パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
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題名:救世のパラロドレル (一般)(同人)(_) 風波パラ
W やり込みRPG バランス/強くなってる感が薄い
やり込み系RPG。世界を救うお話。レベル上げ、熟練度上げ、パラメーター上げ、装備収集、モンスター図鑑作成、ボス攻略などの各種やり込み要素が豊富。王道的なストーリーながら無駄に多い装備やスキル、モンスターが異彩を放つ。装備にもスキルが設定されていて組み合わせで強さを発揮する。モンスターは3つずつドロップ品を持っていて、ユニーク品が多い。買える装備も無駄に豊富で能力値1刻みで16種類全ての武器・防具が存在する。属性装備も全種類あり。回復アイテムも豊富だが、味方のHP/MPが少ないので安いアイテムで全快する。エンドコンテンツとして装備強化も可能。モンスターは各エリアで8種ほどいて全てとエンカウントするのは時間が掛かる。会った時点で攻略情報を見ることが出来る。ドロップ品、弱点、コメントなどが見れる。弱点を突けば10倍くらいはダメージを与えられる。くじで種族の弱点を突くための装備がもらえる。くじは指定モンスターを倒すともらえるメダルで引くことが出来る。Lv50を超えると行ける場所でモンスターを捕獲して好きなだけ戦えるようになる。捕獲出来るようになってからモンスター図鑑は埋めると良い。メタルスライム的なモンスターもいるが捕獲は出来ない。他にもボスや特殊な敵も同様。ボスはHPが非常に高く、表ボスで数万、裏ボスで十数万、裏ボスで数十億。通常攻撃で数百しかダメージ与えられないが、能力値を増やしていったり、クリティカル、弱点、強化スキルと組み合わせて10倍、100倍それ以上のダメージが出る。他の要素としては、転職システムがある。ただし転職してもスキルを覚える、他の武器が装備出来る以外で変化は少ない。職限定のスキルもそれほど多くない。武器種のスキルが強いのと初期スキルが強いのが原因か。とはいえ、ガーディアンで防御、ハンターでアイテムドロップ率プラスなど必要に応じて転職する意味はある。やり込み要素としては強化と強敵、収集が主。強化はエンドレスでレベルキャップの上昇、強化アイテムの使用、武器強化を一つの街で繰り返すことになる。最初は捕獲したモンスターと連戦して、強くなってきたらエリア捕獲コンプリート後に出てくるオリジナルモンスターと戦い、強化用の余分経験値と強化用の素材を集める。それでHPが億の強敵を倒す流れ。縛りプレーも一応可能。最初にある暗号鍵付き宝箱を開けると各種縛りが選べる。レベル1での表クリアも可能(裏は無理?)。好きな人は好きだし実際に面白いと感じる瞬間があった良作。(行けない場所や解けない謎が多い。最果ての塔への洞窟の休憩場所は何もない?カフルペの国の通せんぼの先は行けない?盗賊団のアジトの扉を開けても何もない。噂の島はどこ?ギルドの階段は降りられない?王都の城の中、砂漠の洞窟、塔の上の島も行けない?)(装備を全部持っていると重くなるので店装備は売ること推奨)(10時間程度で表クリア。単純に強化するのではなく、シンプルストーンで強化するとか組み合わせスキルを工夫するとか、防御と攻撃、回復で明確に役割を作って長期戦をするとか工夫していればもっと早くクリアできたはず)(攻略?:カフルペの国はメリアの村の上の洞窟内(ボス戦後宝箱と新雑魚敵あり。ただし捕獲出来ないかつ、通せんぼの先に行けない)。アカフォスト地下で新雑魚敵あり。表クリア後の最初のボス敵に最適な弱さ。裏レンを倒した後に奥に行ける。海から入る洞窟に装備2つと強勇者PTとの戦闘あり。天空城は入れないので無視すること。表クリア後は、インフェディアで少し強化、カフルペの国(アイテムやお金系プラスのスキル装備が豊富)とアカフォスト地下、訓練所オリジナル敵(弱)、轟炎竜ギドム、最果ての塔、強勇者PT、訓練所オリジナル敵(強)、穴の下のボス、魔王城(黄金の鍵を入手後?未確認)の順番か?。アカフォスト地下の雑魚は捕獲出来るので出来るだけ早めに捕まえて訓練所で戦いたいところ。強い武器は割合上昇で育てて強くなる(はず)。先駆け(即)、自動攻撃(自)、SP再生(再)は放置育成にも使えて普通に強い。妖精の靴、伝令使の魔導杖、絶、クロックアッパー、シンプルストーン、ハピネスソーサラー、マルチプルスカーフ辺りが該当する。ガーディアンの大防御と盾:ブラックホールに付与されている身代わりも有効。クリア後のステータス強化用の装飾も強い。武器の熟練度が10万を超えた状態でギルドで初期化するとどの職でもその装備が出来る装備がもらえる。訓練所有次なる敵の最弱はマストダイダイナストだと思う。暗闇にすれば無傷での勝利も可能。

題名:king exit (同人)(_) 深爪貴族
W RPG ストーリー/ボーナスステージ
エロ漫画家(紅唯まと)による同人RPG。魔族を滅ぼした女英雄がなぜか牢獄に繋がれる。どうにか脱出しようとする途中に盲目の少女や様々な仲間達と巡り合いながら事件の真相が明らかになっていく。絶望的な状況で、悲惨な現実に見舞われながら、強い意志で頑張る主人公達が眩しい。スキップ可能な凌辱シーンというかリョナシーンが多々あって、ひどいものだと対象が死ぬまでやったりする。それだけ絶望的なストーリーなのに、キャラが頑張るし温かったり熱血だったり怨念だったり感情が全方面で迸っているところがいい。フルフルで30時間程度の長編RPG。やり込み要素も豊富でクリアしてからのおまけ要素がボリューミー。RPGとして見ても面白い。18歳以上でアニメ絵とエロとグロに耐性があるなら全ての人にお勧めしたい傑作。是非、ネタバレ厳禁で最低限の情報でプレーしてほしい。(プレーから少し時間をおいてのレビュー)(ネタバレ:今まであんなに不幸満載だった本編クリア後に急になんでもありになり、死んだキャラも含めて幸せしているので、そのギャップに少しもやもやした。というか最後の方はもう単純におまけ要素を楽しむもので別物感があった。そこは読後感としてはどうなんだろうかと、ストーリー的に繋がっていない異次元設定だったらまだよかったのだけれど。あと、主人公のゲオルイースが天才過ぎて、何だかんだ事件の半分くらいは本人が優秀過ぎたからのような。)(ネタバレ(Demons Roots):改めてKing Exitをプレーしてみて。あまり関係がないことに気付く。国もボヘロスと帝国が共通して出ている程度で他は顔ぶれが違う。キャラも獄長=支配人(暗殺隊隊長)っぽいのと、ローエン・クダンが洗脳兵としてボスに出てくるくらい。ゲスの三賢者も扉を開ける聖魔法の使い手としてちらっと出る当然別人。主人公の父親は幻想の中だけ。「メビアス」は残滓と呪文の名前で共通するがどういう意味があるのかは不明。超獣は出てくるがKing Exitだとそんなに強くない。第8章で魔族に命令していた少女の話があるらしいが見つけられなかったバージョンが最新でないからか?という感じで直接の繋がりは少ない。ただ、帝国や主人公達のその後を考えると色々と考えさせられるので、どっちもやるとより楽しめるのは間違いない。ちなみに、King Exitは第四世界とか人間への強烈な差別意識が見えるが、Demons Rootsではそれらはなくなっている。)

題名:禁術と呼ばれる術 (同人)(_) ガソン・ワフ
F(W) 戦闘重視RPG 戦闘/・・・?
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副題が「Normal Fantasy RPG」とありますが確かにストーリーそれ自体はそうかもしれません。しかし戦闘や遊びの要素はとてつもなく濃い。戦闘は下のCGのように敵が見えるタイプでしかも復活しないので数に限りがあります。ボスキャラは非常に多くそれぞれ何かを守っています。伝説の武器だったり魔法だったり。とにかくあちらこちらにボスがいる。しかも、最初からかなりいい武器が手に入りますし、武器屋などもクイズを解いたりすれば全てにいけます。魔法は特定のダンジョンで敵を倒すと覚えられます。強い魔法は各地のボスが教えてくれる。パズル要素も大きく色々な遊びにも出会えます。とにかくRPGの楽しさを濃縮したような作品。目に見える敵はかたっぱりから倒してしまいまいた。後、ストーリーもそれほど悪くありません。記憶をなくした4人が記憶を戻そうとかぎとなるダンジョンを捜索するのですがその内の二人は昔、魔王と呼ばれていて・・・・。

題名:クック・ドゥ・ドゥル・ドゥー (同人)(_) 中西白夜(=中野亘)
F(D) ストーリー重視RPG シナリオ/古い
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(Windowsでプレーするためのプログラムも紹介されている)RPGツクールスーパーダンテで製作されたものをDante98に移植したのがこの作品。歴史上唯一の1000万円獲得作品。店を建て直すため闘鶏大会に出場させられる鶏の物語。途中、猫や妖精を引き連れて大冒険を繰り広げる。なかなか口の悪い鶏で面白いストーリーが展開される。まんぷくどうの食材にされかけたりご主人に魔法で改造されかけたりやっていて楽しい。才能を感じるが、大人(?)向けではないので印象は薄い。戦闘もそれほど面白くもない。ソフトウェア上の制約だがボリュームも少ない。ただストーリーを楽しみたいならぜひやって欲しい作品だ。

題名:紅蓮 (_) ZONE 原画:AM-DVL シナリオ:ワタナベヒロシ
W RPG コメディータッチ?/エンディング+α
RPG。前作アズガルドと同様の作りになっている。章構成で最初は仲間集め、その後冒険。好感度が上がると章間に仲間との物語が進行する。ストーリーは突如出現し始めた鬼に対抗する幕府直属の退魔組織紅蓮の若き頭として仲間を集め鬼を退治するというもの。敵からはお金だけを入手して訓練によって能力値を上げるシステム。AVGの方がRPGの要素よりも格段に高く女の子モンスターが出てきますがRPG部分は面倒。同じ行動を何度も必要とする訓練、続編を予感させる未完成で一貫性のないシナリオ、そして楽だったり無意味だったり難しかったりとバランスのおかしな戦闘。はっきり言って駄作です。コメディータッチの話も織り交ぜたりCGの使い方に工夫したりひかる物はあります。しかし、グロテスク(鬼に食われたり引き千切られたり)だったり、シナリオがあまりに矛盾や不可解さがあったりで全体的に面白くない作品。しかし、この採点、もしかしたらアスガルドより面白くなかった事や期待外れだったこと、バグでイベントが見れなかったことが影響してそう。あ、そうそう、話の根本はアスガルドをやってみないと理解不能です。(声一部有り、歌、OP動画有り、バグ多数、エンド一つ限り)

題名:Guerunica (_) BACKSPIN
D RPG ストーリー?/システム
RPG。魔族から人間を守る結界が弱っているという少女クルクが主人公に協力を求める。方法は5人の女の子とHをすること。普通の魚屋の主人公は旅が進むごとに何故か力が溢れてくる。そして、クルクはどんどん成長していく。とっても変わったシステムのゲーム。戦闘で攻撃を受けると体力が半減していく。要するに体力の残量が少なければ減る数字も少ないというよくわからない仕組み。しかも武器、防具、道具屋はない。戦闘に関してはいまいちだ。セーブは一つしか出来ず、上書きされる。CG鑑賞も回想で最後のシーンを見るのは大変な手間だ。シナリオ、CGに関しても良いともはいえない。最後は定番で予想できるものだがまぁまぁ。ただ定価(2800円)が安いことを考えると立派な出来だ。とは言っても中古では定価はほぼ無関係ですけど。

題名:恋姫 Mystic Princess (_) Silky's 開発:すぴんあうと
D_?? ラブコメ ドツキ漫才/システム面
有名作品、リメイク版がある。10数年ぶりに生まれ故郷(ど田舎)に戻ってきた主人公。そこでは記憶にはない幼なじみと名乗る4人の少女達が待っていた。ストーリーの最初の部分では笑わせておいて最後にちょっとシリアスになるという王道のタイプのゲーム。ある程度好みもあるかもしれないが良いゲームだ。最初から好かれているので八方美人で接すればいいのだがそうしないと後半にいけないのはつらいかも。何故かRPGの戦闘があったり、エンディングが多かったり遊びは多い。Hは少な目なので純粋なシナリオに期待してくれるといいかも。後、一本道ストーリー。要は覚えていないのに好かれてしまって翻弄しつつも可愛いからいいか。ってゲームです・・・。(「ビ・ヨンド」や最近だと(「うたわれるもの」が同じシナリオさんだという噂)

題名:小鉄の大冒険 (_) T2 原画:MEE
D 原作有り 原作付き・・?/画面のレイアウト
同名の漫画のアナザストーリー。主人公は小鉄が好きな凄腕(?)の傀儡師。(下のCGでは後ろ座席の真中)原作を知らなくてもほとんど支障無しです。ストーリーはとある女の子が正体不明の生物に襲われた。その道の探偵と言う事で小鉄のお世話になっている(というか働いている)探偵所に調査及びに護衛の仕事が舞い込む。小鉄が心配な主人公は仕事を手伝うが・・・。簡単に言うと世界征服を企む傀儡師とその過去、そして謎。ついでに小鉄とのうまくいかない、恋愛のお話です。無理やりという感じはしないがほとんどHなゲームです。RPG的戦いもあります。ついでに掛け声だけ声もでます。アニメーションも少しします。CGコンプリートは難しそう。犬の格好したりと敵がふざけてます。下のCGの他に本作オリジナルの依頼人の姉妹、メイドと敵が登場。絵が気に入ったら買いましょう。原作もついでにね。(小鉄と同じ顔のキャラは主人公の作った胸が本物より大きな傀儡=2号)

題名:コープス・パーティー (同人)(_) KENIX(祁答院慎・他)
F(D) ホラー 雰囲気/古い
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(Windowsでプレーするためのプログラムも紹介されている)学園ホラーAVG。Dante98で作られているのでRPGの様相をしているが戦闘は一度しかない。マルチエンディングで選択肢によっては何人も死んでしまう。昔も一度プレーしたことがあったがやはり同じ印象を受ける。少々怖く、シナリオもきちんとしていて面白い。が個性がない。ホラーなだけという感じもする。ただ、只なのでやってみる価値は十分あるだろう。なんと言っても第2回Aコングランプリ作品だ。面白くないはずが無い。ストーリーは学校で怪談をしていると気付くとぼろぼろの校舎で倒れている。何がおきたのか調べるために二手に分かれて探索するが・・・。(個人的には「サバトの女王」の方が面白いと思う。)

題名:サバッシュⅡ ~メヒテの大予言~ (一般)(_) GLODIA シナリオ:三遊亭円丈
D_?? RPG シナリオ、ゲーム性/完全クリヤー無理?
つい最近「サバッシュ2~メヒテの大予言~ 」がエミュレータ-を使って復活しました。その事からも根強いファンの存在と面白さが伺えるというものです。さて、ゲームの説明ですが、RPG+SLG+・・・・まぁ色々な要素が入ったゲームです。ゲーム開始時には初期能力値を決めるためにミニゲームをします。精度の悪いエミュレータ-でプレーした場合さんざんな結果、またはクリヤーできないこと請け合いです。冒険で重要なのは日にちとスタミナ、分け前なんかの要素が大事。町や採集地などに入るごとにスタミナを消費し、なくなるとホテルに泊まるか野宿する必要があります。その時一日に稼いだ、お金、経験値を分配します。ですから、稼ぎはいっぱいあるのに所持金0なんて状態もありえます。日数制限があるので簡単には眠れません。戦略性が高いゲームなのです。そして、シナリオにも注目して欲しい。多彩なキャラクターが色々な話を聞かせてくれるだろう。敵でさえ個性的で兄弟だったり関連がある。絶対に完全クリヤーはさせないという製作者の意気どおりいくらやりこんでも一人の力では絶対に完全クリヤーできない点も良い。ゲームクリヤーそれ自体は簡単で行かなければならないところも多くない。しかし、未発見採集地や人物と根気良く話すことで発生するイベントなど楽しみが多くボリュームも大きい。戦闘にしても「勇者の門」を開けるためのカギを入手するために数多くの国を攻めたり、船、人一体の成長システムや船、人で別の戦闘システムなど面白い試みが多い。ただ、雑魚敵というものが一部地域のみでしか出ない事や戦闘そのものが少ないことなどで「こんなのRPGじゃない!」と言う声も聞こえるので一部の人には受け入れられないのかも。なんと言ってもほぼ道しるべと言うものがない。初めから強敵と戦ってしまったりシステムが理解できずに無駄ばかりしてしまったりする可能性もある。月並みな言い方だが「自由度」が高いので向き不向きがあるようだ。やってみなければわからないだろうが、非常に面白い。少しでも興味を持った人は上記「サバッシュ2~メヒテの大予言~ 」をダウンロードしてみてどんなゲームかやってみるのがいいだろう。最後までやるにはシェアウェアで2000円を必要とするが、その価値は十分にある。永久に保存しておきたいゲームだ。ここから下は、プレーした人向け。達人コースのクリヤーの仕方を考えたのですが、「ゲブ・ショップ」と「かいしゃという名の洞窟」に行く方法さえ知っていたら間違いなく攻略できるはずだと思う。「かいしゃという名の洞窟」では最高の武器や大金、オルギークの滴×5ももらえるのではっきり言ってこの時点でクリヤーできそう。とか考えるとやる気をなくしてしまった・・・・。とかいいながらやってみたら、やはり9日で終わった・・・。となるとこのゲームはやはり新たなイベントや採集地を探すのが楽しみですね。ところで、公式ガイドブックを持っているのだけれどイベントや落し物のヒントは書いてあるが大事なことが書いていない。「ゲブ・ショップ」にしてもどこにあるか推測は出来るがどうしたらいいのか謎。(王子で遊べば大体の位置はわかる)というかあそこを調べる必要があったなんて・・・。

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