パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
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公開日:2023-04-15 | ページ表示数:90回

-7(一般)(同人)

製作:ひでぼう
発売日:2008-08-20
シナリオ:5 グラフィック:5 システム:7 総合:6
長所:ゲーム性  短所:飽きる
種類:F(W)
世代交代パズルRPG。「7〜モールモースの騎兵隊〜」や「ヴィーナス&ブレイブス〜魔女と女神と滅びの予言〜」と大まかなシステムは同じ。1枚マップにある町などに湧く敵を倒して衰退させないようにしていくゲームで、移動すると時が流れる。キャラには年齢と活躍可能な期間が設定されていてそれが過ぎると激しく弱くなる。そのため子どもや志願キャラと既存の仲間を交換しつつ敵を倒せるように戦力を維持する。また、戦闘は開始前から考えれば結果が分かるパズル的なものになっている。3列の前列が攻撃、中列は攻撃・防御支援と間接攻撃、後列は回復で、攻撃の値分HPにダメージを受けるし素早さの順番で攻撃をする。戦闘中はローテーションするかどうかだけしか操作出来ない。キャラには活動期間や職業があり誰をどのタイミングで加入させるかが肝になる。レベルアップが存在し敵にとどめを刺した場合、最大6(MASTER)まで上がり、上がるごとにステータスのどれかが上昇する。交換されたキャラは功労者に出来、子どもの教育などが出来る。結婚のシステムはなく、子どもはあくまで主人公(リーダー)の子どもで伴侶はいない。子どものステータスは功労者(教育者)依存で、子どもは功労者になれないので、子どもの子どもというように強さを重ねていくことは出来ない。最強の仲間達を殿堂入りさせて最強PTで強敵に挑む要素もあり、ここがやり込み要素でエンディングも流れるらしい。またゲーム自体には終わりはないようだ。難易度は高めでルールをよく理解していないと超初心者モードでも簡単に詰む。個人的には世代交代で段々と強くなるシステムだとうれしかったが、そうではなかったのが不満点。基本的にずっと同じことを繰り返すだけなので飽きる。(攻略ページがあるので要確認。余剰回復による攻撃に倍率を掛けられるが最大5倍。攻略ページでは3倍になっているのは誤まり。作者のブログはInternet Archiveで月別インデックスから各ページが見れる。)(プレーを重ねると有利になる要素としては家系がある。家系のキャラと友好度を高めると年始に若者が志願してくる可能性が増える。若者は活躍期間が遅いがPTに入れておけば年々強くなり最終的に強キャラになる。家系によって職業の割合が決まっているのでPT維持に寄与する。)(ランダム要素が大きすぎるような気買いしている。敵が出現する、どの敵が出現する、志願してくるキャラ、帰還時のボーナス、家系の志願、子どもの出現など。なので一回もロードせずに100年とか戦えるかというと難しい気がする。それだけ難易度が高いという話だけれど、例えば最強の雑魚敵Lv3ばかりいたら、Lv3がわきづらくなるとかバランスがとれていればと思わなくもない。)

©ひでぼう/-7(持ち出し厳禁)
©ひでぼう(ヒデボウ)/-7(マイナーセブン)
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