パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
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公開日:2026-05-12 | ページ表示数:4回

魔界堕ちのラズリエル(一般)

発売日:2023-07-28
シナリオ:6 グラフィック:6 システム:6 総合:6
長所:かわいい  短所:なし
種類:W
ローグライクカードバトル。魔界の塔を上り天界に帰ろうとする天使の物語。1画面に収まる程度のマップがある程度ランダムに作成される。階段は複数ありそれぞれ敵の配置が若干違うだけでボスは共通(イベントもたぶん共通)。カード使用、カードの配り直し、移動、肉使用でターンが進る。カードは、天使・悪魔・合成(堕天使)カードがあり悪魔カードは強いがそればかり使用し続けると悪魔化してマイナス効果(特殊ステータス効果)やイベント結果に影響する。出来るだけ悪魔カードを使わないで進めるのが頭の使いどころ。カード入手は階を上がるか、レベルアップ、イベント時に発生する。既に入手済の天使カードの場合、強化カードが入手できることがある。節目の階で天使カードと悪魔カードを合成出来るが、最大7枚程度で。悪魔カードより弱くなるがデメリットは解消される。削除は天使カードはイベントで3枚限定か合成。悪魔カードはカード効果を除き使用時に廃棄される。悪魔カードは階が上がると1枚入手しないといけない。レベルアップやイベントで特殊ステータス効果を獲得する。悪魔カードを使いすぎるとデメリットがある効果になる。戦闘に勝つと肉を落とすことがあり、体力回復の他に悪魔化も促進する。ローグライク要素として、死んでも合成カードの種類は保持され進めるほどに種類が増えていく(全18種類)。カード効果は、攻撃(範囲や距離で多数)・防御・ドロー・攻撃力強化(精神力)・ターン経過なし・凍結・麻痺・炎上・移動・などがある。それとは別に悪魔化(カルマ)や天使ポイント(ピュア)の増減がある。敵にも特殊効果を持ったものがいて、防御値・スピードアップ・分裂・状態異常カード付与などがある。ストーリーは初回のみ特定階層で回想が流れるほかはボス戦くらいだが、悪魔化に怯えたり感情豊富。オーソドックスなシナリオだがプレーの邪魔にはなっていない。難易度は高めで慣れてくると勝てるようになる。高難易度モードもある。ちょっと歯ごたえがある、かわいいカードバトルをしたかったらオススメ。(カード入手時にタイトル画面に戻れば、戦闘前からやり直しにはなるが再抽選がされるので厳選が出来る。そうすればかなり楽)(操作性が独特で慣れるまで間違える。キーボードとマウスが必須。)(悪魔子と天使の友情物語でもある。何度も死に戻りすると段々と友好的になる。)(リロード、捨てるなど違いが分かりにくいものがある。図書館イベントの吸魂は捨てる場合のみなので該当するカード効果のカードを持っている場合は注意) (合成カード「弱化の矢」があれば雑魚でポイントを稼げるので悪魔カード使い放題。他の合成カードだと、悟り、輪廻、高速移動、アドレナリン、スプレッダー(雑魚限定)辺りが強い。長丁場のボスだとステータス強化も強いが、ターン経過などで解除され、かつ素のカードでも悪くないので優先順位は低い。合成は7枚しか作れず、イベントで1枚入手で合計8枚なので作るものは厳選しないといけない。かつ精神力(攻撃力増加)の有効範囲外なのでステータス次第で火力が低くなるケースが多い。全体で鉄板なのは、アローダンス、深呼吸、執着、勝利の王冠(かなりレア)、大牙、浄化の矢辺りか)

©オタケサン/魔界堕ちのラズリエル(持ち出し厳禁)©オタケサン/魔界堕ちのラズリエル(持ち出し厳禁)©オタケサン/魔界堕ちのラズリエル(持ち出し厳禁)©オタケサン/魔界堕ちのラズリエル(持ち出し厳禁)
©オタケサン(オタケサン)/魔界堕ちのラズリエル(マカイオチノラズリエル)
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