パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
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題名:LOVE PRODUCER (_) C's ware Blitz! 原画:とよますたかひろ シナリオ:原昭太郎
W 調教 声付き・・・/システム、シナリオ
監督志望の専門学校生の主人公。AV制作会社の義姉に監督をやってみないかと言われます。最初のAVの主役として姉に偶然スカウトされた、主人公の中学時代の同級生であるさやかとの同棲生活を描いた作品。期間は2週間でさやかは何にも知らない状態から始まり、AVに出られるように特訓(?)するというもの。他のキャラはAV女優と同級生、そしてメイク係りの女性が出てきて何故か恋愛に発展します。出てくるヒロインは全員H大好きで主人公に無条件で好感を持っていて不自然なストーリーになっています。一回30分×5回(さやかだけ二パターン)で重要選択肢は3個所だけというボリュームに欠ける所があります。CGも80枚あるのですが少し違うだけのCGも多く、実質枚数は少な目。声優が女性キャラについている事以外に見るべきところはありません。さやかが馬鹿過ぎる事やシナリオが無さ過ぎる事、その他悪い所ばかり目に付いてしまったが、作品レベルは中の下といったところ。(その他の悪い所:絵のバランスの悪さ、使いまわし。スキップ機能無し、システムが貧弱。)

題名:LOVE ESCALATOR (ラブ・エスカレーター) (_) 海月製作所 原画:古美明 監督:滝美梨香シナリオ:MAB
D 恋愛 シナリオ/半端な自由度
親友の片思いの相手と隠れて付き合い出すお話。元々惹かれあっていた二人が親友の告白によって再会し、付き合い出すが、主人公は親友にはその事を明かせぬまま時が過ぎていく。親友の企画した旅行などを通して色々な事件が起こるが・・・・。一週間ごとにデートの場所を選択し、それとは別に途中イベントが発生する。イベントは決まっていて選択肢はないが、愛情度によって多少違った展開になる。一応、ヒロイン以外に二人とデートをすることも出来るが、イベントの量もなにもかも桁が違う。その他に友人達のエピソードが大きなウェイトを占めている。普通の恋愛ゲームとは違い恋愛が成就してからのお話で山あり谷ありの展開とこの時期にありそうな悩みなどが主題のようだ。デート中に自宅などを選択するとHが出来る。なれてくると種類が増えイベントもおきることがある。大したことはないが全て動く。ゲームとしてはストーリーやキャラクターを見て楽しむようなゲームで自由度というものはないと思ったほうがいい。個性的な作品なのでプレーしてみてもいいが、主人公の非人間(言いすぎ?)ぶりとヒロインや親友の人格者(?)ぶりから主人公に悪意を持ってしまうかもしれない。したがって、プレーしていると気分が悪くなる可能性がある。(PC98用ゲームとしては最後の作品。アニメーションを多用しているせいか発売時期が遅れに遅れた。)(Winゲームとしてレビューしているのは「WinLove」というラブエスカレーター専用のエミュレーターがあるせい。通常販売版はCDなのでこれを使えば簡単にプレーできるからだ。)(下のCGの眼鏡の彼はオタクで相当かわいそうな役柄だが・・・・これ系の人は意外といそうだ。)

題名:ランスⅥ ~ゼス崩壊~ (_) ALICE SOFT 原画:織音 シナリオ:とり ゲームデザイン:TADA
W_?? 超大作 大作/長すぎ
長作。3Dモドキ、ダンジョンRPG。依頼の関係でやってきた魔法使いの国ゼス。そこでは魔法使いでない者は差別をされていた。魔法が使えないランスは奴隷収容所送りになるが、レジスタンスに助けられる。そこで出会ったかわいい女の子をものにするため、魔法使いに仕返しをするために国家転覆を企てる。マップ上には宝箱や冒険功績(溜まると玉やアイテム、お金がもらえる)、固定敵(倒すと赤い引換券)が散らばっている。マップ制覇率によってアイテムがもらえたり、女の子モンスター捕獲も出来て、横道の楽しみが豊富。豊富なのだが、全て完璧にこなそうとすると反対に足かせになってしまうので、注意が必要(要するに足かせになったわけです)。アリスソフトらしいSLGで、バランスは絶妙なのだが元があまりよくない。行動力やセーブ可能な場面が少ない、回復アイテムを戦闘中に使えないなどの制約が多くあり、否応なしに何度も同じマップをやらなくてはならない。プレー時間100時間以上(?)と非常に長いので中だるみする事請け合い。その一番の理由は一本道ストーリーで全く自由度がない事。イベントは一回で全て見ることが出来るようになっている、(まぁ反対に何度もプレーしなければならないのはもっとやだが)、ならば戦闘、育成はどうかというとただレベルを上げるだけ。パワーアップアイテムがほとんど入手できない、パーティーに加わっていれば戦闘に加わっていなくとも経験値がもらえるといった感じで育てるといった感覚は持ちづらい。女の子モンスターもレアは特にいないので簡単に集められる。有効な技の種類も少なく、変化に乏しい。とにかく、消化戦になってしまったのでほどほどしか楽しめなかった。ストーリーは前半は国際情勢のパロディーが多く散りばめられていて、ちょっとやり過ぎというか毒々しいという印象を受けた(キムチの名前の由来はきっとあれを意識してそうだし・・・・)。ヒロイン達とのストーリーは本筋の進展具合で小出しにされ、細切れだったのと特にこれといった出来事も無かったことで印象に残っていない。ハーレムが基本で実はシィルがヒロインだというのが何度も何度も強調される割に特別に何かイベントがあるわけでもない。他の古参キャラクターのイベント群も印象に薄く、これといったイベントはなかったし、シリーズをプレーしていないとよくわからないのではないだろうか。前作の「ランス5D」とゲームのテイスト、方向性が同じで、ストーリー的にも序章的だったと思う。ここで出てきたキャラクターは結構大きく扱われていた。とはいえ程度の違いで、大きなイベントが1つあればいい方。Hはヒロイン達を強引に犯したり、嫌がる行為をさせたり短めで種類は少ない。後は、女の子モンスターの調教説明で調教師がどんな性奴隷にしたてたか説明するという形式を採っていて種類は豊富だが完全に説明なのでちょっと違和感がある。量は豊富なのだろうが、プレー時間当たりにすると少ない。音楽、効果音はノーコメント。声、歌はない。システムは非常に良く出来ている。色々面倒だったが、不備は一切ない。CGはほぼ一定水準以上で、問題はない。1枚見て気に入れば残りも気に入るだろう。SLGとしてもAVGとしてもそこそこ楽しめる、ストーリー展開が気になって徹夜もしたりしたが、いつも肩透かしの印象が強かった。続編である事を意識しすぎたのか本作の続編を意識しすぎたのか中途半端。これでもう少し短かったら賞賛出来たのだろうが、あまりに長すぎた。暇な人や、1本のゲームを遊び倒す人には最適だろうがそれ以外の人はプレーするのに勇気がいりそう。(正直に言えば、中盤で飽きた。グナガン倒せるようになってからがまた長かった。1枚CG取り逃した。見てない立ち絵が2枚あった。)

題名:ランス10 (_) ALICE SOFT
W RPG ゲーム性/中だるみ
カード収集スゴロクRPG。実績の全解放となると100時間くらいかかるのではないかという超長編。周回が前提で実績を集めて部隊強化が出来るポイントを集める。カードやその他は引き継がれない。スゴロク画面では分岐が存在してそこでストリーが分岐する。戦闘はカードを配置してそれぞれ持っているスキルを使用する形で行われる。行動阻止など特殊効果があり、連続して使用しようとするとAPコストが1上がる。どのカードを出すか、APをいつ消費して攻撃するか敵に即した戦略性が必要になる。シリーズ10作目で、外伝を含むともっと数は増える。その積み重ねからキャラクター数が多くストーリーも多岐に渡す。『鬼畜王ランス』とはまた違ったストーリーが展開されるが、比較するとそれはそれで楽しみの幅が広がる。シリーズ完結作に相応しいストーリー展開が楽しめる。絵もきれいで非常に出来の良い大作。ただ、発売時期から考えると声がないのは残念なところだが、シリーズで声はついていないので思い出補正を考えると無難な対応かもしれない。あと弱点としては、中だるみが発生すること。とにかく長すぎるわりに、ゲーム性としてはスゴロク・カードの枠でのみ進むので飽きてくるためと思われる。(アニメ化はしているがファンでもあまり見ていないだろうから、声があったら違和感を感じる人が多いだろう)(プレーから少し時間をおいてのレビュー)

題名:Rance5D ひとりぼっちの女の子 (_) ALICE SOFT 原画:織音 シナリオ:TADA
W ボードゲーム 小粒に楽しめる/運任せ
ルーレットAVG、RPGもどき。一回5時間以上。運任せでルーレットを回し、マスの種類によって、戦闘や宝箱などの小イベントが起き、イベントマスに何度か止まることによって物語が進んでいくボードゲーム的なゲーム。戦闘はサイコロによる全自動。武器や目の出る確率を変えるアイテム、攻撃力を少し上げてくれるアイテムなどで調整する。各種アイテムや小イベント、女の子モンスター(Hなし)、制限時間、得点など多彩でかつ遊びの要素も多分に含まれていて良い。絶妙なバランスを持っていると言えるが、欲を言えばもう少しだけ思い通りに出来ると繰り返しプレー出来たのではないだろうか。絵はランスとしては少し違和感のある、ぼやけた感じの物だが悪くはないだろう。イベント発生時とゲーム終了時以外ではセーブ出来ない。ゲームの性格上仕方がないだろうが、少し面倒だ。その他のシステムは、アリスソフトの標準的システムで不満点はない。メッセージスキップも早く、全てスキップすれば2時間程度で最後まで終わらせる事も出来るだろう。遊び要素として、三度連続して同種のマスに止まると特別なアイテムがもらえたり色々な事が起きる。他にも、ギャルズタワーや調べるキャラによって反応が違ったり、アイテムの入手や使用先、育て方の違いで出てくる技の違い、女の子モンスターを捕まえたりなどなど本当に色々ある。一本道で、CGは一回で全て見れるようになっていて、もしも楽しめなくとも繰り返しプレーを強いない。非常に親切丁寧で、ストーリーも無難にランス、価格も激安、Hが少ないような気もするが、まぁ欠点らしい欠点のない秀作。(音楽が場面とあっていたりあっていなかったりで、とにかく変な物が多くて面白かった。)(で要するに、あそこはなんだったのか(元魔人の住処だけど・・・)、なぜあそこにいたのかがわからない。それほど気にならないが設定をもう少し知りたかった。)(復讐ちゃんは良かったが、いつも思うがアリスソフトの女の子モンスターの裏設定はどうなっているのだろうか?)

題名:ランス4.1 ~お薬工場を救え!~ (_) ALICE SOFT 原画:YUKIMI シナリオ・ゲームデザイン:TADA
F(D) お手軽RPG お手軽/雑
簡易ダンジョンRPG。お金の尽きたランスはシィルを置いて、あてな2号と共に仕事に出る。その内容は、製薬会社の地下から突如出現した洞窟からモンスターを退治するというもの。何故突然洞窟が出来たのか、モンスター達の目的は何か、と女の子をどうやって手篭めにするかを軸にお話は進んでいく。洞窟内でも移動は選択肢の「前進する」などで行い、敵との戦闘も30回程度で、装備の買い替えもなければ、レベルアップも1回あるかないかで、ほとんどアドベンチャーゲームといってよい。ゲームの組み立ても、あちらこちらに移動してフラグをたてイベントを発生させるよくあるタイプ。低価格と手軽さを売りにしているが、どうも面倒な印象を受ける。敵との戦闘は逃げることができず、何度も攻撃しないと倒せない、何も手に入らないし、レベルアップも1度しかしなかった。フラグたては親切設計で、大抵は誘導してくれるのだが、あっちに行って、こっちに行ってを繰り返すのは面倒だ。肝心のHシーンは鬼畜街道まっしぐらで、騙したり、脅したりして6人、各2枚から4枚で1、2回、長めのものがある。RPGとしては駄目、会話や物語もほとんど中身はなく、笑えるわけでもなくただかわいい女の子を狙って自分のものにしようとするだけの展開で見るべきところはない。「4.2」へと続く展開になっているので、ストーリー的にもかなり半端。2つ合わせれば1本の値段になってしまうので、低価格の意味がないような気もする、そんな作品。ランスファン以外にはお勧め出来ない。(「4.2」だけやるのは可能だが、「4.1」だけやるのは無意味。)(マーティー鈴木や水槽の中のFM-TOWNSなど何か富士通に恨みでもあるのだろうか・・・。)

題名:ランス4.2 ~エンジェル組~ (_) ALICE SOFT 原画:YUKIMI シナリオ:TADA
F(D(W)) お手軽RPG お手軽/出来
簡易ダンジョンRPG。前作の続きで、突如襲ってきたエンジェル隊を殲滅する依頼を受けたランスは捕虜に尋問を開始する。エンジェル隊の秘密基地で待ち受ける、女の子モンスターや数々の罠を掻い潜り依頼を達成出来るのか。前作から1週間後に発売された本作品は当然ながら、システムは全く同じ。ただ、無意味なメダル集めとそれを使ったスロットでのカード集めや、レベルアップもすれば、女の子の数も倍増でやり応えは多少上がっている。しかも、ストリー上の繋がりはあるが、気にしなければ気にならないレベルなので本作から始めてもいい。基本的なプレースタイルはヒントの通りに行ける所に行き、アイテムを入手して要所要所で使っていきながら、少しずつ先に進んでいく。途中、寄り道をすると何個かイベントがある。プレー時間は3時間程度で、行ける場所も限られているので軽い気持ちでプレーできる。ただ、特別な女の子モンスターは殺すとゲームオーバーになってしまうし、仲間が1人死ぬだけでもゲームオーバー、ゲームオーバーに直結する罠などもありこまめにセーブしていないと少し辛い。肝心のHシーンは当然、拷問、強姦がほとんどで10個、CGは計30枚の内半分程度。仲間を騙してというのはなく、敵を倒したり、脅したりするものばかり。前作とは違い、仲間も多いので戦闘もスムーズに終わり、行き来も少なめなのでストレスなくプレーできる。ストーリーも完結していて小粒だがそこそこ楽しめる。問題は、前作をプレーしてからでないとこちらをする気になれないかもしれないということ。特に目を引くようなものは何一つないが、ゲームとしての体裁はなんとか整っている。

題名:RUNNERS (_) STUDiO B-ROOM 原画:新井和崎 シナリオ:栄夢
W ちいちゃい ゲーム全体/反復単純作業
大学時代、後一歩というところまで行った陸上選手の主人公が、才能はあるが訳ありな少女達を一流の陸上選手にするのが目的のゲーム。ゲームは訓練モードとアドベンチャーモードの大きく二つに別れます。「ア」の方は新しい少女と出会ったり、訓練に使う特殊カードなどを入手します。日曜日には生徒とデートなどができます。訓練モードはスロットが基本で各種カードを稼ぎます。それをドラムモードで能力を上げたり、目が揃いやすいように整頓したりします。ほとんどがこのスロットですので効率の良いカード入手法がないとつらいです。あっても、死ぬほどつらいですけどね。とにかくゲームはこんな感じで進んでいきます。さて、このゲーム「殻の中の小鳥」と同じ人がシナリオなど大きな部分担当しているのですが雰囲気がうりふたつ。淡々として暗いイメージなのに少女達は滅法明るいアンバランスさがある。感情の変化がいまいち不明の大人の恋愛みたいな展開。主人公が語っているはずなのにすべて先生と呼ばれる(?)不自然さ、それでいてシステムなどの凝った演出。なんとも不思議なゲームですが、ほぼスロットを回すのに費やされる総プレー時間12時間以上は苦痛です。バグも多すぎて話になりません。肝心のシナリオもとぎれとぎれで少な目。きっちりやってみたい魅力はあるのに強烈なプレー時間に阻まれて不可能な作品。(システムは背景が動いたり、システム用に声が出たりで凝っています。)

題名:Rumble ~バンカラ夜叉姫~ (_) ペンギンワークス 原画:大藤玲一郎 シナリオ:天城遼
W ギャグ ギャグ/その他全般
ギャグメインの番長風英雄伝。プレー時間は最短6時間から10時間。時は荒れ学校はすさぶ、番長の群雄割拠の時代が舞台。始まりは切れ者のヒロインが伝説の鋼鉄番長の再来を待ち望み耐え忍ぶというかなりシリアスな展開から始まり、その後は弾けてお笑い街道を突進するのだが、当然最後はキリリと戻る。どうも、世界観そのものがかなり不整合を起こしているように感じた。まぁギャグゲームなので気にしないことにする。さて、ゲームそのものはごく普通のAVG。ギャグが良いと聞いていたが、墨土羅ェ門(ぼくドラエモン)などの藤子不二夫ネタや、ビル・ゲイチュなど万人に分かりやすいものから戦争物や各種アニメ、ゲームのネタは確かにどうしようもないほど出てくるが、大した面白くない。描写が長く、会話が細切れになっている感がある。ただ、初めはただの切れ者だったヒロインが激しく壊れて論理無視の毒舌娘と化しながら、主人公を盛り立てていく件はかなり気に入った。彼女の方が主人公のような気さえしてきます。主人公は彼女の言うがままだし・・・・番長というより攻撃隊長か弟って感じ。システムは巷で言われている様に最悪の部類に入る。セーブは五箇所にしか出来ないのに、かなり分岐が激しく攻略に苦労する。セーブポイントのみでセーブ出来るシステムなのでなおさらだ。しかもメッセージスキップが面倒で遅い。文字消しを行うのも面倒。なにより、CG鑑賞などのおまけが一切ない。確かにHは最後の方に少しあるだけであるし中途半端な物も多いが、それでも当然あって然るべきだろう。絵は立ち絵はまぁきれいなのだが、Hやその他の絵は下手だ、妙に視点が遠くにあるというか等身がおかしいように感じた。音楽は著作権がかなり絡んできそうな出だしの曲が何曲かあったというだけでそれほど記憶には残らなかった。声優の演技はどれもうまいと思う。というかだれもかれも他の作品で聞いたことがあるものばかりだった。後は、ルートによっては設定が矛盾するもしくは、著しい説明不足になる場合があった。例えば、玄五郎と織羽邪威庵(オレハジャイアン)についてや、抜け駆け禁止条約について。それにしてもギャグのネタがどうしようもなく危険な物ばかりだった、序盤に出てくる猪乃健は有名ゲームデザイナーの飯野氏をもじったものだし、ビル・ゲイチュに至っては誰でも分かると思うがビル・ゲイツだ。しかもその扱いがシステムフアンテー大学付属高校だとか、Window渦だとか、とにかく何故か強いのだけれど性格についての描写は最悪。ギャグにしてもやり過ぎでしょう。とまぁかなり不満点は多いが中盤まではギャグも面白く、キャラクターも魅力的なのでかなり楽しめた。(ビル・ゲイチュさえいなければ、名作として心に刻ませたろうに・・・・。)(ネタばれ紗霧と二人だけの部分が一番面白かった。その後仲間が加わり主人公の取り合いに会話の主題が移ってしまうので彼女の毒舌が弱まってしまって面白くなくなった。気のせいか後半になるほど手が抜かれているようにも感じた。阿南硬校を先に攻めた場合は特に酷く、描写不測で聖バルチック女学院を玄五郎一人で落としてしまったりめちゃくちゃ。最後の戦いなどぼろぼろで殺されてしまったと思われる仲間達が無傷で現れたり良く分からないその展開。そして侠(おとこ)だなんだと言いながらレイプだって平気でする主人公の性格。憎悪だけで身体的特徴や滑稽さを強調するギャグ。どれもこれも不愉快だ。(最初に化け物、人間外と言われた猪乃健が一番マトモだったような気がするのは気のせいだろうか?))

題名:ら~じPonPon (_) Overflow 企画・他:メイザーズぬまきち
W 妊婦 軽さ/一回が短い
別れたはずの彼女が妊娠して戻って来た。しかし、はっきりしない態度の主人公に怒って近くの病院に入院してしまう。彼女と仲直り出来るか?というお話のはずなのですが・・・・彼女の妹、昔離れ離れになった従妹の看護婦、病院の隣の妊婦、妊娠したと思ってる少女、その他何人もの女の子の中から一人と仲良くなってしまいます。彼女とのエンディングはほとんど無条件に迎えられる。回想シーンが一番多いのは彼女の妹。ついでに言うと題名の意味する妊婦さんですが二人しかいません(最後には・・・色々ありますけどね)。病院、駅、自宅を行き来してゲームは進行します。仕事を何時休むかの他は至って簡単。ただ、隠れキャラの攻略は少し難しいです。何処でイベントが起きるか分かる所も良い。漫画的表現(汗、ハート、ヒョウタンなど)が良く出てくる珍しいゲーム。個人的には好き。理由は秘密。声有り。

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