パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
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題名:信長の野望 覇王伝 (一般)(_) KOEI
D SLG ゆったりプレー/論功行賞
信長の野望の第5作。選択した年代、大名になり天下統一を目指すSLG。無謀な戦闘を仕掛けても滅亡する。まずは内政で力を付ける必要がある。ある程度規模が大きくなったらあとは楽。ただし、論功行賞で働きに応じて武将に褒美をとらせる必要がある。毎年行われて怠ると忠誠が下がってしまう。ほぼ際限がないため、ただじっとしていると自分の取り分が減っていってしまう。徴兵できる兵数は貫高(石高)に依存するので、不足した兵を確保するためにある程度の貫高を持った城を一定間隔で持っていないと輸送が大変になる。また城を一つずつ攻略していくため天下統一に時間がかかる。これはこれで面白いが何度もプレーするほどではない。(プレーから少し時間をおいてのレビュー)

題名:信長の野望 烈風伝 (一般)(_) KOEI
PSP SLG 一枚マップ/面倒
信長の野望の第8作。選択した年代、大名になり天下統一を目指すSLG。城の周りに施設や道を設置することが出来る、いわるゆ箱庭マップ形式。そのマップでそのまま移動も行われる。攻城戦は門を壊しつつ本城の攻略を目指す別マップが用意されている。一枚マップ上を武将がわさわさ移動するタイプなので、指示だし、輸送などが面倒くさい。また、中盤以降は消化試合でかつ戦闘で領地を増やしていけば収入に困ることはないため、中だるみが発生する。プレー感覚としては、「チンギスハーン 蒼き狼と白き牝鹿Ⅳ」に近いものがあるが、それよりもずっと単純化されている。独特のプレー感があり面白いことは面白いが、歯ごたえが若干足りない。(PC版もプレーしたので追記:上級で弱小大名でも10名くらい配下武将が出来たら楽勝になる難易度なのでやり込みというより、ふらっと再プレーして中盤にやめるようなゲーム。シナリオ1の宇都宮家でプレーしたが初期攻められることはなかったし、その後も基本攻めてこないので非常にぬるい。戦闘が囲って攻撃するのが強く能力値や兵数より効果的、何万の兵がいても防御側は率いる兵数が限られて補充されないので兵数差が無効化出来る。野戦も同様で5部隊だと相手が何部隊でも5部隊同士の戦闘になる。大国に攻められたら防御度最低の支城を用意して攻めてもらい、即取り返すを繰り返せば戦力は逆転する。勝てそうな状態になったら支城を攻めている内に空いている本城を攻めればいい。防御度が高い小田原城とか駿府城とか一部は逆に敵将を多くして倒すことで士気を下げて勝のが良さそう。2chまず何をしたらいいかの武将ホイホイなども有効。逆に正攻法だと防御度の高い本城は時間切れで攻略不可能。波状攻撃などで防御度を減らしていくしかない。そういう関係で速攻で攻め領土を拡げるのが定石、内政は暇な時にやるくらいのもの。戦争は見ないことが出来るのはテンポに貢献。国の委任は融通が利かないので若干使いづらい。本城の攻略がネックで全委任が難しく、中盤以降作業化してしまって飽きる。配下の子どもが大量に出てくるのでそれを見越して配下に加えたり出来る部分は楽しかった。)(シナリオ9 小田原征伐で大崎プレー、すぐに横手城に行ってもいけないことはないが、運ゲー過ぎるので寺池城で葛西を配下に加えてから横手で戸沢らを配下にする。諸大名を豊臣に滅ぼしてもらって浪人ゲットしようとするが全く所領に来てくれず意味なしだった。最上に援軍を送って滅亡を回避、羽後まで行ってくれるのを待つついでに、最上攻めで空いていた黒川城を奪取。伊達が滅んだので、岩出山情を奪取、この辺りから西側が平定されてしまったため猛攻が続く。(猛攻と言っても、最大3部隊程度で軽くいなせるがいなした後に攻められる武将がいない)。5部隊野戦で相手の首を切ったり登用したりして小康状態に。その後支城を落として、小高城、宇都宮城、水戸城からの小田原まで速攻で本城メインで攻め込んだ頃には負ける気がしなくなったので終了。武将が次々と死んでいくし、一門(姫武将)も謀反したりするのでセーブ&ロードはかなり活用した。この頃には1597年で戸沢もそのままだと死亡する。威信525、城36、武将67人になっていた。殺し続けたせいもあり豊臣家は武将175人まで減っていた。あと、相手の強キャラが馬持っているので殺せないのが辛い。一時期、大砲が面倒だったが勝っていると奪えるので羽柴の大砲なくなってた、、、。)

題名:Novice Dungeon Master (一般)(_) LazyCnD
W ダンジョンディフェンス 単純/未完成
タワーディフェンス型。リソースを管理して冒険者を撃退していく。ダンジョン設備やモンスターを充実させていくのが主。戦闘はオート。行きなれた初心者向けダンジョンで謎の部屋と卵を見つけた主人公がダンジョンマスターとして卵を30日間守り抜く。リソースを使って、冒険者が喜ぶ施設などを設置して、ダンジョンの人気を上げて訪れる冒険者の数を上げつつ、罠やモンスターを設置して危険度を上げて冒険者のレベルを上げていく。途中ランダム・固定イベントがあり強敵も現れる。人気と危険度次第で6つのエンディングに分岐する(1つだけキャラ依存)。一部のモンスター・キャラは会話をしたり進化したりできる。モンスターは何匹でも召喚出来るが、進化出来るのは種類ごとに1匹のみ。周回が可能で難易度を上げたりポイントにより強化が出来る。単純な強化やキャラ追加、人気度上昇、リソース使って出来ないことが出来るようになったりする。キャラのレベルは持ち越せない。シナリオはほぼなしでキャラとの会話は1人以外はほぼ単発レベル。エンディングもさっぱりしている。難易度を上げていき、エンディングや図鑑を埋める楽しみがある。ただ、ボリュームはそれほどなく最大限やり込んでも20時間はいかないだろう。将来的には無限モードが追加されるらしいので、その時にはまた評価は変わってくるかもしれない。モンスターの進化、レア冒険者のコンプリート辺りが現状の最終コンテンツ。施設は様々な形があり障害物などで大きいものは設置できない。障害物の排除は可能だがお金だけでなくポイントも消費する。ダンジョンの階層を増やすと置ける施設が増えるので出来るだけ早く階数を増やしたいが、多くのリソースが必要になる。とても単純な作りで施設も大きく分けて薬草・鉱石・宝箱・罠くらいしかない。人気度など上げても冒険者の数や質が上がるだけでゲーム性が変わるわけではない。とはいえ、単純だからこそさっと遊ぶのに適している。(ゲーム性は巣作りドラゴンに似ていないこともない)(モンスターがやられた場合の治療費は強いモンスターほど高額になるので、低額なモンスターを育てた方がいい。高額モンスターの治療は無理レベルでポイントで訓練して死なないようにするしかないのは難点)(バージョン0.93での感想)(ネタバレ:孵化すると悪魔・天使・中間?のモンスターになり、周回ボーナスで召喚出来るようになる。倒されても次のターンに回復するので難易度が大きく下がる。

題名:ハイリワード (一般)(_) ENIX/Imagineer
D 一般、SLG 自由度?/単調?
ジャンルはSLG。6の部隊を駆使していかに莫大な借金を返すかというお話。都市と都市の間で宅配したり、敵と戦ったり、占領された都市や砦を奪取したり。ついでに公演や貿易、建物を補修したりも出来ます。イベントも少ないながらあります。都市と都市を行き来してリアルタイムでゲームは進んでいきます。下のCGは戦闘場面ですがこれは全自動。大事なのは背景です、なんか町みたいなのと青い三角があるはずですがこれが通常の移動場面。青い三角はキャラクター。自由度が高い「ルナティックドーン」に似たゲームだと思ってもらって結構ですが、ハイリワードの方が多少やわらかくてアニメっぽさもありますね。あ、世界観は機械というか銃が基本。魔法とか一切無し。戦いも銃器でします。ところで戦うと少しずつ強くなっていったり、薬でHP回復したりRPGみたいな面も多いですね。おまけ・・・攻略TXT

題名:激しくボテ腹! ~センパイ、私のコ、認めてくださいっ!~ (_) Acme.X 原画:上杉涼 シナリオ:想ファクトリー
W 陵辱 シンプル/全体
陵辱。憧れの先輩を追いかけて入学した学園での受難とその結果の妊娠を描いたのが本作品。凶悪な男子生徒や男の先生達に輪姦される。大半は絶望し、最後には壊れてしまう。非常に単純な作りで、分岐も少なく、プレー時間ももって2時間程度と短い。システムはそれほど困りはしないが、非常に貧弱で、回想ができない、立ち絵と背景とがあっていない。かなり、酷いものではあるが、本質部分のHシーンはまとも。趣味があえば、気に入る人もいるかもしれないくらい。題名にあるセンパイがほとんど出てこない事や、ポテ腹Hなんて1回しかないなんて事、ましてや私のコ認めてくださいなんて強気に出る事なんて一切ないが、そんなことを気にしてはいけない。ストーリーなんてものが存在しないのは自明の理だ。ちょっとお馬鹿な主人公が、生徒や寮の管理人、先生、理事長、浮浪者などなどに強姦されるそんなシチュエーションが好きならやってみるといい、そんなのしかないから。なかでも強烈なのは、吊るして妊娠した腹をバットで叩いて堕胎させるシーン。本当に救いようの無いゲームだとつくづく思う。(個人的には、その凶悪さと非人間ぶりには吐き気を催すが、もし寮のルームメート(女)とのハッピーエンドがあったらかなり好きな作品になっただろう。まぁハッピーエンド自体がないので仕方が無いが、無いのでごみ。)

題名:はじめてのおつかい (_) Force 原画:蒼月 裕忠 シナリオ:羽室奏一
W お話 ・・・・/短い
魔法使い見習いのアップルがおつかいを兼ねて下界(?)で友人を作ったり、事件に巻き込まれる話。主人公はアップルの師匠の使い魔の猫。それほど自由度はなくエンディングも代わり映えしない。物語も短く展開も少ない。どんな人にもお勧めは出来ない中途半端な出来。要するに感情に訴える何者もこのゲームにはないわけです。そこそこ楽しめた気もするが、総プレー時間2時間ほどというのはあまりにも、ボリュームが少なすぎる。18禁としても失格だろう。5、6回のみでほとんどのCGは通常のイベントで使われている。ストーリーがまとまりのないのが一番の不満点ですね。(ネタばれ。友達が出来る(マッチ売り・・をする)+王子に会う+怪盗を追う+王子暗殺計画(アップル拉致監禁+)と進むのですが、見ようによっては王子との恋愛物語とも見えるのですが・・・・読解力不足か製作日数不足か、何がやりたいのかいまいち不明でした。)

題名:果てしなく青い、この空の下で・・・。 (_) TOPCAT 原画:たかみち シナリオ鷹取兵馬
W_?? ミステリー ストーリー/鬼畜・・・・
恋愛+サスペンス(?)AVG。廃校が決定した高校の生徒達(主人公+女5人)の物語。ですが、村の伝承や鬼畜まっしぐらで主人公達を不幸のどん底に叩き落す堂島(元代議士でやくざを飼ってます)の存在によってなにやら不穏なゲームに仕上がっています。最初のプレーで最低最悪(?)のバットエンドを見たせいで評価は急降下してます。全体の感想としては非常に良く出来た作品だというのはわかりますが、個人的には嫌い。ということでネタばれ。別に主人公が無力でもいいですけどね。不幸を乗り越えて幸せになったっていいですけどね。理屈なしに伝承だからでもいいですけどね。全体通してプレーすると疑問続出なのはいただけない。文乃は何でも知っている感じで話進みますが、特別な事は何にも知りようはずが無いんですよね。踊り子らしいですから多少波長が合うということもあるでしょうが。物語を盛り上げるための演出なのかそこらの矛盾にいらいら。松倉姉妹も監禁されているようですが、その間逃げようとかしなかったのか?というか藍シナリオの時猫屋敷にいたはずがどうして堂島の家で悪戯されているのか?それにヒロイン以外がみんな不幸になるというのもいただけない。いや、いいんですが、血だらけで立っていようが、行方不明になろうがヒロインが心配で主人公気にもしないんですよね。人間としてどうかと思いますよ。やくざの人たちだって意外にいい人だったということを描いているのにどのシナリオでも殺されて終わり。描写さえないっていうのはがっかり。主人公にしても夢見たり、不思議体験しますが何故主人公だけなのかというかこれらの体験はなぜするのか?そりゃゲームを面白くするためでしょうが不思議。ヤマノカミにしても罰当てるの遅すぎ。そうそう、主人公が鉄砲で撃たれたのに治っているのも謎。他にも色々とありますが、要するに真面目で精巧なゲームであるのにファンタジーのなんでもありに逃げ込んでいる感じがするのですよね。うまい絵では小さな染みも気になるのに、下手な絵だと気にならないのと多分同じ事です。とここで一区切りしてその他の要素についてですが、CGは見ての通りで崩れているCGもいくつかありますが悪くないです。音楽は時々しか鳴りませんが良いほうですね。歌も良いです。声はありませんが気になりません。システムも悪くはないです。立ち絵一人分のスペースしかなく文章が大部分を占める画面構造はちょっとマイナスかも。次の選択肢までジャンプ出来たり、文章を縦書き、横書きに出来るのは本当にうれしいですね。ただ、ハッピーエンドがかなり難しく、ストーリーを楽しむ上では、マイナス。なんのかんの言っても「好み」ではないと言う事です。大概高い評価を得ているのでお勧めできるゲームなのだと思います。(下のCGは全てのキャラのハッピーエンドのみ迎えたしおりで見れるシーンです。全員の生存シナリオはありません。)

題名:花の記憶 (_) FOSTER 原画:バッチマスター シナリオ:D.D
D H専門 無駄なし!/メッセージスキップ不可
「ここは楽園荘」との違いは徹底したおかずゲームだと言う事。シナリオ、原画共に同じなので片方気に入ればもう一方も気に入るでしょう。その他については「花の記憶~第二章~」のレビュー参照と言いたいところですが・・・そうもいきません。あるのは、レズ、痴漢、SM、露出、触手です。一度最後までやると二回目からはチャート式に再開したい場面から再開できるのはいいですね。これはおかずゲームなので説明もなにも無いような気がしますが、淫乱と軽さがポイントのあっさりしたゲームである事は言えます。当然ですが、下のCGに出ていない女の子は出演しません。SMネタが目立つような気がしますね。ついでに一人称でゲームが進行します。おかずゲーム探しているなら買ってみてもいいかも・・・・。

題名:花の記憶~第二章~ (_) FOSTER
D H専門 無駄無し!/メッセージスキップ不可
点数は気にしない事!そんなゲームです。要するに完璧なおかずゲームなのです。他の要素は徹底的に排除されています。下のCGはシナリオの選択場面ですが、シナリオは一つで2、3つに分岐していきます。分岐によって180度違う内容になっていきます。そして立ちシーン無しで全部一枚絵です。例えば真中の子の場合、右から二番目の女の人にコーヒーかけてしまって特別サービスしたり、彼の事を妄想したり・・・。キャラクターごとの関係も前の例のように少しあります。この中で特別なのは・・・少年を何かしたりするのは珍しいかな?とにかくおかずゲームですので他の用途には使用できません。絵が気に入った人以外はお勧め出来ません。ただシナリオも多少関係ありそうな・・・簡単に言うと全てのシナリオやっちゃうとやられちゃうの2通りでして・・・特徴は・・・淫乱??軽い??

題名:晴れのちときどき胸騒ぎ (_) F&C(カクテルソフト(ides')) 原画:大田武志 シナリオ:南條しかし・さわべいづみ
W ラブコメ ギャグ?/繰り返し
ラブコメ。前作で恋人同士になった無類の女好きでお馬鹿な主人公とそんな主人公の浮気を実力で阻止する彼女とのドツキ漫才や下ネタ満載のダジャレで笑わせつつ、交錯する物語展開が楽しめる大作。物語は幼馴染とうりふたつの少女の出現から始まる。前半はドツキ漫才ばかりであまりストーリーは進まないが、後半はストーリーにギャグが押しやられているという印象が強い。全体としては多彩なキャラクターのやり取りやストーリーを楽しむ事が出来る。システムは、選ぶべき選択肢など種類によって色分けがされていて無駄な選択肢を選ばされる心配はないのが親切だ。選択済みの選択肢が消えるのも良い。自動セーブが頻繁にされるので少し戻りたい時や終了したい時に便利。CG鑑賞のバリエーションも豊富。ただ、セーブ数が5つ(+1)で少なくメッセージの巻き戻しが出来ない事やフルスクリーン表示が出来ない事は少し辛いかもしれない。グラフィック効果も多彩で申し分ないのだが、そのせいで動作が遅く、メッセージスキップも出来ないので2回プレーするのは面倒だ。ただ、分岐があるように見えるが、イベントが見れたりするだけで基本的に1本道なので複数回プレーする必要はない。CGは申し分ないが、Hシーンでは男が書かれないので違和感があるかも。彼女がすでにいるので妄想の類が多いが1人1回はあり、種類や回数はそこそこ多い。そこそこ面白いが、なんにしても中途半端だろうか。(グラフィックチーフは、甘露樹)(前作のキャラクターで出ていないのは、押絵くらい)(プレー時間は10時間程度)(以下、感想ネタばれ彼女がいるにも関わらず、時空を移動して恋人として各キャラとHをするという設定は良く考えたと思う。システムもCGもドタバタも良く出来ていると思う。けれど全体を見渡すとどうでもいいような・・・・。前作をプレーしているのでギャグの時に毎回繰り返されるグラフィック効果とそのワンパターンぶりで飽き飽きしてしまった。ただ前半あれだけどつかれていた主人公が、後半は殴るキャラがいないので、まじめになりストーリーが進んでいった事にはそれはそれで違和感があった。ストーリーの内容も、運命がどうこう言っておきながら、最後は完全無欠のハッピーエンド。しかも千尋の落ち込みや主人公との仲直りの説得力が無さ過ぎる。要するにギャグが薄まったために美少女ゲーム的なご都合主義が目立ってしまった。ワンパターンのギャグでしのぐにはこのゲームは長すぎたのだと思う。)

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