パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
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公開日:2021-06-05 | ページ表示数:100回

リーフ村村長物語(一般)

製作:知内ひろ
発売日:2002-06-22
シナリオ:6 グラフィック:6 システム:6 総合:6
長所:自由度  短所:分岐は少ない
種類:W
フリーRPG。村長になった主人公が村の発展のために指令を出したり、冒険したり、自分を鍛えたりしながら村の困りごとを解決していって、最後には、、、。というお話。時間の概念があり、HP、MP、攻撃、守備、知能、素早さ、食材を増やすのに時間を使う。または1日中、冒険をしたり、隣の町に行ったり。だからと言って、タイムリミットがあるかというとそうでもない。やり込みとして称号とかが変わるだけ。冒険は、ダンジョンがあって、頑張って1日で何とか奥まで行けるくるくらいの広さ。宝箱がランダムにあって、強い装備などはここで手に入る。この収集と収集結果で行けるようになる隠しダンジョンがやり込み要素。村への指令は村民を強くする(村が襲撃された際に村民が戦う)、食料調達(自然減少分を補充)、休憩(村民が減ってしまう不満の増加を防ぐ)、発展(イベント発生条件の村民数の増減に作用)の4択。他にも途中に分岐があったり、ミニゲームがあったり仕掛けがいくつかある。どちらかといえば、シンプルなシステムだが、短期間クリアなど縛りプレーをすると工夫の余地があるのが楽しい。雰囲気は優しく基本はほんわか系。設定が気になったらやってみてもいいと思う。プレー時間は覚えていないが、20時間以下くらいだったと思う。やり込み具合にもよるので、15時間くらいでもクリアできるとは思う。(公式攻略)

©知内ひろ/リーフ村村長物語(持ち出し厳禁)
©知内ひろ(シリウチヒロ)/リーフ村村長物語(リーフムラソンチョウモノガタリ)
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