パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
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公開日:2022-07-22 | ページ表示数:89回

ZeoCline(一般)(同人)

発売日:2013-02-15
シナリオ:5 グラフィック:4 システム:7 総合:7
長所:育成  短所:とっつき難い
種類:W
戦略SLG要素のあるRPG。ファンタジー世界で世界を統一して魔王を倒すのが目的。マップ上には都市(城)、ダンジョンが配置されている。都市(城)にはパーティーが常駐していて、倒して占領すると自国の領土になる。ダンジョンは固定マップで敵・宝箱・ボスがほぼランダム配置されている。戦闘をすることでキャラ、武器、ステータスがレベルアップする、スキルを覚えることもある。スキルはクラスや武器のものを戦闘回数で覚える。このスキルを組み合わせてキャラを強くする。有用なスキルが付いた装備やレア装備集め、その装備の育成、キャラの育成などやり込み要素は多い。キャラは一部ユニークなものもいるが、基本はランダム作成されるし、自由に作成することもできる。戦闘の形式自体は通常のRPG形式のもののみ。基本は自動戦闘で条件によっては操作することも可能。ボス戦などは操作しないと難易度があがる。戦略SLG要素は都市攻略と技術開発投資、同盟くらいで極めてシンプル。シナリオは導入用のS1、S2と本編のS3(ノーマル、ハード)、高難易度のS4、ランダム勢力でプレーするS5、ダンジョンRPGのみのS6の合計6つある。ストーリーは薄味で少し会話がある程度。難易度としては高め。何も考えずにプレーするとS3の最初の方の敵国君主が倒せずに詰まることになる。S3の前にS1、S2、S6をプレーしてある程度育成したキャラ、武器を用意しないといけない。その辺りが理解できればS3クリアまでは簡単。そこから育成の仕組みを理解して周回するとそのあとに進める。周回と育成が楽しい良作ゲーム。(最新版をプレーするにはWikiを参照してVer1.1を別途ダウンロードする必要がある点に注意。1.05だとS5が????になってプレー出来ない。)(攻略:攻略Wikiがあるので熟読すること。その後は、S1、S2、S6、S3/S5ノーマル、S3/S5ハード、S4の順番。S6でキャラの育成、装備の充実、改造を行ってS3に行くこと。キャラは20人(5師団)いれば最後まで困ることはない。最悪5人だけでもS3までならOK。ユニークキャラは周回で育成できないので基本は使わない。周回の回数を減らしたい場合は、装備等増殖テクニックを使うこと。S3クリア直前にS6の育成済装備済のキャラを加入させる。S6に戻ってそのキャラの装備を外し別キャラに装備させ、また加入を繰り返す。その後にクリアすると加入したキャラはクリア時点の装備になるので、結果増幅される。クリア後にクリア直前のセーブに戻り加入させるとクリア時点の装備になる。成長の実やS3での装備の改造もこの方法をすることで、何度でも使用・実行できる。改造に必要な物資や成長の実は貴重なのでこの方法でないと、数百回とかクリアしないと5人の装備の育成が終わらない。また周回時には高価なアイテム(ヒールフィールド)を大量に持って、開始時に売ることで初期時のお金が稼げる。S4クリアはかなり難易度が高い。ロード、ナイト*2、銃士*2で装備は最強強化、成長の実は数回のみ使用で何とかなった感じ。銃士*2ではなく銃士、メイジにしたら火力不足で勝てなかった。

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