パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
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公開日:2022-03-02 | ページ表示数:1841回

ドラゴノーカ(一般)

発売日:2022-01-22
シナリオ:4 グラフィック:5 システム:7 総合:7
長所:やり込み  短所:ストーリーが淡泊、動作が重い
種類:W
牧場物語系。人間たちが竜(亀)の背中で暮らす世界。寂びれてしまった竜を盛り立てるため主人公が各種生産を行っていく。採集、農業、畜産、釣り、生産(料理、家具製作など)、鉱山、戦闘が可能。フィールドに点在する木材・石・花などの素材を採集して、家具や家を作成して新要素を解放していく。新要素は村民の追加、各種生産や鉱山などで段々と出来ることが増えるのが楽しい。農産物や畜産は代替わりするごとに+が増えて品質が上がっていく。季節の代わりに世界を移動している属性竜と接近すると特殊な卵や種を育てることが出来る。戦闘は簡易的なもので竜戦と人間戦があるが人間戦はおまけ程度。竜戦もゲームクリアまでに10回もする必要がないほど。ストーリーは薄味でそこを目的にプレーするようなゲームではない。問題は動作が重く、アイテムが増えれば増えるほど重くなるので、倉庫的なものに随時入れておかないといけない。その点、面倒。本番はクリア後からで、周回で卵や種を育てながら、高品質な料理を作って、亀を強化したり、家や設備を整えて効率や見た目を充実させていくのが楽しい。これ系が好きならオススメ。ちなみに、1.30での感想です。(ネタバレ:色々と救えない世界観。せっかく結婚して子供が生まれたのに数日で死んで骨になってしまう。エンディングも亀と魔竜が相打ちで死んでしまう。裏エンディングはその余波で世界が消滅するのでより一層悲惨。最終的にはバリア400万、HP4000万、武器料理2万5千くらいでクリアした。竜のかけらと+を重ねた農作物の加工品を使用。加工が限られたり、レア度が低かったり、農産物以外の生産物は育てても使い道がないのが悲しい。設備とかで使う場合、+が高くても意味がない。なので、一定数以上で育てるのは料理で使う4~5種類と、せいぜい味付け分で十分。今後の内容追加によってこの辺り変わるでしょうが。

©ゲ制うんかん/ドラゴノーカ(持ち出し厳禁)
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