パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
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公開日:2021-06-26 | ページ表示数:74回

信長の野望 烈風伝(一般)

製作:KOEI
発売日:2007-04-05
シナリオ:5 グラフィック:5 システム:6 総合:6
長所:一枚マップ  短所:面倒
種類:PSP
信長の野望の第8作。選択した年代、大名になり天下統一を目指すSLG。城の周りに施設や道を設置することが出来る、いわるゆ箱庭マップ形式。そのマップでそのまま移動も行われる。攻城戦は門を壊しつつ本城の攻略を目指す別マップが用意されている。一枚マップ上を武将がわさわさ移動するタイプなので、指示だし、輸送などが面倒くさい。また、中盤以降は消化試合でかつ戦闘で領地を増やしていけば収入に困ることはないため、中だるみが発生する。プレー感覚としては、「チンギスハーン 蒼き狼と白き牝鹿Ⅳ」に近いものがあるが、それよりもずっと単純化されている。独特のプレー感があり面白いことは面白いが、歯ごたえが若干足りない。(PC版もプレーしたので追記:上級で弱小大名でも10名くらい配下武将が出来たら楽勝になる難易度なのでやり込みというより、ふらっと再プレーして中盤にやめるようなゲーム。シナリオ1の宇都宮家でプレーしたが初期攻められることはなかったし、その後も基本攻めてこないので非常にぬるい。戦闘が囲って攻撃するのが強く能力値や兵数より効果的、何万の兵がいても防御側は率いる兵数が限られて補充されないので兵数差が無効化出来る。野戦も同様で5部隊だと相手が何部隊でも5部隊同士の戦闘になる。大国に攻められたら防御度最低の支城を用意して攻めてもらい、即取り返すを繰り返せば戦力は逆転する。勝てそうな状態になったら支城を攻めている内に空いている本城を攻めればいい。防御度が高い小田原城とか駿府城とか一部は逆に敵将を多くして倒すことで士気を下げて勝のが良さそう。2chまず何をしたらいいかの武将ホイホイなども有効。逆に正攻法だと防御度の高い本城は時間切れで攻略不可能。波状攻撃などで防御度を減らしていくしかない。そういう関係で速攻で攻め領土を拡げるのが定石、内政は暇な時にやるくらいのもの。戦争は見ないことが出来るのはテンポに貢献。国の委任は融通が利かないので若干使いづらい。本城の攻略がネックで全委任が難しく、中盤以降作業化してしまって飽きる。配下の子どもが大量に出てくるのでそれを見越して配下に加えたり出来る部分は楽しかった。)(シナリオ9 小田原征伐で大崎プレー、すぐに横手城に行ってもいけないことはないが、運ゲー過ぎるので寺池城で葛西を配下に加えてから横手で戸沢らを配下にする。諸大名を豊臣に滅ぼしてもらって浪人ゲットしようとするが全く所領に来てくれず意味なしだった。最上に援軍を送って滅亡を回避、羽後まで行ってくれるのを待つついでに、最上攻めで空いていた黒川城を奪取。伊達が滅んだので、岩出山情を奪取、この辺りから西側が平定されてしまったため猛攻が続く。(猛攻と言っても、最大3部隊程度で軽くいなせるがいなした後に攻められる武将がいない)。5部隊野戦で相手の首を切ったり登用したりして小康状態に。その後支城を落として、小高城、宇都宮城、水戸城からの小田原まで速攻で本城メインで攻め込んだ頃には負ける気がしなくなったので終了。武将が次々と死んでいくし、一門(姫武将)も謀反したりするのでセーブ&ロードはかなり活用した。この頃には1597年で戸沢もそのままだと死亡する。威信525、城36、武将67人になっていた。殺し続けたせいもあり豊臣家は武将175人まで減っていた。あと、相手の強キャラが馬持っているので殺せないのが辛い。一時期、大砲が面倒だったが勝っていると奪えるので羽柴の大砲なくなってた、、、。)

©KOEI/信長の野望 烈風伝(持ち出し厳禁)
©KOEI(コーエー)/信長の野望 烈風伝(ノブナガノヤボウレップウデン)
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