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| 題名:Cobalt Core (一般)(_) |
Rocket Rat Games |
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| W |
ローグライク |
軽快/底が浅い |
デッキ構築型ローグライク。基本的にはSlay the Spireと同様。8人から3人と船を選択して開始する。マップから線上に進み戦闘、ボス、イベント、修理、アーティファクト入手のマスを移動する。戦闘後にはカードやアーティファクトを入手可能。カードやアーティファクトはキャラ依存と共通の2種類がある。その組み合わせでシナジーを狙う。戦闘ではカードが配られ手持ちのエネルギー分のコストで使用できる。カードには攻撃・盾・移動などの要素や攻撃停止、毒、〇枚カードを配るなどの特殊効果も豊富にある。カードは2系統にアップグレード可能で、攻撃値が増えたり、コストが下がったりする。実機も敵も左右に移動でき、キャノンなど部品で意味があり、弱点の部品があったり、攻撃可能な部品が決まっていたりする。敵と味方の間にミサイルを発射したりも出来る。船によっても例えばキャノンがないなど特徴的な戦闘になる。マップは3面で終了、それを繰り返すことになる。繰り返すことで、キャラや船が解放され、クリアごとにキャラの記憶を見ることが出来る。全てのキャラの3個の記憶を見たらゲームとしてはクリアとなる。その他の遊び方としては、デイリーとして指定の組み合わせで点数を競うモードもある。難易度も数個選択可能。ただ、基本的にはシナジーが完成していないごり押しでもクリアできるくらいには簡単。キャラごとの難易度は差が激しい。毎回違ったゲームプレーが出来るかというとマップがほぼ同じなのでキャラが同じだと同じようなものになってしまう。マス上のイベントは種類が20個程度で敵と戦ったり修理してもらったり船の部品を組み替えたり、一見無意味なカードをもらったり、複製をもらったり、大抵は大したことがない。他のマスは内容が固定なので毎回似たような感じになる。とはいえ、飽きるまでは本当に楽しい。日本語は一部注意が必要だが、大体分かる。ストーリーも合間に見る感じで時系列もバラバラなのでちゃんと見ないと理解が難しい。とはいえ難しい話ではないので雰囲気が理解出来ればたぶん十分。戦闘中のキャラの掛け合いやコメントは豊富で、例えば攻撃をわざと外すと責められたりする。これ系のゲームがやりたいなら十分元はとれるだろうからやってみることをお勧めする。(コレクション要素があるが、どれが取得済のカードやアーティファクトなのか図鑑を見ないと分からないのは面倒、かつコンプリートしてもたぶん何もない)(やり込み用の強力な敵がいる)
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| 題名:こみっくパーティー (_) |
Leaf |
原画:みつみ美里・甘露樹 ゲームデザイン:三宅章介・むーむー |
| W_?? |
恋愛SLG |
出来の良さ/シナリオの細部 |
最高の出来です。音楽、声優も申し分なし!しかし・・・あまり面白くない?あからさまにアタックかける恋愛SLGの要素が多分に盛り込まれているせいか?(恋愛SLGは嫌いです)同人誌作りもそのうち飽きてきます。何度も言いますが出来は歴代ナンバー3には必ず入る良作です。それに、説明の必要性をそれほど感じないほどのメジャーな作品。絵はカクテルソフトの大黒柱を引き抜いてきて向かうところ敵なしといったところです。管理者は天邪鬼なので出来が良くなるとあまり楽しくなくなるような気がします。この製作会社のリーフは雫というゲームでヒットし痕、To Heartとブレイクしてきました。作品としては通算7作+αです。痕まではノベルタイプのお話メインの作品だったのですがTo Heartの大ブレイクから恋愛メインの作品を作っています。ですから、あまり高い評価をすることはどうしても出来ません。それに、ソフトハウスのインタビュー記事などを読みますと、自信過剰気味になっているようでこれから良品は多く生み出してくれそうですが本当に面白いゲームは生み出してくれそうにありません。とソフトハウスの話はここまでで作品の方に戻しましょう。内容は毎週コマンドを選択して能力値を上げながら同人誌を書き上げていくというもので、その合間(?)に女の子と仲良くなろうというゲームですが、基本的に同人誌作りは非常に簡単です。ですから実質女の子と仲良くなるのが目的です。一人一人の物語も極めて単純というかありきたりで原画さんの影響なのかきゃんきゃんバニーシリーズを彷彿とさせます。面白いところといったらコミケを舞台にしたところだけで後はどうということはありません。しかし何度も言いますが出来は超一級です。歌も無難にきゃんバニ風です。声優さんもうまいです。音楽はさほど印象に残りません。無難に面白い作品が欲しかったらアリスソフトかリーフと言ったところでしょう。買ってみるのも良いかもしれません。
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| 題名:今宵も召しませアリステイル (_) |
RUNE |
原画:赤丸 シナリオ:猫舌あち |
| W |
フェチ |
多種類H/全部 |
フェチ。母親から突然送られてきたトランク。中から出てきた少女。なんと彼女は吸血鬼。血を吸わなくとも体液で代替できる・・・・ということでH三昧の日々が始まる。彼女の名前からして、アリステイル略してアリスということで、わがままで、ちょっと小悪魔的なロリータとの夜の生活を描いた作品。夜の生活がこのゲームの大部分を占めます。1回ごとに3回選択肢を選び、その選択により、3種類のフェチ度が上昇します。その値と選択によって色々と新しいバリエーションが増えたりします、また毎日違った展開が楽しめます。ただ、そのために因果関係が非常に分かりにくい。しかもその選択によって次の章が変化するので(攻略参照したので本当の所は知らないけれど)難易度は非常に高く感じた。章ごとのストーリー進行で、分岐はどの章に行くかで決まる。しかも章ごとにフェチ度の種類が変わり内容も変わる。ゲームの仕組みはこんな所。ストーリーの方はHだけではなんだろうということで、おまけで付いている感じ。エンディングはハーレムっぽいのから、不幸なものまであるにはあるがどれも淡白。CGは少なめで下手をすると毎回同じCGばかり見ることになるが、内容、声は大体違うのでそれはそれでいいだろう。ついでに書くとプレー時間は最短10時間程度。ほぼ、アリスのみで脚フェチとか汚れフェチとかニーソフェチだとか踏まれ願望だとかまぁ色々ある。非常に積極的であっけらかんとしたキャラクターと毎日楽しくHする。彼女のCGが気に入ればやってみるべきだろうとは思う。(ただ・・・・もしかすると今までプレーしてきた作品の中でも一番嫌いかもしれない、こういう作品は。)(システムが低いのは因果関係のない分岐のためと、ちょっと変わったレイアウトに戸惑ったため。)(特殊なものとして、M男やふたなりなんかがちょっとだけある。)(続いて愚痴、ネタばれに非ず、何が一番気に入らないかと言えば、主人公それとアリスの性格。毎日Hをしているのにどうやら付き合っているつもりも、愛しているわけでもないらしい主人公のいい加減さ。サブヒロイン達にアリスとの関係を偽ったり、言い訳がましくて・・・。あまりきちんと性格付けされていないのか、マルチエンディングにするためか、かなり都合のいい性格のアリスも気に入らない。なんで主人公が好きなんだ?というか、馬鹿だろ?しかもそのやり取りが・・・・死語かもしれないが・・・バカップルそのもの。見ていて、頭痛がするというか、いらつくというか・・・。こういう作品が嫌いなのではなくて、ご都合主義のハーレムゲームに今の感性が染み付いているところが気に食わない。あっちもこっちもいいとこどりというか、違和感を感じてしまう。それを加速させたのは、難易度の高さとCGが好きになれなかったことだろう。客観的に見れば用途に即したそこそこ良作なのだろう、きっと。)
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| 題名:コープス・パーティー (同人)(_) |
KENIX(祁答院慎・他) |
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| F(D) |
ホラー |
雰囲気/古い |
ダウンロードはここから (Windowsでプレーするためのプログラムも紹介されている)学園ホラーAVG。Dante98で作られているのでRPGの様相をしているが戦闘は一度しかない。マルチエンディングで選択肢によっては何人も死んでしまう。昔も一度プレーしたことがあったがやはり同じ印象を受ける。少々怖く、シナリオもきちんとしていて面白い。が個性がない。ホラーなだけという感じもする。ただ、只なのでやってみる価値は十分あるだろう。なんと言っても第2回Aコングランプリ作品だ。面白くないはずが無い。ストーリーは学校で怪談をしていると気付くとぼろぼろの校舎で倒れている。何がおきたのか調べるために二手に分かれて探索するが・・・。(個人的には「サバトの女王」の方が面白いと思う。)
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| 題名:沙織 美少女たちの館 (_) |
F&C(フェアリーテール/X指定) |
シナリオ:Kin |
| D |
幻 |
古いのに・・・/古いから・・・ |
絵はあくまで参考程度。実際のゲームは7+3個の部屋に入りその部屋の幻想を自分の事の様に体験する。全部で5パターンある(確か)。主人公が慰めている所に仮面の男達が乱入。連れ去られてしまう。目覚めると館の中で縛られている。そこで、館の主が登場、ちょっといたずらして退場。出口を探して部屋に入る。色々あって全部の部屋に行って出口が無い事を知る。私はあなたな館の主人が部屋の子達と同じようにあたしの奴隷になるように言う。拒否。部屋に帰る。妄想・・本当の自分を発見。部屋の中には兄弟、姉妹?(巫女)、親娘、(医者看護婦)、婦警(露出)、女教師教え子、上司OL(ばいぶ)、SM、の七組がいます。何故これに回収命令が出たのか・・・昔だからとしか言えません。思い当たるとしたら無修正だから?と言ってもつるつるですけど。基本的なストーリーは自分の欲望を否定しつつも囚われて行く少女の物語。一連の回収作品の中では一番有名?わるくはないが、入手してプレーするほどでもなさそう。(追記:少年がこの作品を万引きし、メーカーが家宅捜索、販売責任者が逮捕で、自主回収したのだそうです。)
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| 題名:さつきのきもち (_) |
OPTIMIST |
原画:空鴉 |
| W |
妹的存在 |
一途/純愛 |
題名の通りのゲーム。兄妹のように遊んでいた二人がいつのまにか顔を合わせなくなった・・・・。と思っていたら急に大攻勢に打って出られて主人公はたじたじ?というようなゲームです。サブキャラも出てくるには出てくるのですが・・・・実質1:1のゲームです。CGも二枚以外全部ヒロインのですし。とここまで定番というか純愛というかをやられてしまうと笑うしかありません。と言うか軽快なゲームです。俗に言うキャラゲーというものでしょうか?あっちこっちにデートに連れ出され告白されて実は僕も・・・という展開が99%ですが、出来は上々かな?一回のプレー時間は非常に少ないのですが細かいバリエーションが色々あって、良い感じ。一言で言うと・・・義妹とラブラブのお話です、はい。声有り。(DLsite.com」にて、同人ゲームとして、1575円で販売されている模様。)
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| 題名:サティア (_) |
Aypio |
原画:きゃろらいん=ようこ シナリオ:YaMa |
| D |
育成? |
単純/内容が薄い |
育成SLGもどき。花を咲かせてあげると花の精霊が願いごとを聞いてくれるという設定。花屋の彼女のために2週間手伝いをする。1、ゲームの進行は花の精霊と彼女と会話+花の手入れ、2、精霊と会話+特別な花の手入れ、そしてまた1。その後、夜に特別な花の精霊がちょっかいをかけにくる。この繰り返し。会話は単発の話題がほとんどで一言二言だけ、意味不明のものも多い。育成部分は、各々、太陽と湿度の二つの要素に適切な数値が設定されている。場所と天気によって増減が決まっていて、適正値に収まるように場所を移動させるだけ。ただ、花を早く咲かせてしまうと唯一の攻略性要素のクスリを精霊からもらえない。もらえないと最後の彼女とのバリエーションが少なくなってしまう。ゲームの説明はここで終わる。会話がゲームの主な要素だが、例えば、返事をすると、返事してくれるなんてやさしいね。とくる。返事をしたくらいでやさしいって言われても・・・・。ゲーム全編こんな感じ。確かに性格は一人一人違うが、タカピーだろうと最後には同じ。なんとなくゲーム全体にずれた雰囲気が漂うほのぼのゲーム。Hシーンは代わり映えせず、CGも精霊は各2枚で少ないのでなんとも言えない。新作は出ようもないので、この原画が好きな人にはお勧めできますが、それ以外には・・・・。
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| 題名:サバクのネズミ団!改 (一般)(_) |
ARC SYSTEM WORKS |
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| W |
SLG |
単純/単純すぎる |
サバクを旅する戦車を改造するゲーム。道端に落ちているアイテムを拾ったり、売買してお金を増やしたり、ネズミを増やして、大きい戦車に乗り換えていく。戦車内にはキッチンなどの施設を作れるがスペースやアイテムの需給で戦略が生まれる。ただ、ゲームとしては単純過ぎてやり込みするほどではない。小さなネズミがちまちま動いているのはかわいいし、少しずつできることが増えるので熱中は出来るが。Steamで240円だったのでもとは十分とれているけれど、時間を費やすなら別なゲームをお勧めする。
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| 題名:サバッシュⅡ ~メヒテの大予言~ (一般)(_) |
GLODIA |
シナリオ:三遊亭円丈 |
| D_?? |
RPG |
シナリオ、ゲーム性/完全クリヤー無理? |
つい最近「サバッシュ2~メヒテの大予言~ 」がエミュレータ-を使って復活しました。その事からも根強いファンの存在と面白さが伺えるというものです。さて、ゲームの説明ですが、RPG+SLG+・・・・まぁ色々な要素が入ったゲームです。ゲーム開始時には初期能力値を決めるためにミニゲームをします。精度の悪いエミュレータ-でプレーした場合さんざんな結果、またはクリヤーできないこと請け合いです。冒険で重要なのは日にちとスタミナ、分け前なんかの要素が大事。町や採集地などに入るごとにスタミナを消費し、なくなるとホテルに泊まるか野宿する必要があります。その時一日に稼いだ、お金、経験値を分配します。ですから、稼ぎはいっぱいあるのに所持金0なんて状態もありえます。日数制限があるので簡単には眠れません。戦略性が高いゲームなのです。そして、シナリオにも注目して欲しい。多彩なキャラクターが色々な話を聞かせてくれるだろう。敵でさえ個性的で兄弟だったり関連がある。絶対に完全クリヤーはさせないという製作者の意気どおりいくらやりこんでも一人の力では絶対に完全クリヤーできない点も良い。ゲームクリヤーそれ自体は簡単で行かなければならないところも多くない。しかし、未発見採集地や人物と根気良く話すことで発生するイベントなど楽しみが多くボリュームも大きい。戦闘にしても「勇者の門」を開けるためのカギを入手するために数多くの国を攻めたり、船、人一体の成長システムや船、人で別の戦闘システムなど面白い試みが多い。ただ、雑魚敵というものが一部地域のみでしか出ない事や戦闘そのものが少ないことなどで「こんなのRPGじゃない!」と言う声も聞こえるので一部の人には受け入れられないのかも。なんと言ってもほぼ道しるべと言うものがない。初めから強敵と戦ってしまったりシステムが理解できずに無駄ばかりしてしまったりする可能性もある。月並みな言い方だが「自由度」が高いので向き不向きがあるようだ。やってみなければわからないだろうが、非常に面白い。少しでも興味を持った人は上記「サバッシュ2~メヒテの大予言~ 」をダウンロードしてみてどんなゲームかやってみるのがいいだろう。最後までやるにはシェアウェアで2000円を必要とするが、その価値は十分にある。永久に保存しておきたいゲームだ。ここから下は、プレーした人向け。達人コースのクリヤーの仕方を考えたのですが、「ゲブ・ショップ」と「かいしゃという名の洞窟」に行く方法さえ知っていたら間違いなく攻略できるはずだと思う。「かいしゃという名の洞窟」では最高の武器や大金、オルギークの滴×5ももらえるのではっきり言ってこの時点でクリヤーできそう。とか考えるとやる気をなくしてしまった・・・・。とかいいながらやってみたら、やはり9日で終わった・・・。となるとこのゲームはやはり新たなイベントや採集地を探すのが楽しみですね。ところで、公式ガイドブックを持っているのだけれどイベントや落し物のヒントは書いてあるが大事なことが書いていない。「ゲブ・ショップ」にしてもどこにあるか推測は出来るがどうしたらいいのか謎。(王子で遊べば大体の位置はわかる)というかあそこを調べる必要があったなんて・・・。
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| 題名:サバトの女王 (同人)(_) |
KENIX(祁答院慎・他) |
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| F(D) |
ストーリー重視RPG |
シナリオ/古い? |
チャイムズクエストで製作された同人RPG。猫耳娘のパフがお兄ちゃんの病気を治すため薬を探しに行ったが迷子になってしまう。そこで自分の家に帰るRPG。だが、このゲームはすごい。インパクトという面では今までプレーした同人(投稿)作品の中でも一番だ。それこそ、R指定ものだ。ちょっぴりHですごく残酷で温かみもあるそんなゲームだ。(人間が叩き潰されるのなんか日常茶飯事。)キャラクターは驚くほどの動きを見せるし、何十枚も絵が挿入される。しかも展開が波乱万丈ですごいの一言。キャラクターもかわいいことはかわいいが、なんと言ってもシナリオ。万人にお勧めしたいが、中古でソフコンでも買わない限り入手は出来ない。(未確認情報だと・・・サバトの女王Ⅱなるものがあるとかないとか。作者はあの有名な「コープス・パーティー」や「猫の森のトラ吉」なんかも作っています。)
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