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| 題名:ロボット少女は夢を見る -RobotBattleChampionship- (一般)(_) |
DeskClub Games |
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| W |
育成RPG |
完成度/周回が面倒 |
育成RPG。記憶喪失のロボット少女がロボットバトルで一番になるために頑張るゲーム。パーツ(腕・体・足・頭・髪型・武器など)選択・強化、移動先選択(イベントやお店)、お仕事(ゴミ漁り、子守など)が実行出来る。3か月の間に何度かトーナメントが開催され戦闘がある。またイベントでも戦闘があることもある。キャラごとに複数回のイベントがあり大本のストーリー、エンディングとは別にキャラごとのエンディングもある。ただしエンディングは短い会話のみでCGも立ち絵のみの場合が多い。戦闘は横移動可能な距離の概念があるもので行動すると何カウントで次の行動が出来るか決まっている。そのため複数回行動する敵もいる。武器やパーツに行動(スキル)やステータスが設定されていて取り換えたり強化したりして強くしていく。また、キャラと関係が深まると主人公が強くなるシステムなので話したりするとキャラごとの特定ステータスが上昇する。レベルの概念はなく、このステータス上昇と武器・パーツが全て。キャラとの親密さが最大になると大きくステータスが上昇する。これでそのキャラのストーリーが完了したことも分かる。キャラごとに大まかなグループはあるが、色々と関係しあっていて、別なキャラに会っていないのでイベントが進まないなんてこともある。ランダム要素もあるが主要なお店の商品は固定されていて、イベントの出現条件は固定なので最適手を探すプレースタイルになる。一度でもクリアすれば大まかなエンディングの条件が分かるのでそれほど苦労はしない。ただし、初回が6時間、その後は既読スキップで2時間かからず終わるとしてもセーブが出来ないので選択肢を一つ間違えるだけでルートを外れることもある。個別エンディングがあるキャラが11人いるので最低11回はクリアする必要があるが、スキップが遅かったり、戦闘が地味に時間が掛かったりして多少のストレスはある。ただ、イベントは豊富で軽いノリで進んでいくのでサクサクプレー出来る。登場人物はほぼ女性(ロボットが多い)で、主人公と結婚したり付き合ったりすることも多く、同棲することも多々ある。ただし、ロボットなのでペットというか家族的な扱いのものが多い。そもそも主人公が飄々としているあんまり深く考えていないロボットなので大好きとか言っていても重さがない。そんなゆるふわ系の物語が多い。病んでいる感じのキャラもちらほらいるにはいるが。ということで、楽しくプレー出来るが周回はちょっとキツイので適当に切り上げられる人で絵を見て気に入れば大変オススメ出来るゲーム。(強制終了が何度かあった。ただし自動セーブで再開出来るので支障はなかった。CGが表示されないこともあったがこれも再起動すれば直るので問題ない。)(ロードは中断してはじめから始めると前のプレーで進めることが出来るもの)(記録復元は器用系以外はほぼほぼ意味がないコマンドなのはどうにかならなかったのか?)(主人公の部屋はピコピコ動くだけでクリックしても反応しないのは残念)(幽霊のレイコが可愛かった。イベントは登場ともう1個くらいしかなかったが)(店に入っても何もしなければ出ても行動済にならない。欲しいものがあるなら毎日売っているものをチェックすると良い。)(キャラエンディングは1つしか迎えられないが、1プレーで4人くらいのフラグは建てられる。それくらいに余裕があるイベント密度。)(プレーしたのはver1.02.07)(ネタバレ:記憶は早々に分かってしまうのでプレイヤーからすると知らない体で姉妹機と絡ませる舞台装置にしかなっていないので違和感があるが、まぁだからと言って悪さをしているわけではないので良いと思う。亡くなった妻を蘇らせて子どもの足を治すのがラスボスの目的。強さ的にはその子どもが真のラスボス。敗北系のエンディングは見ていないので何ともいえないが、可哀想ではある。)(攻略:ゴミ漁り2回、ガーベージショップでジャンクタンクとジャンクガード(なくてもいいかも)を買う。バニー衣装も最初のトーナメント前後では買って、バニーイヤーで賞金額を増やす。子守でジャンクアーマーをゲットするのも重要。最初のトーナメント後は、商業街の店で刀系(腕力依存の攻撃スキルが複数付いているもの)やバンテージナックル、シールドを買う。この辺りを強化すれば11月くらいまではOK。ホバーレッグが通販で買えたらホバーレッグに取り換え。後は適当にランダムに出てくるもので固めればいい。組み合わせ次第なので武器はある程度自由にできる。記録復元はスィンの武器コスト上限+1以外意味がない。物資の補給も中途半端に弱いので使えない。宇宙船の部品は2回目のゴミ漁り、通販、高級住宅街のファイアーガールで3つ揃う。ランダムでフリマなど補充される店で出てくることもある。途中終了する戦闘もしっかり育てれば勝つことが出来る。勝てばアップグレード素材がもらえてお得。地域の解放で、住宅街と商業は戦闘がある。住宅街はジャンクアーマーなどである程度補強しないと勝てない。頭装備は恐竜の上顎を強化したものが強い。総帥の娘とは3回会うとルート分岐、他のルートより優先されるので注意。3回は総帥暗躍系の4~5個のイベント完了後に浜辺でイベント。警察バイト、倉庫バイト、正体不明メカを追う、商店街のケーブルごろつき、本社に忍び込む?。少し分かりにくかった箇所としては、警察バイト後にパーツ市場に行くところ、スミレルートで執事が女体化する前の執事イベントを終わらせる必要があるところや小学校に2回行くところ、パーツ作りを最終的に断ると様々なルートが進行不可になるところ、ピザ屋のバジルさんも大学に行けないこともあった気が?。他はキャラを追っかけてイベントで選択肢を間違えなければ詰まることもなかった。)
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| 題名:ロマンスは剣の輝き (_) |
F&C(フェアリーテール) |
原画:松永宏樹 シナリオ:石川洋一 |
| D |
RPG |
簡単/ストーリー・・ |
RPG。第二作との物語のつながりは大きい。偶然、王女を助けた主人公は、王女に一目ぼれしてしまう。そこでなんでも願いを叶えてくれるというアドベンチャーレースに参加する。途中仲間を増やしながらストーリーは不穏な方向へ・・・。良くある正統派ファンタジー。途中でいくつか分岐し違う場所にいける。最後も幼馴染みか王女の二者択一が出来る。自由度は結構高い。RPGとしては経験値を自由に振り分けられるので、魔法使い系のキャラと主人公に振り分ければ1ターンで全てが終わる。非常に簡単だ。正統派ファンタジーが好きなら・・・・というか好きな人っているのか・・・・楽しめる作品だろう。物語の展開はあっちこっちで一夜の関係を築きつつ連続してイベントが発生し戦うというもの、後戻りが出来ない事や敵が見えて数に限りがあることから非常にスムーズに・・・というか駆けるように物語が進行する。純粋にストーリーを楽しむゲームで選択肢というものは存在しない。どちらに行くかという分岐のみでストーリーが変わる。きれいにまとまった良作ではあるが、第二作で興味を持った人以外にはお勧めする点は無い。(無名ではあるが、「ウェディング エラントリー 逆玉王」を思い出した。同様に王女と結婚するためレースに参加するストーリーだ。意外に有名なシナリオさんが担当していてなかなかの作品だ。)
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| 題名:ロマンスは剣の輝きⅡ (R指定)(_) |
F&C(フェアリーテール) |
原画:なかむらたけし シナリオ:石川洋一 |
| W |
RPG |
・・・絵?/システム |
世にも珍しいR指定(15歳未満不可)作品。RPG+恋愛物。イベント達成型。基本的にはRPGで途中女の子の好感度を左右する選択肢がありご褒美CG(?)がストーリーのそこかしこで見られる。ストーリーはかびの生えていそうな古臭いファンタジー。女の子との恋愛が主だ。8人いて、パーティーの組み合わせでイベントの入れ替わりもある。レベル上げもほぼ必要なく武器も錬金術師の所で買うだけで戦闘は楽だ。しかし、RPGとして見ると非常に不満の残る内容。本筋ストーリーも展開が見えてみるとどうでもいいものだし、恋愛パートも合わせてR指定であるにも関わらず、中学生向け程度の内容。特に酷いのが操作性。マウスで操作すると敵に向かっていったり、出入り口に向かわず町の人と話したり・・・もう少し考えて欲しかった。斜め移動出来ないのにも参った。CG鑑賞などのおまけも一切無い。他にも色々でプログラム関係は最悪だ。ゲームとしてはごくありふれた恋愛RPG。メーカーが珍しく18禁以外の作品を出したということで話題を集め実際売れたようだが、「絵」以外に見るべき所は少ない。しかし恋愛ゲームとして買う場合は問題ないかもしれない。(この評価はこの作品と前後してフリーRPG(インターネットコンテストパーク受賞作等)をプレーした事や恋愛ゲームが嫌いなせいであって、総合評価「6」程度までは上がる可能性がある。)
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| 題名:ワーズ・ワース (_) |
elf |
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| D |
DRPG |
ゲーム性/レベル上げ |
DRPG。光と闇の一族がダンジョン内で戦う中で闇の一族の王子が主人公。少し抜けている性格で敵に悪戯しているシーンを目撃したり、自分で悪戯したりするのが基本。合意の上でというのは少ない。ごく一部シリアスな雰囲気になることもあるが気の抜けた感じの空気感。敵を倒してもほぼほぼ殺すことはない。結構なキャラクター数と会話イベントの数でちょっと進むと会話が繰り返されるイメージ。RPGとしては戦う、逃げる、アイテム(回復薬)のみで単純。敵の強くなるスピードが速く、都度都度レベル上げが必要になるし、ゲーム開始時でも雑魚敵に普通に殺されるバランス。レベル上げは同じ場所で回転していれば敵に会えるので比較的簡単。強さは装備とレベルが基本で、ステータスアップのレア敵や店で調整も可能。オートマッピング機能があるので空きマスがないように歩きつくす。一部イベントフラグは分かりにくいが会話を読んでやっていけば大抵何とかなる。レベル上げをしないといけないのは面倒だが、全体的にはストレスが少なく、ストーリーや戦闘が面白い名作。(ボリューム的には10~20時間程度。12階層くらい。)(小さな妖精やトラ柄少女が珍しいかも)(攻略は攻略サイトを探して参照すること。あまり神経質にプレーする必要もないが任意イベントもあるので見逃すことはありそう。お金は最後の方以外は貴重だが装備は一番高い物を買いそろえるくらいで問題ない。余ったらDEF上げの闇商人に費やす。ただ、レベルが最重要なので、雑魚敵が楽勝になるくらいレベルを上げてから進むようにすれば問題ない。隠し部屋はいくらでもあるので空きマスがあれば壁に体当たりすること。途中の選択肢は最後以外はどれでも結果に変わりはない。)(ネタバレ:エンディングは4つあるが、ボス戦後の選択で分岐するので一本道と大した変わらない。ヒロインが3人出来てしまったから誰を選ぶかプレイヤーに決めてもらおうとしただけなのだろう。ストーリーは実はあまりよく分からない。ラスボスは心が汚れてしまったからラスボスになっただけで、最初は普通の一族の仲間だったのか?そもそもなんで争っているのか?主人公はかなり波乱の人生なのに能天気過ぎないか?とか石板を壊したのは相手側だと信じて追求しないのはいくら何でもひどいような?地上には光の一族以外いない?シャロンの態度はふらふらしすぎでは、、、。20年過ぎて元々の女性陣がおばさんになったのはショックというか、、、。闇の指輪で老けなくなるって、どういう理屈?闇の一族が敵になったら急に強くなるのはご都合主義では?とかとか。深く考えなければ面白いが、緩さが過ぎるのでいまいち感が際立つ。)
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| 題名:ヴィーナス&ブレイブス〜魔女と女神と滅びの予言〜 (一般)(_) |
バンダイナムコエンターテインメント |
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| PSP |
RPG |
世代交代/中だるみ |
世代交代RPG。大災厄を回避するため不老不死の主人公が長い時間を掛けて魔物などを討伐するお話。仲間達には年齢の概念があり、ピークを超えるとどんどん弱くなっていくため入れ替えが必要になる。固定メンバーも同様で年齢によって離脱していく。仲間達は結婚することで子供をもうけることができる。両親の力を受け継ぎ強くなっていく。時間経過があり、仲間達の老化や、イベントの進捗に関係してくる。この点は面白さでもあり厄介さでもある。能力値のピークを調整して子供をバランスよく作らないと一気に戦力不足になる可能性がある。また、周辺の拠点に出る魔物を討伐するのだが、ランダムでポップするのであっちにいって、こっちにいってととても忙しく、順番を間違えて時間をロスするとゲームオーバーも視野に入ってしまう。物語は語りが入り絵本を読んでいるような気持ちになる。次はどうなるのだろうかと気になって次に行きたくなる。けれど、時間の概念があるので、魔物討伐をある程度こなさないといけないので、ぶつ切り感が強い。かつ最後の方になるととても面倒くさくなってくるのが欠点。しかし、システムも物語も面白く、時々プレーしたくなる作品。(プレーから少し時間をおいてのレビュー)
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