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523 件の感想が書かれています。 [21-30] を表示
| 題名:Our Adventur Guild (一般)(_) |
GreenGuy |
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| W |
SRPG |
シンプル/単純 |
SRPG。ギルドを立て直すために依頼をこなしつつ固定キャラのサイドストーリーやメインストーリーを追っていくゲーム。冒険者を雇い依頼としてダンジョンに潜りアイテムやお金、経験値を稼いでギルドや冒険者を育てていく。この系統のゲームにあるシステムは大体揃っている。ジョブ、スキルツリー、レベル、鍛冶、ポーション錬金、冒険者雇用、冒険隊、好感度(冒険者同士の連携)、ダンジョンでのランダムイベント、強くてニューゲーム、細かな難易度設定、キャラロストなど。ダンジョンはランダムマップでランダムイベント、敵、宝、ボスなどが存在していて敵と接触すると戦闘が開始する。戦闘は完全手動でオートは存在しない。見方は最大6人(助っ人除く)、敵はノーマルで10匹以下、多いと20匹を超えることもある。ポイントを消化してスキルを実行する。敵を倒すなどでポイントが返却されて1人で何回も行動して10人以上を倒すなんてことも出来るのである程度戦力が整えば時短は可能だが1回の戦闘に時間は掛かりがち。ノーマルでも30秒は掛かる。属性やブレイブポイントを使った再行動などの実行など仕掛けはあるが、戦闘は比較的代わり映えしない。ジョブでスキルが固定されるので戦い方はジョブごとにほぼ決まる。装備品でスキルの追加も出来るが枠が4つなのでなかなかスキルを優先させられない。ダンジョン内のイベントは選択肢と能力値とダイスによる成功/失敗判定による分岐が基本。成功するとユニークアイテム入手や能力値の強化が行われる。全体としてシンプルで分かりやすくプレーしやすい。ストーリーも王道的だが悪くない。ランダム要素もあり同じようなランダムダンジョンでもまぁまぁ楽しめる。とはいえ、印象深い要素があるわけではない。こういうゲームをやりたくてやったらそこそこ満足できるとは思う。(いまいちな点としては、絵がキレイとは言えない点やレベルアップなどランダム要素で良い結果を出すように繰り返したり面倒になってくる点、戦闘・ダンジョンがワンパターンな点、スキルの自由度が少ない点など)(ボリュームとしては30時間以上。53時間掛かったがレベルが高すぎるのでゆっくりプレーしすぎた)(ver1.53の感想)(ネタバレ:皇帝がストーリー上のラスボスだが主人公サイドとどっちもどっちな気がする。皇帝が悪魔と神を本当に倒せるのか未知数だかれど倒せるならそれが人間にとって犠牲が少なそう。それ以前に魔女が言ったように時間と共におかしくなってしまったのかもしれないが。氷の花嫁のように悲しい話もありつつ暗くなりすぎずに適度に軽いストーリーは悪くはなかった。ただそこが主ではないのでボリューム不足は否めない。)(攻略:初期の冒険者はそのままでもOK。知力成長キャラ、耐久力成長キャラ、俊敏性成長キャラがいればあとは何とかなる。ただしダイス判定のために各能力値が得意なキャラは1人はいた方がいい。ユニークキャラは総じて優秀なのでユニークだけでもいい。成長100%を超えていればレベルアップで+2の可能性があるので狙えばすぐ強くなる。古い魔術書が手に入れば知力のみ200%超えもありえる、その場合は+3。初期で売っている冒険者マニュアルを装備すればレベル上げが早くなるので途中参加させやすい。ただランダムイベントで成長がプラスされると初期メンバーでいいのではないかという気がしてくる。デメリット特性が問題にならない限りは。装備品はリターンナイフと冒険者マニュアルは有用。あとは流水の技法をはじめとする伝説級も強い。武器・防具はお好みで。ギルドのレベルを上げれば良い材料が手に入って良い武器・防具が作れるので可能なら早くレベルを上げること。スキルは最終的にポーションで上げられる。ランダムイベントで悪魔を倒せばいくらでも作れる。ただ確率は2回に1回以下だと思うのでやり込む人以外は慎重にスキル振りをすること。振り直しも出来るがお金が掛かる。お金は足りなめだが訓練や品揃えなど必須ではない提案が多いので必要でない場合は後回しにすること。冒険者は最悪6人でもクリア可能。任務用に18人もいれば十分だろう。任務のサイクル的にはもう少しいてもいいが多くいても何もすることがない日が出てくる。給料と管理の手間が掛かるだけなので全く問題はないが。戦闘はローテーションしてもいいし、6人を強制治療+賞与支給してずっと使ってもいい。お金は掛かるがそれだけ。戦闘としては、範囲魔法、リターンナイフにより複数回攻撃、反撃による複数回攻撃辺りが主な攻撃手段。雑魚敵なら瞬間移動系スキルとリターンナイフが早くてお手軽。ノーマルなら全員倒すことも可能。ボス戦は苦労しなかった、レベル上げをすればごり押し出来る。最強の敵も酸の小瓶で自動回復を防ぐ程度で死なないようにすれば勝てる。)
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| 題名:AmbivalenZ (アンビバレンツ)~二律背反~ (_) |
ALICE SOFT |
原画:むっち シナリオ:とり |
| F(D(W)) |
ストーリー |
真面目なのり/乙女チック? |
アリスソフトでナンバー1と言われるゲームがこれ。なにがナンバー1かというと「まじめさ」だそうです。アリスソフトのゲームはある程度のギャグが必ずあるものですがこのゲームは全てにおいてシリアス。主人公は一回たりとも笑わなかったと思います。長めのシナリオですが物語はさほど印象に残りません。とはいえ、良く言われるのが感動したという言葉。やはり純愛でしょうか・・・「とり」さんのシナリオはさすが女性だけあって乙女チックですね。あ、ゲームについてはAVGですが戦闘があります。というか戦闘がメイン。後は・・・題名についてですが哲学用語で、二つの相反する事象が同時に起こる事とでもいいましょうか・・・物語にはぴったりの名前です。
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| 題名:アージュマニアックス ~伊隅四姉妹最期の日~ (_) |
age |
原画:CARNELIAN、バカ王子ペルシャ、南風麗魔 シナリオ:鬼畜人タムー |
| W |
ファン |
豪華?/作品としては× |
アージュ以外の作品からも多数出演しているごちゃ混ぜゲーム。基本は「君がいた季節」で4姉妹+いとこ(螺旋階段)+主人公で「化石の歌」と「D」の舞台を旅するというもの。CGや音楽が原作と同じ物を使ってあったり、展開がどこかでみたことのある物だったりでパロディー(?)満載。それ以外に大筋の独自ストーリーもあるが、内容はファンディスクだからといって遊びすぎという代物なのでなんともいえない。ストーリーはふざけていてもその他はとっても作りこまれた作品。それに、ミニゲームもあれば、遊びもそこかしこにあり遊べるゲームになっている。個人的には中途半端な印象を受けたが、ファン向けのゲームであることを考えると相当な出来であることは間違いない。一本の作品として見ると・・・・・・バカゲーとしかいいようがない。
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| 題名:YES! (_) |
姫屋ソフト |
原画:大野勉、他 |
| D |
ギャグ |
笑い/話 |
笑い満載の極短オムニバス。最後には無理してシリアスになったり、意味不明の展開が色々あって良作とは口が裂けてもいえませんが、笑えます。選択肢の3つに2つは冗談が混じってます。ついでに言うとHではありません。何であれ中途半端という感じ。内容はバンパイヤ、ロボット、亡国の姫の三つ詳しい内容は・・・知っても無意味です。続編に「YES!HG」があります。面白いかというと面白いです。お勧めかというと絶対に勧めません。姫屋ソフトは97年にr.かC'sに逆合併(?)されたと聞いたのですが、海外向けのゲーム販売をしているようですね。詳細不明です。
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| 題名:雷の戦士ライディ (_) |
Zyx |
シナリオ:朝凪軽(GM) |
| D |
DRPG |
簡単DRPG/レベル上げ必須 |
典型的なダンジョンRPG。計6Fの塔を攻略するのが目的。1Fごとにボスキャラが待ち構えています。このボスキャラに勝つ、負けると2通りのHシーンが用意されています。これが一番の特色。後、2F、3F、4FにはおまけHシーンが存在、計15通りのHシーンがあります。しかし、透ける壁、回る道、ワープ、仕掛け、とカギ、ボスの弱点などダンジョンRPGとしてもなかなかの出来。短いのが玉に瑕ではありますけどね。評価は低いですがおすすめは出来ます。ボスキャラは1Fから鞭、棒(?)、蝋燭、浣腸、木馬、触手でモンスターも全て女の子(最後だけ抜かして)。おまけHだけ男の人が出演します。難しい事はありませんが、一つ階を上がるごとにレベル上げしてからというのはどうも面倒ですね・・・。ええと、一般場面については「雷の戦士ライディ2」のレビュー見てもらえばほとんど同じなので支障ないです。
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| 題名:雷の戦士ライディ2 (_) |
Zyx |
シナリオ:朝凪軽(GM) |
| D |
DRPG |
ボスに負けてもH/単純 |
正統派ダンジョンRPG。階層ごとにボスがいて倒すにはそれぞれ条件が必要、そこらへんが謎の要素。簡単だけど詰まると大変。特色はボスに勝つ、負けるの二つのバージョンのHが用意されていて負けるとやられてしまうというところ。(勝つとおしおき)他には特色ありません。でも意外と面白いです。実は1、2共に最後までやったのですがボリューム以外はほとんど変わりません。もしこの手のゲームが好きならば十分お勧めできる内容だと思います。(その他にも町の住民にやられたり、一作目の敵と取引したり、ダンジョンで入手したアイテムを使ってみたり。色々仕掛けがあったりして遊び心のある作品。18禁DOSゲームでは好きな作品として10位以内に入るかも。)
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| 題名:戦巫女 -Vestal virgin- (一般)(_) |
ALICE SOFT |
原画:むつみまさと ゲームデザイン:む~みん |
| W |
育成 |
シナリオ/単調? |
これは世にも珍しいアリスソフトの一般指定ゲーム、しかもCD2枚組み。値段も安いし育成シミュレーションが好きならおすすめ。ちょっとシリアスな化け物退治の物語。でも修行中のCG等笑いもとろうとしてていい。ついでにみんなしゃべったりもしますし。主人公がクール。アリスソフト臭さがある作品で、系統で言えば「アンビバレンツ」に似ていますね。それを少し現実的に明るくした感じかな?修行がメインで自由行動でイベントが進行、それで仲良くなったり修行のメニュー増えたり色々。音楽や声優もうまいので必見。今なら格安、是非プレーしてみてください。
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| 題名:異世界の創造者 (一般)(_) |
くえたろう |
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| W |
Elonaライク |
自由/正解ルートが狭い |
ElonaライクなRPG。ランダム生成の世界を広げていき、様々なことをして過ごしていく。出来ることは豊富でアビリティ(鍛冶など)ごとにレベルがある。実行ごとに経験値が入る。例えば鍛冶ならレベルが上がると武器などもレベルが上がり強力になっていく。調理、農作業、盗み、釣りなどはミニゲームになっている。カジノなどを含めて簡易なミニゲームが豊富だが、必須ではなく簡易なのでそれほどストレスはない。日付の概念があり、移動・行動で時間が経過する。行動でお腹が空いたり、SPが消費される。ただし、自動回復が出来ないだけで死んだりはしない。難易度は低めで何となくプレーしていても詰むことはなく本編クリアまではいける。キャラを作成したり、仲間にして自分の町に住まわせたりパーティーに加えることが出来る。恋人になり結婚して子供も作れる。職業や役割があり、武器屋がいっぱいいる町なんかも作れる。パラメーターは耐性なども含めて多くあり、無限ダンジョンなどもあり育成はかなり奥が深い。とはいえ、Elonaと比べるとかなり短時間で簡易に育成出来る。例えば、鍛冶なら教師か鍛冶屋からアビリティを学んだあとに、山などで鉱物を採取してそれを使って装備を作る。たったの数千個作ればエンドコンテンツに挑めるくらいになる。ゲームの流れは町でクエスト(ダンジョン攻略、敵殲滅、配達、アイテム提供)で認知度などを稼ぎ、世界を見て回ってカジノ、期間限定バザーなどの特殊施設やストーリーダンジョンなどを攻略したり、アビリティを集めて試していく。世界を広げてそれをまた繰り返し、最大に広げてストーリーを進めれば本編はクリア。クリア後は無限ダンジョンや高難易度ダンジョンなどを攻略していく。戦闘はこちらが行動すると敵も行動する。移動も同様。直接攻撃、間接攻撃、スキル、アイテムなどが実行できる。視界が決まっていて、ダンジョンマップは見た部分は自動でマップされる。アイテムやアビリティでマップを最初から見ることも出来る。ダンジョンにはアイテムなどが大量に落ちている。売買やアビリティの実行での消費、装備、戦闘での使用、ステータスアップなどが出来て、ダンジョン攻略ごとに少しずつではあるが味方は強くなっていくことが出来る。ぐっと強くなったり出来ることが広がるときが楽しいが、停滞していると飽きてくる。基本はランダム生成のモブキャラなので思い入れを出来る人に向いている。(戦闘系のスキルのレベルはスキルの書に設定されていて高レベルのスキルの書を手にしたら再度覚えなおす必要がある。装備、スキルを集めたり、レベルを上げたり、アビリティを実行してレベルを上げたりするのが主な目的)(出来ることは多いがエンドコンテンツのためにした方がいいことは少ない。育成の正解ルートはかなり狭い)
(攻略:始まりの地で僧侶を作って仲間にする。素材袋(マップでレジャーハンターの家に行きクエスト)、食料袋・料理袋(料理人から購入)を入手する。その後はカジノに行って装備入手。簡単にコインを貯められるのでここで手に入る装備を取得して装備を固めれば低レベルダンジョンは余裕。次がバザー(3、6、9、12月に開催)。バザーで掃除機などの時短アイテムを買う。マイタウンを作って、農作業を強化して調理して売っればお金はいくらでも手に入る。並行して鉱物を集めて鍛冶を鍛えて装備を強化すれば後はどうとでもなる。)
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| 題名:一罰②百快 (_) |
BRAND |
原画:KIKI シナリオ:雑賀匡 |
| W |
麻雀 |
独特のセンス/前作の焼き増し |
脱衣麻雀+α。フルボイス。安物の雰囲気が楽しげ。前作で押しかけ助手になった茜と共にまた麻雀勝負をする事になった主人公。今回も女学校を舞台に、中華、アラビア、科学、シスター(教師)、巫女のコスプレ(?)少女達、後番外で茜と脱衣麻雀に挑む。今回はコスプレに凝っているらしく茜は学校の制服の1バージョンのメイド服を着ている。4回勝負で1回勝つと、上着、2回勝つと、下着、3回勝つと、罰ゲーム、4回勝つと、H。こちらが負けた場合は最後を除いて逆に茜が同じ目にあうが、罰ゲームは主人公が身代わりになることも出来る。このゲームの特徴はこの罰ゲーム。後はフルボイスがかもし出す馬鹿なノリ。罰ゲームは5種類用意されていて対戦相手によってシチュエーションが違う。羞恥系、S系、化け物、百合が多い。バリエーションはなかなかだろう。ゲーム自体は前作同様の快適さがあり、麻雀の出来ない人も闘牌で気軽にプレーできる。ただ、音楽やノリなどギャグ要素が前作よりも落ちている。音楽はあまり珍しくない、場面にあったものを普通に使っている場合が多い。ノリは前作と全く同じネタが登場したり、さすがに2度は楽しめない。登場人物もいかにものカテゴリーに属していて露骨過ぎるように感じた。馬鹿ゲーとしては前作の方がまだましだが、そこそこ楽しめる脱衣麻雀ゲームなのではないかと思う。(番外編がプレー出来なかった、プレー条件は大体見当がつくが面倒で・・・・)(茜という恋人(?)がもういるので今回は個別エンディングはない。所でエンディング曲はちょっと珍しいかも。)
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| 題名:一罰百快 (_) |
おてもと |
原画:KIKI シナリオ:雑賀匠 原案:ねこさん |
| W |
麻雀 |
独特のセンス/難しい? |
脱衣麻雀+α。フルボイス。安物の雰囲気が楽しげ。有能だがHな霊媒師の主人公ゆえに女子学園に妖怪を逃げ込ませてしまう。憑かれている女性の目星を付けるが、彼の除霊法ゆえに拒否され麻雀勝負をすることに・・・・。当然ストーリーはほとんど意味を為さない。ゲームは麻雀のほかに、闘牌という遊び方でもプレーできる。牌の柄で強弱があり配られた5個の牌を出し合い3回以上勝てば良いというもので、運に左右される。だが、麻雀ができない人でも遊べるのはうれしい。ただの脱衣麻雀ではなく、3回勝つ(4回でH)と相互に罰ゲームが与えられ、、主人公が勝った場合はオナニー、裸で散歩、ロープで拘束、フェラ、女の子と絡む、の中から一つ強制できる。相手が勝った場合はその逆。で、この中に一つだけCGが複数見れるものがあり、それを選び勝利すると個別のハッピーエンドが見れる(Hではない)。ここで一つ気になったのが、女の子と絡むという選択肢。主人公の場合は男とポーズをとらされるが、相手の場合は頼みもしないのに下CGの一番右の先生がしゃしゃり出てくる。生徒を毒牙にかける先生なわけだ。ということで、まとめに入る。四流アニメのような声優とねじが外れている会話が安物の雰囲気を醸し出していて、なぜか面白かった。Hも濃い目なので気になったら買ってみてもいいだろう。(音楽が印象的。アジアンテイストと言おうか、何か繰り返し同じフレーズしゃべってました。それがみごとに雰囲気とあってなくてグー)(「一罰百快special」として「一罰百快」「一罰②百快」がセット販売されている。)
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