パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
INDEX | 感想 | サイトマップ 
And検索の例、「A*B」、「A B」、「A B」
Or検索の例、「A+B」、「A|B」
検索対象は、題名、副題、スタッフ、発売日、一言、長所、短所、主文、種別、指定、メーカー(フリガナ)
全角半角は違う物として検索します。検索語は、出来るだけ短く、英数字は半角で。
「検索の使い方を消す」

521 件の感想が書かれています。 [231-240] を表示


題名:堕落の国のアンジー (_) PIL シナリオ:田所広成(南泌波夫)
D 変態 明るい変態?/スカトロ
題名と内容はミスマッチしています。確かに出てくるキャラクターは全員変態ですが変態というか変人といった感じ。RPGということになっていて歩くと敵(?)もでますし、レベルも上がります。行き先を決めたら勝手に移動します。歩く速度を変更すると敵の出現頻度も変わります。レベルが上がれば変態プレーもなんのそのになります。さて、内容は不思議の国のアリスのパロディーです。刺激を求めていたアンジー(+ルビー)はラバースーツにセーラー服にその他諸々のウサギ耳付けた男を追いかけて変態の国に来てしまいます。そこから自分達の世界に戻るための冒険が始まります。良く出来ています。う○ち食べたりするのには頭くらくらですがコミカルに物語が進んでいって、楽しげ。RPGですが敵は変態プレー強要するだけ、ダンジョンはどの部屋に入るかの選択だけ、AVGと見たほうが良いです。変態も偏ってます。明るい変態の方どうぞ。

題名:ダンジョンイクサ ー魔王軍の再興ー (一般)(_) あらとそふと
W ダンジョン防衛RPG やり込み/薄い
ダンジョン防衛RPG。防衛と占領の2つのパートがある。25マスのダンジョンに施設を作りモンスターを配置して侵入者を撃退するパートとマップを移動して拠点を占領してストーリーを進めるパートがある。防衛のパートでは、占領した拠点で採取・売買したアイテムで新施設を開放して作成、アイテムを使ったモンスターの召喚、モンスター同士の融合、お金でのレベルアップなどができる。捕虜を仲間にしたり解放したりもできる。ゲームの流れとしては、最低限防衛が出来るダンジョンを作り、占領を続けて施設を開放してダンジョンを強化したり強いモンスターを作っていくことになる。時間の概念があり、移動や戦闘などで時間が進む。途中に船を作ったり日数でフラグが立つので、移動可能範囲が広がる。レベルの概念があり戦闘や施設効果で経験値が溜まる。難易度普通なら悪名を増やさなければ難なくクリアできる。ただし、悪名が上がりすぎてダンジョンの敵が強くなってしまうと詰む(防衛出来ずお金を盗まれて所持金がマイナスになるとゲームオーバー)。悪名は徴税、捕虜の処刑・身代金取得で大幅に上がるので、その点に注意しながら進めることになる。日数はかなり余裕があるので急がずにあちこち行きながらプレー可能。また、いつでも達成報告可能なクエストも重要。新施設の開放や拠点での陳情など複数種類のアイテムを集めて達成するとお金がもらえる。モンスターには日給が発生するので序盤は金欠になるので達成することがメインの目的になってくる。新しい拠点には新しいアイテムがあることがあるので占領がクエスト達成に繋がる。アイテム作製も可能で少し足りない場合の追加やお金稼ぎができる。防衛戦は全自動なので見守るだけだが、基本的にはそれ以外の戦闘と同様の処理が内部的に実行されているようにみえる(ターンは短く制限されていそう)。それ以外の戦闘は行動順、AP消費、各キャラ4つスキルのみ、属性、フィールド属性による強化弱化、前列後列の要素があり若干複雑。ほとんどの攻撃は先頭キャラしか攻撃できない。キャラには属性と職が設定されていて、職で使用可能なスキルやステータスが大体決定する。日給が高い上位キャラはステータスが高い。例えば、侍衛だと防御・魔防が高く、状態異常などを付与する攻撃ができるが、攻撃力は弱く素早さも低い。この職と属性の組み合わせを考えて4人のPTを組みマップで戦う。属性はフィールド属性で強化弱化する。フィールド属性は属性行動でそのキャラの属性が強化される。例えばPTの属性を揃えて同じ属性で攻撃・回復したらフィールド属性が強化されて効果が90%UPする。ただ、敵も同じ属性だと敵の攻撃も強化されてしまう。また、ほとんどの攻撃はHPをちまちましか削れない。主人公の魔王軍総攻撃の下手すると100分の1くらい。魔王軍総攻撃は仲間の総レベルに依存したスキルで、総レベルを上げることで戦闘に勝てるようになる。逆にこれなしだとストーリーボスは厳しい。レベル60が上限でステータスは早々に頭打ちになる。モンスターの融合では合計値10ごとに結果に1加算されるが累積はしないのでこれも頭打ち。スキルとは別にある特技は融合ごとに変化する。防衛に有利だったり、売買に有利だったり様々な特技があるので目的の特技を得るのも融合の目的になる。主人公の特技習得はアイテムを集めて行う。ストーリーは比較的しっかり存在しており、ちょいちょい短い会話がはさまる。マップで仲間になる固定キャラも7人おり分岐も存在する。周回もできるが、エンディングの分岐は比較的単純で1回のプレーでも全て見ることができる。モンスターを強化して防衛したり、アイテムを集めたり作製して要素を開放したり、周回して高難易度を目指したり色々と楽しく突き詰めると考えることややることが多くて楽しい。ただし、レアな強化アイテムが必要になる難易度になると他に意味のある行動がなくなるので作業感が強くなる。(難易度、普通、名人をクリアした段階での感想。たぶん名人では強化アイテムで2周くらいしないとLv60の撃退が出来ない。)(バグがちらほら。話せない冒険者や倒したと表示されるのに撤退扱いされるなど)(スキルを使うとレベルが上がり%部分が増える)(フィールド属性は属性攻撃(回復)にのみ影響する。スキルアイコンに属性マークがあるかどうかで判断)(探索で出会ったモンスターについて、仲間になるのを断るとカラフル胞子をもらえる)(徒歩より船、船より飛空船が時間経過が遅い)(モンスターが多いようで属性・職違いでステータスやスキルが変わらないのが多い。アイテムも多いが使わないものも多い。拠点マップも色違いがある。)(拠点での採取はアイコンと同様のアイテムかお金がランダムで得られる。アイテム作製が可能になるのは入手済のアイテムのみなので、採取で入手してアイテム作製すると後の拠点で買うよりも早めに施設が作れるようになる。)(攻略: 序盤はクエスト実施が最優先。ただし、住民が増える系は徴税しないので無視して余裕が出たら実施か放置でもいい。徴収は撃退が余裕ならしてもいいが大した金額ではないのでしなくてもいい。グラ農村はエルフタウンの後に占領する(周回済で勝てるならグラ農園、エルフタウン、コールドタウン、アイスパレスと行ってアイテムを集めて施設等の要素を開放しての可。ただし、飛空船と宝珠がないと属性耐性が上げられないので余裕で勝てる前提。)。樹海洞窟、都市国家メルカリ・海賊島、水蛇洞窟、ドラグナ大修道院、エルフタウン、デザード宮殿or練兵のオアシス、コールドタウン・帝都グラが主要拠点の順番。帝都グラをいつの段階で占領するか(コールドタウン前、コールドタウン後で宝珠を集めるきる前、コールドタウン後の七神の社で宝珠集め終わった後の3通りでそこから選択肢で分岐)で7つのエンディングが分岐する。残りは55日後のLv50 100人の撃退。他の途中の選択肢はキャラが仲間になるかどうか。基本的には日数経過でイベントが起こるので指示通りに進めれば先に進める。飛空船は、東の中央の端くらいにある大海賊の砦、エルフタウン占領後に聖樹の森、水蛇クリア後に孤島の水晶洞窟行って水の宝玉を取ってきて白銀島の3つ揃った後に大空洞に行く。大海賊の砦の近くなので、西側が済んでから、東側に行くと効率的。宝の地図は飛空船が入手してから探した方が効率的。降りずに宝箱を開けることができる。 ダンジョンボスは最短ルートで10マス程度侵入してくる。主人公が仕留めるなら最短ルートをそれ以下にすること。逆に意図的に撤退させて、クエストの侵入者迎撃で、何度も戦いお金集め+レベル上げをするのも悪くない。罠で埋め尽くしても敵のLvが上がると最奥まで辿り着くので意味はない、またほとんどが撤退するので収入も少なくなる。分岐を増やすと雑魚は分散するので戦闘部屋を分散して倒しやすくなるが戦闘できるモンスターがその数必要になる。最適な構成はなく、状況次第で変わっていく。他に考えるのは、部屋にモンスターを配置できるかどうか、配置できれば戦闘しなくとも経験値が溜まるので、配置可能な部屋、訓練部屋ならなおいいが、それを増やせばレベルアップが容易になる。ただし、そもそもそれほど多くのモンスターのレベルアップが必要かどうかも考える必要がある。プラス2,3の数値のために冒険者ではなく上位モンスターを育てて融合の相手にするのか、するにしても実際に戦闘するのは15匹もいれば十分で融合相手を含めて30匹Lv60にすればいい。魔王軍総攻撃のためにLv60を揃えるとしても撃退した敵や捕獲した敵を仲間にした方が早い。捕縛は戦闘で悪名が50UPしても捕虜を解放すると100DOWNするので、悪名減らしにも役に立つ。罠は竜神の像、戦闘員強化コアが必須で、毒沼、溶岩、吸魂石、もオススメ。氷床はダメージ量が少なく足止め効果も薄い。また、ボスには状態異常系の罠が効いている感じがしない。戦闘部屋は恐らく大処刑場+特技の処刑人が最強だが、検証は出来ない。特技がある図書館、大武器庫、大音楽室、豪華なカジノの方が強い可能性もあるが実感はない。お店はそこそこ客が来ればいいので分岐の後の雑魚敵対処スペースに設置すればいいだろう。基本の稼ぎはダンジョン防衛で、悪名を抑えているなら転売。錬金壺などの高額を相場が安い時に買って、ダンジョンのお店か相場の高い拠点で売る。ちなみにダンジョン内の商人(ルイーズ)は高いので基本は使用しないが高くても買いに行くよりはいいので、どうしても必要な時には買うこと。HP回復量(単体)はバナナが最大。お金が出来てモンスターがよく死ぬのならバナナを買いあさっておくこと。Lv.60を安定して撃退できるならカラフル胞子も捕虜も手に入るので一番楽な稼ぎになる。処刑したり身代金をもらって悪名をガンガン上げていくとよい、130ほどで敵が攻めてこなくなるので、それ以降は大農場・休憩所でカラフル胞子稼げをすればいい。 マップでの戦闘は、主人公の魔王総攻撃を早く打つようにする。負けるならアイテム利用を検討すること。錬金壺などの高価なものやねむみフラワーのような状態異常系、AP回復系は使うとかなり楽になる。構成は主人公、回復役、アイテム役、壁役or魔法使いorアイテム役or捕縛役がいいだろう。ルナザラーム、エメラルドハンター、アンバー、大地の守護者orゴールドベリーが良さそう。フィールド属性が90&になると同じ属性が敵にいると厄介なので属性を揃えない方が安定する。ボス戦などで属性が決まっていれば属性を揃えるのも可。ねむみフラワーで眠らせてから捕縛すると成功率が上がる気がする。 融合で気を付けるのは属性・レベル、上位に変化させるには上位と同じ属性にすると大体変化できる。レベルとキャラによって融合するだけでレベルが上がることがあるので、その場合は融合するのも可だが、悪名が上がってしまう。融合のパラメーターは合計値の10につき+1。キノコを使わない限り融合を繰り返しても頭打ちになる。上位モンスターは大体は直接召喚するよりも融合した方がお得。例えばウィンドスカールはジョウオウクラゲと緑属性モンスターで融合がオススメ。融合の方が安くつく。 キノコの使用は基本的には主人公。ただし、チカラ・マコウは主人公に使っても効果が薄い(魔王軍総攻撃には影響しない)ので、魔法使い・僧侶・狩人・忍・賭博師・武道家などで対象キャラを決めて使うことになる。融合するとキノコの効果が初期化されるので事前に最良の融合をしないといけない。最良の融合はパラメーター+効果が良く、特技が良い融合となる。パラメーターは融合相手のパラメーターが高いといいので、同じ職業か素早さ・防御力・魔防が高いキャラがいいだろう。融合のスキルはキャラに寄らず固定。いまいちだったら別種を召喚して再度試すのが楽(城を出ると次の組み合わせに変更される時もあった)。融合の2匹が共通の特技を持っていた場合は引き継がれるが、出来て1つ、2つ引き継げたら運がいいくらいで厳選は非常に手間がかかる。ステータスも引き継がれるので、ステータスが高く特技も良いのを揃えるのが大変。 欲しい特技に価格値引き系があるが、最大値引きは-50%なので20%も値引ければ十分だろう。もし召喚で欲しい場合は黄色い+書物で召喚できる金鳥は安くていい。とはいえ、防衛が順調ならそれだけでもお金に困らないので最初だけしかいらないかも。冒険者を仲間にしやすくなる誘惑も欲しいが、お金に余裕が出てくると不要になるのでなくてもいいかもしれません。 難易度について、 普通は上位モンスターを壁、回復、アタッカーで配置しておけば余裕。敵よりも上位モンスターの方がステータスが2割は高い。 難しいだとバフ、デバフ(部屋、特技)を考慮する必要がある。 とても難しいだとLv60の襲来は勝てないかも。ただ、加えてモンスター同士の融合していればエンディングNo.8のLv50なら勝てそう。 名人のLv60の襲来はキノコや属性を考慮に入れても負ける時もある。 巨匠はキノコ必須。それ以上は周回の回数を増やしていくだけ。最高難易度の神が7週でクリア出来たという報告あり。大農場で180個くらい、地図で100個、その他で20個とすると1周で300個キノコが手に入る。それでアタッカーと回復役(壁)、主人公を鍛えればいけるのかも。ちなみに難易度:神も恐らくクリアだけなら簡単かもしれない難易度:名人でも少し主人公を強化すれば余裕で拠点占領は出来るので、悪名を抑えて帝都を落とせばいい、ただし、そのために主人公の強化と探索等での捕虜(Lv60のキャラを揃えるため)は必要になる。 周回は、とても難しいでやるのが良さそうだが、難しそうならLv60の迎撃が余裕なレベルでやるとカラフル胞子が得られてお得。どうせ10人も強化は出来ない。 ちなみに10人Lv60で引き継ぐと日給が大変なので、身代金をとって悪名を上げていって稼ぐこと。場合によっては相場の安い拠点でアイテムを買って、高い拠点で売ること。悪名を130にしたら大農場でカラフル胞子を稼いで55日に撃退してEnd。そう考えると、最低限部屋さえ作れればストーリーは放置でいい。固定キャラを使わないのならグラ農園、エルフタウン、コールドタウン、アイスパレスのみでいいのかも。 固定キャラについて、 基本的に融合が出来ないので特技やパラメーターでは劣るがスキルが強いので強化対象候補ではある。ただし、特にレオラとジェイドはだいぶ後なので強化対象にするのは難がある。 ルナザラーム(僧侶):Lv.2魔攻UP、Lv1。魔攻UP、パラメータ低下かき消しが強く毒を受けるとしても単体回復の212%は強い、キノコを抜きで考えたら最強。 エレア(僧侶):回復のLv.2魔防アップは強い。 レオラ(忍):属性攻撃が2つあるのは強い。 ジェイド(侍衛):マヒが確定なのは強いが状態異常にレジストされる可能性がある。 アンバー(商人):Lv1.全パラメーターDOWNや状態異常回復、Lv2.HP自動回復と付与効果が高い。アイテム使いの常用候補。 プリリヤル(学者):Lv1.素早さDOWN、Lv.1毒が確定なのはいいが地味。 ゼルパ(武道家):一匹狼で部屋の隅で一人で戦えるのは強くて便利、HP回復手段がありなかなか負けない。 属性について、属性を揃える場合の各役割に強いモンスターがいるかどうか。 風:アタッカー、回復、魔法騎士がコスト2067がいるので有利。賭博師、侍衛が1552なのがネックだが、侍衛は他属性か魔法騎士で代替する。 地:高コストアタッカーだけがいない。 闇:良くも悪くもない。狩人(ブラックバード1810)、賭博師(シャドー1295)、学者(梅子2067、幽体1810)、侍衛(ダークゴーレム1810)、魔法騎士(ラミアリーダー1810)、僧侶(ルナザラーム)。 水:論外だが、最有力の風の苦手な火が苦手な属性なので悩ましい。僧侶(エリートムーンエルフ1810)、海賊(ドワーフロード2067)しか1810以上がいない。 火:そこそこだが2067が少ない。魔法騎士(スケルトンの火守1810)、盗賊(キラーボックス1810、フレイムドラゴン1810)、魔法使い(ヴォヴォ1810、ホワイトキャット1810)、傭兵(スノーブロッサム1810、オクトラロード1810)、僧侶(ムーンエルフロード2067、灯火の番人1810)、賭博師(火焔の屍術師1810)、侍衛(ブラッドベリー1810、グーラーロード1810)、狩人(カボチャ貴族1810)、学者(エリートサンエルフ1810)、海賊(エリートドワーフ1810) 光は微妙、僧侶(ウサデビルンロード1810)、戦士(キングマウス1810)、侍衛(真珠の二枚貝1810)、忍(ホワイトラヴィ1810)、傭兵(オクトラプリンセス2067)、学者(サンエルフロード2067)。 雷:強いがまともな回復役がいないので捕虜を活用するかキノコで強化。忍(ゴルドビーロード1810、戦場の雷精1810)、賭博師(トリックスター2067、ゴルドフェアリロード1810)、盗賊(スターデビルロード1810)、魔法騎士(サンダードラゴン2067)、魔法使い(金猫の女神2067)。

題名:Dungeon Maker (一般)(_) GameCoaster
Android カードバトル やり込み/なし
ローグライクダンジョン経営カードバトル。4つのゲームモードを搭載した本格的なカードゲーム。無限に続く一般モード、物語があるシナリオモード、一般モードの加速版である総力、後の一つはDLCで別販売(未プレー)。素のカードゲームの出来がとても良い。タワーディフェンスとダンジョン作りの要素がある。陣地に設置する施設カード、戦闘をする魔物カード(施設カード種の戦闘部屋に配置する)があり、それらを配置して攻めてくる敵から陣地を守る。戦闘(通常・強)やイベント、ボス、商人(各種)、ダンジョン作り、制限追加など様々なマス移動を繰り返して、奥地を目指す。カード種類の増加はゲームクリアで得られるポイントを使ったガチャで引くことで行う。このポイントは条件変更、敵10倍など難易度を上げることで多く稼ぐことが出来る。この条件・難易度とカードの組み合わせが絶妙。自軍ボスによって異なるスキルやダンジョンの形、継承でスタートからカードを持てたり、ポイントによって解放されていくガチャの種類の豊富さから、ずっとプレーできる魅力がある。何とかギリギリ勝てるという体験を続けられる。さすがに数十時間やると飽きるけれど。それと地味にシナリオモードの完成度も高く、巣作りドラゴンくらいのストーリーや恋愛が繰り広げられる。主人公が魔王だという点や敵を堕落させて仲間魔物にする際の道具はムチなどアダルトなものばかりだが、ドット絵であるし、その手の描写はむしろ少ないくらいで硬派なゲーム。この種のカードゲームが好きならやって損はない。

題名:DARCROWS (ダークロウズ) (_) ALICE SOFT 原画:おにぎりくん シナリオ:HIRO
W 調教 無駄なし/単調?
中世の小国の物語。突如攻めてきた隣国に押され降伏寸前の所に主人公が現れ秘策を打ち出します。その秘策というのは女王、王女姉妹を好事家に高値で貸し出し傭兵を雇うという物でした。逃亡将軍と呼ばれ小国から姿を消していた主人公の謎と思惑を中心に物語が進行します。14種類の調教メニュー、9種類の仕事、そして数種類のイベントが3人共にあります。ゲームは昼、夜の一日二回の調教(+会話)と日曜の仕事、一ヶ月に一度の隣国との戦いがあり、それを三ヶ月続けます。調教で調教度を上げ、仕事でいくら稼げるかで戦闘は決まると言ってもいいですが、5回のポーカーで耐久度が0にならなけれがいいので楽。と説明はここまで。このゲームは戦略性というものはそれほどなくて偶然に任せる所があるのでただのおかずゲームと言ってよさそう。ただストーリーも後ろ髪引かれる物があるせいか好感が持てます。暗く・悲しい、それでいて愛も感じられる作品。CG各30枚(局部が違う物も合わせると60枚以上)はあるしおかずゲームの目的としてはお買い得だけど、その他の要素のために買うには内容が薄いかも。声有り。

題名:チェリーマドレット (_) U・com 原画:大野勉
D ナンパ 二回目が楽/個性薄
ごくごく平凡なゲーム。複数の女の子を学園内でナンパするのが目的。宿敵(?)に新しく来た女教師達を早く落とした方が勝ちという勝負を申し込まれ承諾する主人公、その勝負の後にもどれだけ多くの女の子を落とせるかを勝負する事になってしまう。こちらが落とせなかった女の子は相手に落とされてしまう、そこで妄想CGが一枚見れます。一回のプレーでほぼ全員の攻略可能で二回目からは超高速で文章を飛ばす事が出来ます。最後に誰が好きか決めるという平凡なシステム。一回でほとんどのCGを見れるのはプレーする側としては楽でいいのだけれどシナリオが薄くなってしまうのが欠点。と言うことでナンパゲームで古典的な作品、シナリオもCGもHシーンもこれと言って目を引く物はないがうまくまとまっている感じで悪くはない。しかし時間をかけてプレーするほどでもないです。原画は「ZEST」などと同じ人ですから好きな人もいるかも。

題名:稚恵美 (_) F&C(RED-ZONE(ides')) 原画:白石かおり シナリオ:Matpyon
D(W) H 目的に特化?/システム
こういうゲームのレビューを書くのはなんとなく不毛な気がする。ストーリーは新人スチュワーデスが直面する困難、要するにありそうな展開をドギツク18禁的に脚色したもの。ただ、広告などを見るとどうやらSMの方が主らしい。実際、ストーリーでもスチュワーデスである必要性がないものが多い。7つのエンディングがあり、独自の・・・ストーリー展開をする。「香奈子」とうりふたつ。ただこの作品の場合、男性があまり出ない。まとも(?)な恋愛も一つあるが、他は飛行機の中を売春宿にして出世したり、Sになったり、Mになったりと異常。同僚達に苛められる話が多い。絵が気に入ったら・・・買ってみてとはいえないが、他の名前シリーズが気に入ったら買うべきだろう。(システムの難点はロード出来なかったり、色々あるが3~4時間もあれば終わるのでそれほど気にしなくともいいかもしれない。)

題名:チャクラ (_) Discovery 原画:大越秀武、しかとみよ、霧山太一、流星ミサイルマイト、(雨粒?) シナリオ:大越秀武、斉藤維力、霧山太一、流星ミサイルマイト、(雨粒?)
D ミニゲーム パズル/無個性
ミニゲーム集。クイズ、パズル、ミニAVG、旗上げ、の4つのゲームが1つになっている。クイズはアニメ(特撮)、マンガ(ノベル)、雑学の3人、各10問を3回づつ行い、その合間にアメコミ風(コマ分けされているCG)の挿絵が表示される。パズルは、神経衰弱のように組み合わせを選んで消していくもの。ただ全ての絵は事前に分かっていて、特殊カードと直線状のカードを組み合わせると途中のカードが消えたり、現れたりするという独自ルールがみそ。ミニAVGは高校での生徒相談室での3人の生徒との話。旗上げは、テンキーを使い、左右の旗を左右に上げる、左右の足を鳴らす、うなずくという動作をまねる。各2、3人、脱衣だったり、Hイベントだったり多少違うがご褒美CGを見るのが目的。絵については、見てのとおり、大体これと同じくらいの質です。クイズは消費期限切れなので、分からないのも仕方がない(とはいえ結構分かるのは・・・)。旗上げは、自分が動かしてういるのか、見本なのかいまいち判別しにくいのが難点だが、普通。ミニAVGは短く、相談を受けるだけの内容ながら幽霊が出たり、主人公の昔話が出たり結構楽しい。で、パズル。これは上手く出来ていて、正解は数ルートしかなく、最後の方は結構頭を使った。CGは38枚以上あり、プレー時間は3時間程度。手を抜いているわけでもなく、悪くはないと思うが、ミニゲームを楽しむというには少し工夫が足りないかもしれない。CG・音楽鑑賞や処女作のダイジェスト版、今までの作品のヒント集なんかが付いている。一応、低価格(6800円)なので仕方がないが、ストーリーはないわけだし、CGを見終わったら仕舞い込んでしまうようなありふれたミニゲーム集だといえるだろう。(題名は、「チャレンジャー・クラブ」の略。ディスカバのユーザーズ・クラブがそういう名前だったらしい。)

題名:注射器 (_) Aypio 原画:あんみつ草 シナリオ:TAMAMI
D(W) 看護学園 絵?/一本道
看護婦。死んだ母親のような看護婦になるために看護学園に入学するが・・・。入学早々パンツを脱がされアソコをチェックされてしまう。その後も、いじめにあったり、教師のHな体罰にあい、終いには政財界の重鎮に売られそうに・・・・。というように良くあるタイプのストーリーでCGもそれほど多くなく、原則1シーン1CGで薄い感じのする、どうでもいい作品だと思う。総プレー時間はせいぜい2時間。おまけでHシーンが二つ見れるが、やはり短い。一本道ストーリーで面倒な選択肢がほとんどないのでストレスなく遊べるが、そのせいで短さが際立つ。システムはWin95の初期の作品だけあり見づらいが使い勝手は悪くない。とは言えただのおかずゲームなので、有名な原画の絵が気に入ればプレーしてみるのもいいかもしれない。(三度感想を書こうと思ったが、書く事が無くずっと放置していた作品。それだけ印象が薄い作品だと言える。)(気になったのは何回もある口の周りに液体が出てくる場面。その不自然さに違和感を通り過ぎて嫌悪感を持ちました。後はことあるごとに出てくる「おかあさんがんばります」という台詞。普通だったら・・・がんばる前に訴えるとかするでしょう。というかがんばっちゃいけないような気が・・・。だって、レイプとかされてるのに・・・。)

題名:チンギスハーン 蒼き狼と白き牝鹿Ⅳ (一般)(_) KOEI プロデューサー:シブサワコウ
W 歴史SLG オルドシステム??/面倒
全世界を舞台にした戦略SLG。独自のシステムと広大なマップが特徴。特にオルドシステムは自分の子どもを作ることができ、活躍させられる。ゲームは都市を中心にしたマスに色々な施設を建て発展させ、マップに散らばる特産品で交易を行いながら国を育て、さまざまな兵科で戦争をするというもの。新しく都市を建設したり、文化ごとに世界一になると特典が付いたりと他にも色々な仕掛けがある。しかし、当然ながらある程度やりなれると飽きる。各都市に5人前後の武将を置くとすると300人近い武将が必要で全員の忠誠度を100にしておかないとすぐに離反される。そうしたとしても、代替わりの時には必ず数個の都市が独立してしまい、占領するのは意外に面倒だ。武将にしても数十年も経つと架空の武将のみで実在した武将がいなくなってしまい、思い入れに欠く。色々と不満点もあるが、その独創的なシステムはなかなか楽しめる物だった。(コーエー定番シリーズで1980円で発売されているのでもし気になったら買ってみることをお勧めする。)(攻略法:宴で子作り、登用で頭数を増やす、それを常時継続する。なので、王は首都か〇〇の都から動かないことが推奨させる。その合間に田畑か牧場を50まで上げる。その後に、大学or練兵所or病院のどれか1つのみを、100を超えて〇〇の都の称号を取得するまで建てる。もし序盤でも攻められるような国なら村いくつか立てておく。また、特産品が増築の範囲内にあるようなら早めに増築する。また、序盤にランダムで発生する2人目の妃ゲットイベントや、未発見の特産品での馬ゲットは出来るだけ達成すること。貿易用に19マス(1ターンで四方に張り付いて貿易出来るので最高効率のはず)離れたところに都市を作る。「文化」の内政特技を持った将軍で出来る限り多くの商隊を作り、文化を上げていく。〇〇の都の第二候補を作った都市で獲得する。貿易で文化が完全に移り終わったら第3、第4候補の施設を立てまくる。王子が成人したら、隣国を攻める。投石器、火砲兵などをゲット出来たら、クリア確実。大学>病院>練兵所ほかの順序が効率がいいものと思われます。ただ、最初からすべては作れないので、文化特技持ちで貿易して1ずつ上げて20を超えさせるか、隣国と貿易して上げないと施設が作れない。大体これくらい分かっていると作業ゲーになる。実施順序と事前に必要な道をちゃんと作っているか、あとはランダム要素で左右される。)

題名:ツァイ~メタ女~ (一般)(_) ANJIN(R-FORCE) 企画:横山裕一、寺島広道
D_?? 一般、SLG バランスの取れた戦闘/・・・・?
(「メタ女~府立メタトポロジー大学付属女子高校SP~」)の続編。実際は同人作品で発売されそれが市販向けに手直しされた作品だ。前作から好評を博していたこの作品の売りはマルチシナリオ・マルチイベント、そしてPCMボイスだ。メタ女では何故か部活や生徒会間の争いが絶えない。最も勢力の大きな生徒会の諜報部隊の隊長が今回の主人公。最初はカジノの摘発やコーラス部の教授襲撃事件などを解決していくが次第に幽霊部(前作の敵)や天文部(前作の主人公達)、傭兵部、生徒会などが関わる大きな抗争へとストーリーは流れていく。こう書くとと馬鹿らしいが意外とテンポのいい緊迫した物語展開が楽しめる。当然戦闘や合間の特技習得も面白い。戦闘ではキャラの死に際に言う言葉が面白かったり、勝ち方や展開でその後の展開も変わってきて何回もプレー出来る。隠し技もあって楽しみの多い作品だ。戦略型SLGとしては是非プレーしてほしい逸品だ。(「PC-9801ゲームリバイバルコレクション」に入ってます。メイドさんは生きていたでも配布開始(2005/02/26))

前の 10 件    次の 10 件
ページの先頭に戻る
今日:1096昨日:966合計:3777826 | rss | Copyright 1998.2.6-2025.廃虚碑文 (Twitter)