パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
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題名:終ノ空 (_) ケロQ 原画、企画、シナリオ、他:SCAー自他
W カルト エンド後何処からでも開始可/システム
当時話題の終末物語。はっきり言って面白くありません。原画は悪くないようですが時々違和感。体が細すぎるからか?そしてシステムは一番酷い。音楽の入り、切り。メッセージの速さ設定以外は何もできません。画面モードもCG鑑賞も音楽鑑賞も何も無し、ただ最後に日にち区切りで何処からでも開始出来るのは良い。さて肝心のシナリオは4人の視点で進む一本道。その内二人が出会う場面は2つのシナリオで全く同じ会話が繰り返されるのは面倒。20日に世界が終わると言って死んだ「ざくろ」。それを聞いて悟りを開いた「卓司」。そして、卓司の行動に翻弄される「琴美」と「行人」(主人公?)。そして謎の少女「綾名」。世界の終わりを信じ、予言した者達の物語・・ということになるのでしょうか?ざくろと卓司は虐められっ子でクラスでは爪弾きにあっています。しかも性根が腐ってますね。琴美と行人は幼なじみ。卓司が物語の軸です、世界が終わると説き信者を集め集団自殺する。それまでの経緯と世界が終わってからの事。感動も無い、それで?って感じのゲーム。Hは鬼畜系やふたなりが有り。声無し。

題名:月夜に響くノクターン (同人)(_) ショウ
F(W) RPG シナリオ/定番・・・
作者のWebサイト
インターネットコンテストパークの最後の受賞作(銀賞)の一つ。魔王と呼ばれた男が純粋な少女に出会い変わっていくお話。主人公は3人の始祖吸血鬼(どこかで聞いたような・・・)の一人で永遠にも近い時を生きている。と、どこにでもあるような設定でしかも展開も何処にでもあるものだが・・・・まぁまぁ面白い。一人で製作されたようなので当然ながらボリュームは少ない。町が一つだけありそこを拠点にいくつかのダンジョンを攻略していく作り。指輪をつけることによって技が使えるようになり、ある程度使うと覚える。そして、敵がまれに落とすアイテムを組み合わせて使い魔を作ることが出来る。ただ、この手のシステムは長編RPGでこそ威力を発揮するものであり、あまり意味はない。その証拠に技は使えなくとも、使い魔はいいかげんでも、レベルさえ高ければ負けない。逐次、レベル上げを必要とするが使い魔製作のアイテム集めも兼ねるので苦ではない。全体として戦闘も技を覚えたりアイテムを集めたりと飽きが来ないようになっている、そしてストーリーも定番ながら続きが気になり面白い。暇な方はぜひプレーして欲しい。

題名:尽くしてあげちゃう (_) TRABULANCE 原画:志水直隆 制作総指揮:塚本哲
W ラブ 簡単・・・/短め
モテモテ物語。主人公に思いを寄せている女の子達が偶然集まった所で一人の女の子が主人公にキスをした。それがきっかけでいままでこれといった行動に出なかった女の子達が過激な行動に出始める、といったお話。まぁ、題名通りのお話ですがちょっとずれてるというか変態っぽい感じ。おかずゲームと言うと少し違う気もするし恋愛ゲームというとそれも違う気がするので中間といったところです。登場人物は5+1で後男の人が4人位かな、親友以外は端役ですけどね。物語展開ですが5人共展開が似ていて飽きてきます。+1の方も似たり寄ったり。このゲームの魅力はなんでしょうかねぇ、軽さ(明るさ)かなぁそれとも尽くされる事かな、それとも歌があることか・・・。絵が好きになれないことも関係するでしょうが、お勧めしません。CGも一つ10枚前後で少ないですし物語も短い、お金は有効に使うべき気です。

題名:連れてって、ダンジョンヘ!! (_) Hanabi Fuusen
W ローグライクデッキ構成 ゲーム性/説明不足
ローグライクデッキ構成型。ファンタジー世界に転移してしまった主人公が美少女と出会って戦闘の指示をしつつダンジョン探索をする。ダンジョンのマス(階)ごとにランダムに戦闘(ノーマル、レア、変異)、イベント、休憩、ショップ、宝箱などが設定され、固定のエリート(中ボス)、ボスと戦闘する。戦闘はカードで行い、コスト、属性、強化枠、効果が設定されていてイベントマスの選択でそのラン限りで強化出来る。戦闘でははめこむルーン石やお金が取得できる。ルーン石は単純な攻撃力強化から特殊効果の付与まで多種あり、合成で強化出来る、またストーリーの進行によって強い石が入手可能になる。お金はカードを買う、ルーン石の合成に使う。カードはストーリーの進行によって解放されていきそこから8~10枚選んでランを開始する。難易度が難しいの場合、クリア可能なデッキはほぼ固定。カードの効果を見ながら相乗効果が得られるものをルーン石を含めて考えていく。手札は最初に全て配られる。全て使って手札がなくなると休憩して1枚デッキから破棄してそれ以外を配り直される。破棄時に永続強化(オーラ)の効果があるものがありうまく獲得していく必要がある。HPがなくなって敗北も多少はあるが基本はカードを全て破棄してしまって負けることが多い。ダンジョンは複数に分かれていてクリアした後にはデッキを変えないと勝てないようになっていることが多い。最終コンテンツとして50階のハイスコアを目指すダンジョンが用意されている。色々と仕掛けが多く、イベントマスでのイベントの種類も多い。ダンジョン内のショップではカードが作成出来たり、宝物の収集が出来たり、残HPで休憩のCGが変わったり、温泉マスで入っているキャラが増えていたり。ストーリー面でもこれ系のゲームとしてはしっかりしていてボス戦前後だけでなく、ダンジョン内でもちょいちょいイベントが入り一貫したストーリーが展開する。基本的にはイチャラブ系だがシリアスになったり、ボス(女の子や触手)に負けるとHされたりする。フルボイスでCGは差分もあるが30枚ほど。ギャラリーやストーリーの振り返りも用意されている。立ち絵はキャラごとに1枚ずつ。全てクリアして20時間ほどだが、勝てるデッキが分かっていれば負けることはないので時間は掛からないだろう。最終コンテンツは初期デッキが固定されハイスコアを目指すことも出来るが最終的なデッキの種類はそれほど多くない。かわいくてライトだがちゃんとゲーム性もある、そんなゲームをしたくなったら最適なゲームだと思う。(ネタバレ:かなり初期からパメラは本当の妹でモナとユナは同一人物なんだろうなと分かってしまう。なのでストーリーに驚きみたいなものはなかった。デッキ構成の方はほぼ固定なんだと分かると底が見える感じ。行動阻害、蓄力・出血・燃焼、毒/カウンター、負のエネルギー、清酒辺りが基本。そこまで複雑ではないので継続戦闘能力や回復、ガード、ダメージ、ダンジョン内での強化も見据えてデッキを組めばいい。メインのラストだとオーラを解除されるので負のエネルギー以外では勝てないと思う。

題名:ツーショットDiary2 memory1/4 (_) Mink 脚本:米倉俵 原画:Ω男
D アニメ、声 アニメ?声?/短い
有名シリーズの第二段。アニメーションと声が売り。空欄に用意された単語を入れ物語が進行する。もし間違っても最後まで見ることが出来る。ただおまけで観賞することができない。分岐は二箇所でどの単語を入れるかで変化する。今回は新人メイドさんがピアス付けられたり色々するお話、例えば旦那様の奴隷になったり。そして、パープリンなお嬢さんがタコにやられたり、いたずらされるお話、例えば薬だと偽ってHされたり。このシリーズ、設定以外に差がない。今回の感想で「ツーショットDiary2」は最後なわけだが、もう書くことがない。というわけで絵が気に入ったら好きにしてください。(プレー画面は「ツーショットDiary2 memory3/4」を参照のこと)

題名:ツーショットDiary2 memory3/4 (_) Mink 原画:OH・YEA!!K崎・TAURO シナリオ:米倉俵
D アニメ、声 アニメ?声?/短い
有名シリーズの第四段。会話部分の空欄に用意された単語を入れ、正解するとそのストーリーが回想できるようになる。(間違った場合は間違ったところだけまた単語を選択して入れることが出来る。)この空欄に何をいれるかで二人の主人公(女)、各三通りに分岐する。後は種も仕掛けもない。で、売りはアニメーションと声だ。アニメーションと言っても半分以上反復するだけだ。どちらにしても、今時珍しくもなんともない。ということでストーリーだが今回は百合系。友達に連れられてきたバーのトイレで巻き込まれたり色々・・・。とヌードの代理にされるカメラマン助手のお話。ぱっと単語を選べるくらいなのでゲームは短い、そして当然単発。単なるおかずゲームなわけで絵が気に入ったら買ってもいいが、その場合お得なWin版をお勧めする。(絵は好きだ。空欄埋めが面倒だが、VIPERシリーズよりもこちらの方が好きだ。)

題名:ツーショットDiary2 memory2/4 (_) Mink 原画:ヤヨイヒロアキ・Ω男 シナリオ:米倉俵
D アニメ、声 アニメ?声?/短い
有名シリーズの第三段。アニメーションと声が売り。純粋なおかずゲーム。用意された単語を空欄に入れるゲーム。主人公二人各三パターンある。転校生の女の子が変態的な倶楽部に入って、女体盛りやら電流やらといずらされる。もう一人は盗撮されてテレホンセックスとか・・・。このシリーズは同じシステムで短期間に出ているのでストーリー以外変わりません。ただ、シナリオが同じ人なので同じような感じ。今回の特徴といえば六パターンの内一つが非常に短いこと。他のストーリーと最後で分岐します。その代わり・・・転校生のストーリーが多少長いかも。良し悪しは好みの問題でしかないが、出来としては悪くない。(それにしてもこの系統のゲームのキャラクターは馬鹿だ。内申とか落第という言葉を出されても・・・絶対に男子部員の前で裸には・・・。設定に無理が・・・。)(最後まで終わらせるとおまけがある。)(セーブ機能はない。)(プレー画面は「ツーショットDiary2 memory3/4」を参照のこと)

題名:ツーショットDiary2 memory4/4 (_) Mink 原画:OH・YEA!!K崎・TARO・Ω男 シナリオ:米倉俵
D アニメ、声 アニメ?声?/短い
有名シリーズの第五段。「1」「1/4」「2/4」「3/4」「4/4」となるわけですね。これはWinで「1」を抜かした全部と、「1」だけのが出ているそうです。さて内容は日記いじくりゲームです。となっていますが、実際は穴埋めゲームです。ストーリーは勝手に進んでいって空欄に決まった言葉の中から選んで入れていき、全部正解すると最後まで終わらせることが出来ます。それだけです。何故人気になったのか不思議ですがそんな物なのでしょう。特色としてアニメーションします。ついでになんと一部、声まででます。本当にDOSゲームかという作品です。でもそれだけすぐ終わります。キャラクターが二人しかいないので正解を出すのにそれほど時間は掛かりませんがそれでもアニメーション等で動作が重いので二度目はいらいらするかもしれません。(マルチシナリオ・エンディングです。一応)(プレー画面は「ツーショットDiary2 memory3/4」を参照のこと)

題名:TEEN (_) CUSTOM シナリオ/キャラクターデザイン:柳ひろひこ
D(W) エロリ ただただ・・・?/紙芝居
買ってみてください・・・・・・・。とは口が裂けても言えませんが。好きな人は好きなゲームなのです。ゲームというより読み物です。はい。このメーカーを少しでも知っている人はきっとある言葉を思い浮かぶはずそれは・・・・「ロリ」です。そう、このゲームはロリロリなゲームです。2話構成ですぐ終わりますけどね。一つはセックスフレンドの女の子から紹介される主人公の事が好きだと言う女の子のお話と、不感症だという女の子に治してくれと言われたレズな女の子のお話。ハードな展開です。ついでにギャグもあります。おきらくなお話です。でもねぇ・・・ロリな人にもそんなにお勧めできませんねぇ・・。(システムが高いのは場面ごとから再開する事が出来るという使い勝手のいいものだからです。)

題名:帝都滅賊師団 (_) アルテシア 原画・原案・シナリオ:みずのけい
D 戦略 本格派SLG/本当は非18禁
本格派SLG。戦争の後、荒廃した都市は目まぐるしく発展した。しかし、集まる財に群がる賊の出現に頭を悩ませていた、そこで、臨時に創設されたのが「帝都滅賊師団」だ。しかし、実際は盗賊を相手にするのは最初だけで中盤からは陰謀に立ち向かっていく。主人公は盗賊に入ったが改心(?)し、滅賊に入った少年。シナリオ部分は話の糊のような物でゲームはシミュュレーション部分が主。ついでに言うとHCGは構図がおかしいCGが十数枚。ご褒美CGが見れるといった程度で絶対に18禁だと思ってプレーしてはいけません。さて、ゲームは全部で8面あり、8対8で戦闘する。戦闘では捕獲するか倒すかで支持率、経験値が変動しご褒美CGも見れたりみれなかったりする。特に凝った作りはなく、必殺技も各1つ。武器や装飾品、回復アイテムもあるが重要度は低い。ストーリーもほぼ自動で進み分岐もない。バランスはとれているのでそこそこ面白いはず。シミュュレーションが好きな人は中古屋で買ってもいいかも。(補足:7面終了後、拠点地下牢で剣入手、イタチ小僧捜索前に右下の盗賊の隠れ家で戦闘有り、終了後中で3千入手。)

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