パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
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公開日:2026-03-15 | ページ表示数:3回

Slay the Spire 2(一般)

製作:Mega Crit
発売日:2026-03-06
シナリオ:5 グラフィック:6 システム:8 総合:7
長所:完成度  短所:なし
種類:W
デッキ構成型ローグライクカードゲーム。前作からの正統進化、というかソロでプレーする限りはボリュームが増えたバリエーション違いというところで、ほぼ同じようなプレー感。ただし、カードやイベントが増えていて毎回新鮮。またアニメーションがスムーズで画面の切り替えなどにストレスがない。3面のマップの各マスの戦闘・イベント・商人・休憩を実行して各マップのボスを倒せばクリア。戦闘はカードで行い、カードにはコストと効果(攻撃、防御、特殊)が存在する。効果は各種条件で増減したり実行できたりする。この条件を満たしてコンボを完成していくのが楽しい。ただし、かなり運任せなので思ったカードが出てこないことが多い。あるプレーでは腐るほど入手機会があったカードが別なプレーでは一度も出てこないことはざら。とはいえ、前作よりも欲しいカードが手に入る機会は多い。8枚から2枚取得出来るイベントなど複数枚を一気に取得出来るイベントが複数ある。しかし、コンボの完成を頑張ると目先の勝負で負けることが多かった。コストが高いが効果が大きなカードを持っていたり、攻撃と防御のバランスが悪かったりして負けることが前作よりも多かったように思う。ほとんどのキャラで数回でクリア出来たので難易度としてはそれほど高くはない、アセッション(縛り)が進むと難易度が上がるのでバランスは悪くないと思う。クリアなどの条件を満たすと新カードやポーションなどが解放されるので、単純な周回プレーもそこそこ達成感がある。まだまだバージョンアップが想定されるので思い立った時に再プレーしていく息の長いゲームになりそうだ。前作やカードゲームが好きなら買うしかない。(v0.98.3での感想なので今後はまだまだ変わっていくはず。アセッション1が全キャラで解放された段階での感想)(アイアンクラッドは2敗で他のキャラもあまり負けていないのに、サイレントは19敗もしてしまった。ナイフデッキの完成を目指すとダメだったのか、今でも何で勝てなかったのか分からないが防御が手薄だったかも)

©Mega Crit/Slay the Spire 2(持ち出し厳禁)
©Mega Crit(メガクリット)/Slay the Spire 2(スレイザスパイア2)
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