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| 題名:Meine Reise (一般)(同人)(_) |
イロハニソフト(no0) |
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| W |
SLG+RPG |
育成/バグ |
戦略SLG要素のあるRPG。太閤立志伝のように下っ端から王までの身分で遊べるゲーム。ダンジョン攻略、クラフト、国盗り、町作り、技(アーツ)・装備・キャラ育成要素がある。エンディングはなくゲームの目的もない。マップ上を全登場キャラ・軍隊がごちゃごちゃ動いている。マップはワールド、町、町内の建物、ダンジョンがあり、全登場キャラはどこかにはいる。キャラの要素としては、身分(冒険者・武将(兵士、士官、領主、国王)・商人(鍛冶屋、薬屋、雑貨屋、魔法屋)・村人(一般人))、ステータス、熟練度(アビリティー)、スキル(技(アーツ)や特性)、才能、装備などの要素がある。特性はキャラメイク時や行動を繰り返すことで覚える。技はアイテムや特定の人に教えてもらうことで覚える。装備や技にはレベルがありレベルが上がると強化が出来る。装備の強化はマップ上で拾える素材を使用する。また、他の装備を消費してその装備のステータス強化値やスキル類の写しをして育成していく。装備のスキルやステータス強化値はある程度ランダムでここに違ってくる。技の強化は点数を各要素に割り振る形で行われる。キャラ育成の基本はダンジョン攻略でそこでレベル上げやレアアイテム収集を行う。その後に装備を育てていくことになる。国盗り要素は下っ端の場合はお使いなどの仕事をこなすのが基本、内政要素は薄くキャラが育っていれば何もしなくても問題は発生しない。ただ、要素自体は多くあり、町マップに施設を設置したり、人材登用、コモン兵の整備、アイテム作りなど色々と出来る。ダンジョン攻略では5人セットだが、戦争ではユニークキャラ5人+兵士5人の10人セットで最大25人ごとで戦う。援軍すると倒された際の補充要員になる。人数は多くなるがダンジョン攻略の戦闘と同じシステムで行われる。そのためキャラを強化すれば戦争も勝てる。戦争や内政は某という無名キャラに任せられるので最悪主人公だけでも全国統一が可能。5人以上のキャラが必要な場面が少ないため、その他キャラの存在意義は薄い。商人プレーは追加で店が持ってスタートするだけで、店では商品の補充以外は出来ない。そのため要素としては薄い。ゲーム全体で見ると色々と要素はあるが、ごちゃごちゃキャラがマップ上を動いているRPGで、国盗り要素もある、という感じになると思う。育成が楽しいので個人的にはオススメ。ただ、アイテム消失などバグが多い、ver2.8ではアイテム消失くらいで気を付ければなんとかなった。(リスタートでは登録キャラの初期設定、装備(レベル、強化値)、アーツ(レベル、強化配分)、覚えたスキルのみが引き継がれてキャラ自体のレベル、アビリティー(鍛冶や採集、武器、魔法属性ごとの熟練度)レベルは初期化される。リスタートは必須ではないが、一部レアが落ちるダンジョンを周回したり、キャラ登録による装備増殖が出来るので、時短のためには必須になる。)(体験版があるので気になったらやってみるべき。操作はパットがオススメ。動作が遅めなので加速ツール(AlquadeLiteなど)推奨。攻略Wikiがあるので熟読すること。)(まんべんなく全ての要素(採取・採掘・鍛冶・魔法・付与・強化・ダンジョン攻略・修練・仕官・イベントが対象。料理・薬・ダンジョン攻略以外の依頼の優先順位はかなり下)を進めて行き、少し強い敵と戦うと良い感じに攻略できる)(攻略:5人キャラを登録して、その5人でパーティーを組むことを推奨する。初期レベルそのままで低レベルダンジョンやイベントから自由に楽しむ。世界は通常とランダム・大中小。ランダムの方はイベントがなさそうなので通常がオススメ。難易度は宝箱のレア度が上がるので最初からハードでもいいくらい。身分は初期レベル、家・店有無、仕官有無のみの違いなのであまり気にする必要はないが、雑貨屋がオススメ。MP消費軽減はMP自動回復のレア武器が手に入るまではとても有用。装備についていたのは狭間の宝箱の1回のみなので初期に付けるのもあり。両手武器使うなら豪腕オススメ。目敏いは1人は必要。他は開眼、不死身、心眼、調和辺りも良さそう。努力はそこそこアイテムについているのでそれを狙う。Str~Comに依存してHP~APの成長度が増えるので、Str~Comは最大、HP~APは最小でもいいくらい。ダンジョンはギリギリ勝てるところを周回することで成長が早くなる。楽勝のところは行く必要がない。最終的にはランク13と狭間のみ行けばいい。妥協してもランク12まで。それ以下だとレア装備がほぼ出ない。また狭間や魔物の出現(ランク13)は酒場の噂でどこに出たのか分かるので探すのが楽なのが良い。装備強化に必要なレア素材は、見える敵や採集、店に売っている。対応するアビリティーが高い店主はレア素材も並びやすいので登録しておくことで周回時に便利。対応アビリティーを上げるのは意外に簡単なので余裕があればPTに入れてレベル上げて登録も可。お金は装備強化か開拓くらいでしか大量には使わない。PTメンバの装備強化は領主以上で賞罰でお金を渡せるので、それを強化に使える。自分の装備は領地の倉庫に入れれば領地のお金で強化可能。狭間やランク13ダンジョンを攻略して不要なものを雑貨屋経営で売れば10万以上は稼げる。武器は自然と最大レベルまで上がるが、防具・アクセサリは防御して棒立ちしたり工夫が必要。修練所にレベル50を置いて延々と戦うのが早いような気がするが、HP/MP回復装備をして狭間で放置も楽。攻撃系のアーツは楽だが、補助系のアーツのレベル上げはたぶん優先に設定しても非常に困難なのでほどほどに。付与が重要で例えばミノタウロスの斧やランダムで付く高い数値を集めて全装備に付与すると強くなる。例えばHP150だと装備枠が5個あるので、750アップする。良い装備が手に入ったら登録キャラに持たせて再登録して増殖させる。で初期レベルを30にしてリスタート。主な目的はミノタウロスの塔。倒した際の宝箱の中身がランダムなので良さげなレア10装備が出るまでロードを繰り返す。強化素材は渋いのでリスタート直前まで使用せず、1キャラの装備を強化してキャラの再登録した後、ロードして別なキャラの装備強化というように使いまわすこと。ver2.8では神獣の皮のみ楽に集められる。神木が特産になるような位置で開拓するとなぜかか神獣の皮が領地の売買で並ぶようになる。赤木が特産だと赤木が並ぶのでこちらも有用。あとは日付を進めて町めぐりして買い集めるのもあり。装備については、自分の場合、創剣ユルグオンスが取得出来たら後は楽だった。イージスの盾、ノーブルコート、防魔の指輪、栄誉の指輪、反撃のベルトにステータス補正などを付与して持たせていたがもっとレア度の高いものの方が強いとは思う。アーツは防御系やアップ系、ディスガードなどのダメージ強化系、攻撃で固めた。個人的にはウォール、ディスペル、リフレッシュはあった方が良いと思う。攻撃は最悪、奥義でも大丈夫そう。不要なものは持たせないこと、無駄に使われてしまうので。状態異常は銀のロザリオでALL43が拾えたのでそれを増殖させ各装備に付与して完封。魔将を倒せるくらいになると後はもう倒す敵もいないので完了。ソロで魔将を倒せるらしいので、そこまでやるならここで書いている内容よりも頑張らないといけない。あと、風の魔将は命中が低いと当たらないのでアーツを改造して命中を上げた。光の魔将のみ勝ったり負けたりだったが、攻撃重視にしたら勝率が上がった。)(理想?の攻略順序:
雑貨屋スタート、同じ町にPTメンバ4人を作る。1人は鍛冶・魔法特性、1人は採取・採掘特性の冒険者。雑貨屋は初期レベルが1なので、修練所で稽古人形を叩いて10レベルくらいまで上げる。PTを組んだらランク6のダンジョンをはしごする。まだボスは倒せないので宝箱開けるのが目的。不要なものは雑貨屋に格納。採取・採掘を実施、金銭的に余裕があるなら修練所で採取・採掘のレベルを上げてから実施。装備を一新、良いスキルが付いていたら、装備に付与。自然と出来る範囲で実施でランク6のボスを攻略まで行ける。2、3個倒したらランク8に移行。修練所でヒール、ウォール、フェイント打ち、マジックシュート、強化系アーツなどを覚える。このあたりで各種イベントがクリア可能(ストラディ、ゼオンハイム、古びた屋敷、ミランド、マデアンの順か?)。シルバーソードなどランク7が作れるようになったら鉄鉱石など1段階目までで可能な範囲で強化。並行してランク10~12に移行。魔の塔にも並行していく。その後は酒場の噂を頼りにランク13と狭間(ボスはまだ無理)を見つけ、レベル上げ。装備が揃って、アーツも強くなっていればエジント、ダイダロスの塔(+竜の塔)の攻略が可能になる。ここまでなら強化は2段階目(水晶など)までやらなくても可。レアな強化値を持った装備を入手した、または勝て無さそうなら1人の装備ずつ強化・付与を最大化して登録、最初からもう一度スタートする。その際には初期レベルを30にすること。また、武器を剣などに統一することで強化装備は1セットのみで良くなるので最初は統一する方が楽。また、修練師を始め有用そうなキャラは登録しておくと次回スタート時にも出現するので効率が良くなる。ver2.9から宝物の地図のボスがランダムでドラゴンになっているので竜装備を狙うならドロップリセマラを頑張る。あとはダイダロスの塔、竜の塔、狭間を周回しつつドロップリセマラで良い装備を揃えていけば最強の敵(ver2.9だと狭間ボス)にも勝てる。仕官は好きな時に好きにやると良い。デメリットはほぼなく領主以上になればお金や種を植える場所が確保出来るので効率が良くなる。)
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| 題名:MIND (_) |
まんぼうソフト |
原画:宇宙帝王 |
| W |
エロリ |
ロリ/ロリ、短い |
まず注目すべきは下の画像の少女!手が折れてます(嘘)。さてこのゲームは一言で言えばずばり、ロリエロです。他に言うべき言葉があるでしょうか?多分無いです。原画さんも有名な方なので気に入ったら買ってみるといいかもしれません。ただ、2時間以上プレー出来るかは保証しませんけどね。内容は飲まされるとその間記憶がなくなる媚薬で、購買で働いている主人公がめぼしい女の子を選んでやるというお話。7人(6人+3人娘)に飲ませてエンドでどうなるかと言う簡単な話です。シナリオの点数が高いのはこれはずばり好みの問題ですが、なんとなくいい感じです。声有り。
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| 題名:魔王軍へようこそ4 (同人)(_) |
ののの通信 |
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| W |
お店経営RPG |
ゲーム性/ゲーム性 |
シリーズ作で2021年現在5作出ている同人SLG/RPG。基本システムは大きく変わらず、シリーズどれも面白い。うだつの上がらない魔族の主人公が世界征服のためにお店を経営するゲーム。途中にドラゴンクエストのキャラがボス敵として現れて勝つと大体なんだかんだで仲間になって、最後には世界を救ったり、魔王になったり、恋人が変わったりとマルチエンディングを採用している。ゲームのシステムは比較的単純。モンスターや仲間を探索地に派遣して採集や戦闘をさせる。この戦闘は完全オート。JOBの概念があり、JOBによってステータスの上がり方や習得可能なスキルが異なる。採集物は繰り返すことで上がる加工技術に応じてよいものになってくる。お金がたまったらお店をグレードアップしていき、客や収入や仲間を増やしていく。時間制限があるので、出来るだけ効率よく進めていくのが楽しい。時折訪れる店の評判を落とすクレーマー叩きが面倒だが、基本的に設定してみているだけで問題ないゲーム。意外にストーリーも凝っていてドラゴンクエストファンにもおすすめの作品。(比較的単純ながら完成されたゲーム性があるとは思うが、ある程度の慣れてくるともう一歩何か物足りなさを感じる点が残念。定期的にプレーするくらいには面白いけれど。)(プレーから少し時間をおいてのレビュー)
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| 題名:魔王城ものがたり (一般)(_) |
カイロソフト |
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| W |
タワーディフェンス |
簡単/飽きる |
タワーディフェンス。魔王城を強化して攻めてくる冒険者達を撃退していく。城には壁・罠・床・宝箱・モンスター・強化・魔王などを配置していく。ダンジョンの自動探索、魔王城強化、ランクアップ試験、モンスター合成・強化・進化、罠強化、お店、魔法習得などの要素もある。基本的なプレーとしては、ダンジョン探索部隊でエンドレスに探索をして手に入るアイテムをモンスターに与えたり、お金で罠強化して敵を撃退する。条件が整ったらランクアップして最高ランクを目指しつつ終了日までプレーをする。プレー後は周回のための引継ぎモンスターを1匹選んでまた最初から。ハードモードやエンドレスでもプレー可能。魔王が倒されると城を閉じて誰も攻めてこなくなる。モンスターは倒されると一定時間後に回復するので、ゲームオーバーはお金がマイナスにならないと発生しない。難易度としてはとても低い。次にやりたいこと、やらないといけないことが次々に起こって対処するのが楽しいゲーム。ただし、シンプルなので飽きやすく底は浅い。例えば、モンスターの個性はそれほどなく、成長率・好みのアイテム・初期ステータス・大きさくらいで、最終的にはカンストさせることを考えると使い勝手は大して変わらない。スキルの類はなく魔法も属性攻撃と回復魔法のみで魔法書で簡単に習得できる。モンスター強化で発生する他モンスター紹介(入手)はモンスター図鑑のコンプには重要だがレアはまれ。ダンジョンでモンスターに勝つと仲間になるが、それ含めて頻繁にボタンを押さないといけないのが面倒になってくる。とはいえ、飽きるまでは面白いのでオススメ。(カイロソフトは3作品目なので想像通りの出来で不満はない)(周回でカンストモンスター1匹育て上げるのが慣れてきた目安。最適かは分からないが、こんな感じで進めると可能。ダンジョンは1か所固定でダンジョンのレベルを上げる。初期レベルを上げるため最初のダンジョンなど周回モンスターがいるダンジョンがいい。プレゼントは成長の高い1匹のモンスターに集中しつつ、好みに合わないアイテムは。別モンスターににプレゼントして防衛力を上げる。ただしあまり分散しないこと、多くて10匹程度。ランクは最優先で上げて、ワイロ城を早めに出現させる。お金やモンスターポイントを稼ぐため、回復の泉など稼ぎ系の罠を経由してから戦闘になるように城を作る。王座と空間的に繋がっていると一直線に王座を目指して罠に立ち寄らないようなので、その点は注意。余裕が出てきたら罠のレベルも上げる。その後にお店のアイテムを全部買って、プレゼントする。敵が強ければ、毒や大岩ころがしなどのダメージ・足止めを使うのもあり。合成が出来るようになったら合成を繰り返し強い個体を作る。がんばりを溜めたモンスターも別モンスターと合成してレベルを上げたり、周回したいモンスターに変化させる。がんばりは合計ではなく最大値の引継ぎなのでプレゼントを多数送ったモンスター同士は合成しないこと。魔王城の強化は早めにする。特に広くするのは早めに終わらせるとレイアウト変更が不要になるので気が楽だし、ランクアップのモンスター設置数をクリアするためにも必須。がんばり100以上で範囲攻撃が出来るので、防衛させるならそこまでは上げる。最初の周回モンスターはドン・エノキ辺りがオススメ、最初のダンジョンの初期レベルが上がるので。その後は邪悪王ワイロなどの成長Sモンスター。その後にサイズSモンスターに合成してブロ森シゲル、ワイロくんなどに。能力的にはワイロくんが一番いいが、時々聞かれる進化するかどうかがうるさいので、進化先がないと良い。ワイロくんと同様の成長BサイズSのユキダルサンは好物が少ないのがネック。周回モンスターが数匹と成長Sモンスターかつ数百のがんばりで合成でレベルも高くなったモンスター数匹、長い罠回廊(割合ダメージの毒や遅延の大岩ころがし)を作れば、ハードモードでも完走可能。)
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| 題名:魔界堕ちのラズリエル (一般)(_) |
オタケサン |
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| W |
デッキ構成 |
かわいい/なし |
ローグライクカードバトル。魔界の塔を上り天界に帰ろうとする天使の物語。1画面に収まる程度のマップがある程度ランダムに作成される。階段は複数ありそれぞれ敵の配置が若干違うだけでボスは共通(イベントもたぶん共通)。カード使用、カードの配り直し、移動、肉使用でターンが進る。カードは、天使・悪魔・合成(堕天使)カードがあり悪魔カードは強いがそればかり使用し続けると悪魔化してマイナス効果(特殊ステータス効果)やイベント結果に影響する。出来るだけ悪魔カードを使わないで進めるのが頭の使いどころ。カード入手は階を上がるか、レベルアップ、イベント時に発生する。既に入手済の天使カードの場合、強化カードが入手できることがある。節目の階で天使カードと悪魔カードを合成出来るが、最大7枚程度で。悪魔カードより弱くなるがデメリットは解消される。削除は天使カードはイベントで3枚限定か合成。悪魔カードはカード効果を除き使用時に廃棄される。悪魔カードは階が上がると1枚入手しないといけない。レベルアップやイベントで特殊ステータス効果を獲得する。悪魔カードを使いすぎるとデメリットがある効果になる。戦闘に勝つと肉を落とすことがあり、体力回復の他に悪魔化も促進する。ローグライク要素として、死んでも合成カードの種類は保持され進めるほどに種類が増えていく(全18種類)。カード効果は、攻撃(範囲や距離で多数)・防御・ドロー・攻撃力強化(精神力)・ターン経過なし・凍結・麻痺・炎上・移動・などがある。それとは別に悪魔化(カルマ)や天使ポイント(ピュア)の増減がある。敵にも特殊効果を持ったものがいて、防御値・スピードアップ・分裂・状態異常カード付与などがある。ストーリーは初回のみ特定階層で回想が流れるほかはボス戦くらいだが、悪魔化に怯えたり感情豊富。オーソドックスなシナリオだがプレーの邪魔にはなっていない。難易度は高めで慣れてくると勝てるようになる。高難易度モードもある。ちょっと歯ごたえがある、かわいいカードバトルをしたかったらオススメ。(カード入手時にタイトル画面に戻れば、戦闘前からやり直しにはなるが再抽選がされるので厳選が出来る。そうすればかなり楽)(操作性が独特で慣れるまで間違える。キーボードとマウスが必須。)(悪魔子と天使の友情物語でもある。何度も死に戻りすると段々と友好的になる。)(リロード、捨てるなど違いが分かりにくいものがある。図書館イベントの吸魂は捨てる場合のみなので該当するカード効果のカードを持っている場合は注意)
(合成カード「弱化の矢」があれば雑魚でポイントを稼げるので悪魔カード使い放題。他の合成カードだと、悟り、輪廻、高速移動、アドレナリン、スプレッダー(雑魚限定)辺りが強い。長丁場のボスだとステータス強化も強いが、ターン経過などで解除され、かつ素のカードでも悪くないので優先順位は低い。合成は7枚しか作れず、イベントで1枚入手で合計8枚なので作るものは厳選しないといけない。かつ精神力(攻撃力増加)の有効範囲外なのでステータス次第で火力が低くなるケースが多い。全体で鉄板なのは、アローダンス、深呼吸、執着、勝利の王冠(かなりレア)、大牙、浄化の矢辺りか)
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| 題名:魔性の貌 (_) |
Mink |
原画:中村錦 |
| D(W) |
H |
絵?/システム |
SM?ある日現れた従姉が主人公や周りの人々を狂わせていく。主人公はおかしくなっていく自分と家族に苦悩しつつ、彼女を嫌悪しながらどうにも出来ないでいる。主人公のみならず義理の母や妹にも手を出し果ては主人公の幼馴染も合わせて肉欲生活を繰り広げる。H専門。絵もHシーンになると急に気合が入ったものになる。SM紛いのものが多い。見方にによるとM男物語と言えるかも(それ系が2枚以上ある)。エンディングもその延長上にあり癖になってしまいその後も・・・という展開が多い。艶のあるというか変わった絵と、背徳的なストーリーが他には無い雰囲気を醸し出している。2、3時間で一通りプレー出来るが、背徳的な作品を探している人は是非買ってみることをお勧めする。(ゲームは途中のだれの部屋に行くかという選択肢と最後の選択でエンディングが分岐する簡単な仕組み。したがってその他の選択肢は見せかけ。DOSゲームにはよくある事だが面倒だ。)(エンディングは8通りでさらに細かくいくつかに分かれる。例えば、義妹にネコミミ、拘束服、尻尾を付けてペットにするとか、幼馴染と結婚してベランダでHとか、とにかく変質的なものが多い。)(Win版はDos版に声を付けただけのもの)
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| 題名:Machine Maiden (_) |
evolution |
原画:CARNERIA シナリオ:林 保成 アルシア:鮎川 ひなた |
| W |
育成 |
声優?/単純 |
育成シミュレーション。ひょんな事から新型アンドロイドの教育係をやることになった主人公の物語。育成と言ってもどこに行くか決定するだけでAVGとそう変わりが無い。聞いた話によればコツさえつかめばどうにでもなるとか。数値は隠されていてイベント体験の有無と数値によっていくつかのエンディングがある。無垢のアンドロイドを好きなようにするゲームで王道的に昼は愛情を夜は・・・をというゲーム。キャラクターのかわいさが目立つ。当然主人公と恋愛やります。本作品登場人物が主人公の鬼畜系外伝あり。少し退屈で目指したエンディングにもなかなか到達できなかったので評価は低め。(声優は「檸檬」などで意外に有名)
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| 題名:MACHINE CHILD (一般)(_) |
大槍葦人 |
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| W |
娘育成 |
雰囲気/世界が薄い |
スキル(フラグ)を解放して会話イベント(娘が誰かと会って会話するまたは親子の会話)を消化するゲーム。4人のキャラを選択して1年(48ターン)行動する。ターンごとにスキルを解放すると会話イベントが解放される。それを行動力分実行する。実行時にステータスが成長する。スロットで変動値やボーナス(行動値全快、愛情取得など)を取得する。ステータスは行動値やイベント実行制限などに使われるが表示されるイベントは全て実行するイメージなので自然に向上していき意識することは少ない。エンディングはイベント消化基準でステータスでは決定しない。イベントは共通のものが多くキャラの性格が急に変わってみえて違和感があることがある。ボイスは掛け声とタッチ時のランダムボイスのみ。ストーリーではしゃべらない。イベントを最短で消化していけば1回でそのキャラのエンディングはコンプリート出来る。キャラごとのストーリーイベントは必要スキルのヒントがありかなり楽。全実績コンプリートを気にしなければストレスは少ない。ただし、イベントには期限があるものがあり事前確認が出来ないものが大半なので、スキルの解放順番によっては存在を知ることなく期限切れになってしまうため、どうやったら空欄を埋められるのか分からない。衣装もコンプリートは面倒だが各キャラ2~4周すれば可能。ワークイベント複数回実施が数着、周回前提が数着、宝くじが2着、エンディングが6着ほど、着替え回数で1着があり、他は店売り。CGは四季のバカンス+1枚、エンディング6枚(内1枚は全キャラ同一構図)。ほぼほぼ裸のCGも1枚はある。衣装は4キャラで各50種類程度。普段着が多いが、マイクロビキニや下着なのもあり。なぜか1キャラだけ肌に黒い下着を付けた上から着ている。他にタロットカードも独自のCG。音楽もよく操作が単純なのでストレスは少ない。ただ作業感があったりパラメーターやスロットなど大方で無意味なものも多く気になる。宮沢賢治やプラトンなどの名言や小説の一節がエンディングやオープニングで表示される。エンディングはタロットカードと対応させている。エンディングは三人称の語りのみでキャラは何も言わないので素っ気ない。愛情パラとイベント消化で結婚も出来る。キャラをクリックしてランダムボイスが聴けたりもする。スロット成功・失敗の娘のアクションもかわいい。4人の娘を育成出来て絵もきれい。会話イベントで世界観やキャラの描写もされている。1プレー3~4時間で程よいボリューム。ただ、深くないというかもう一歩感が強い。(コーデリアの幼少期の立ち絵がセーラー服(のカラー)が後ろ前逆みたいに見えて違和感が強い、エンディングにも使われるのでなおさら。)(コーデリアの黒マイクロビキニはソフィで入手したら一緒に登録された。)(フロリアの白の女王のドレスはエンディング後でランダム入手か?最後のエンディング前に入手しなかったら登録されなかった。)(ステータスは3000超えるくらいから空気になる。)(セーブは自動セーブのみ)(キャラ・衣装・表情・背景・モブキャラ・BGMの組み合わせを自由に設定できるモードあり。)(コモンイベントはモブキャラとの会話で親同伴の場合も多い。ストーリーイベントは緩く連続していてエンディングに繋がる。ユニークイベントは衣装取得など単発が多い。ワークイベントはアルバイト、学習があるが、アルバイトはお金が得られてそれ以外の効果は薄い、学習は効果的だがサブキャラと会話を続けてコネクションを揃えた方が効果的なので育成的には重要度は一段下がる。ただし、メイド服など複数回実施と周回で衣装が手に入るのでやる意味はある。)(プレーしたのは1.06.667。Steam版などバージョンアップで記載内容と変わることがある)(攻略:4ターン程度のミスはできるが、1ターンで習得できるスキルを選択し続ける。1ターン習得ができない場合は、本や道具・タロットカード効果などで1ターンにする。解放されたイベント(ワークは必要なものだけ。余裕が出来たら3回実施で衣装がもらえたりする)は全てそのターン内で実行するくらいの勢いで進める。運悪くイベントが少し残るくらいは仕方ない。そのためにレモネード、かぜ薬を最大限使う。バカンスでかぜ薬不要になるのも活用する。スタミナ使い切ってから猫で端数を取得して大きなスタミナのイベントをこなすと最初の内は割がいい。レモネードもかぜ薬も使うほどに高くなるのでどっちが有利か見ながらプレーすること。お金が溜まったら成長リール内にコイン・ハーブ・ハート、スキル習得短縮、スタミナ回復量アップ、金運アップを優先して取得。これで周回せずに1回でエンディングをコンプ出来る。タロットは2倍(ゴールド目当てだとゴールドの方が金額が高くなることが多い)かゴールド辺りが有用。全ステータスアップやスタミナアップも悪くない。宝くじは買った方がいいが、衣装目当てなら別に宝くじ用に周回した方が楽かもしれない。クロエのみバルサザール(黒い商人)のイベント消化を早めにしないとエンディング条件を満たせないので注意、たぶん夏の終わりまでに消化しないといけない。結婚も4週目まで出来なかったので何か条件があるのかも。メイド服が4着あるので4周しないと衣装がコンプリートできないので他のキャラと扱いが違う。))
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| 題名:まじかる☆アンティーク (_) |
Leaf |
原画:はぎやまさかげ シナリオ:椎原旬 |
| W_?? |
恋愛経営 |
長時間可能、全体/中途半端 |
どこかでシリーズ化している骨董屋SLGとは一切関係ありません。(多分)まぁそんな事はどうでもいいのですがこれは骨董店経営SLGです。恋愛の要素はおまけみたいな物です。ついでにいうとヒロインのスフィーだけがイベント、CGともにグンバツです。内容は両親が骨董品を探す旅に出てしまった大学生の主人公。両親に勝手に休学届けを出されて店の経営を任せられる。そんなある日、落下物にぶつかって死んでしまう。その落下物がヒロインであるスフィー。スフィーの魔法で生き返る主人公。魔法の反動で小さくなってしまったスフィー。そんな二人の共同生活が始まる。そんな彼女と喫茶店の娘の幼なじみや姉であるスフィーを追って来たリオンとの物語が進行する。他二人も出てくるが独自ストーリー。(?)ゲーム進行はAVパートと休日パート、経営パートの三つに分かれています。(多分)休日に骨董品を買ったり、スフィーの機嫌をよくしたり体力回復したりと色々な場所に行きます。そして骨董品を売って最中にAVパートが発生するというものです。基本的に「こみっくパーティー」と同じです。少し違うのが恋愛がおまけで経営がメインな事。(人によっては異論有り?)そう言えば、魔力が溜まるとスフィーは成長していきます。レベル4まであります。しかもレベルごとにエンディングがあるのです。テゥルーエンドが一番小さい時なのは不思議。さてここまでの説明とCGでどんなゲームか分かったかな?それでは感想を・・・まず骨董屋でのアニメーションですがキャラクターが大きいのでスクロールしてしまうのですが何か嫌です。後、骨董品の種類が少ないような気がします。基本は皿、壺、家具、絵画の4種類。それにランクがついているだけ。評判レベルが上がって高級品が少し出てきて。イベントが起きて特殊アイテムが手に入るのですがその頻度があまり多くないのでやっぱり華やかさに欠けます。AVパートにしても王道を行きそうな純愛がほとんどでまさに恋愛SLG。しかも魔女という設定がほとんど無意味。貧乳やチビッコでインパクトを出そうとしているようだがストーリーは可もなく不可もなくという所。と大分貶して来たけれど、このゲーム自体は長時間プレー出来るし、色々なイベントが楽しませてくれる。お金を出すのだからこれ位はして欲しいというものを満足させる出来です。(注:歌はあるがボイスは無し)(個人的にはプレーするだけ時間が無駄になるという作品ですけどね。)
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| 題名:魔女狩りの夜に (_) |
AIL |
原画・シナリオ・企画・原案:リバ原あき |
| D(W) |
H |
お話?/レイアウト |
DOSからの移植作品。タイトルの通り魔女狩りと称して悪(?)の限りを尽くすゲーム。基本的に一本道でストーリーは同じ。途中の選択でエンディングが違ってきます。主人公は新任の神父。教会の修道女二人や町の女達に目をつけ無理やり理由をつけて襲ってしまいます。しかしそんな女性の中には何故か主人公の事が好きになってしまう女性もいて雰囲気はやわらか。そして最後に出てくる不思議な女性とのやりとりがちょっと良い感じ。悪い事をしているが根はいい人で陰があるキャラクターが魅力的というか、単なるおかずゲームなのにストーリーが出来てます。ということで好印象ですがゲーム全般としてはいまひとつ。ほとんど自由度はないですしウィンドウのレイアウトは煩雑です。登場する女性も6人と少な目。まぁ声が出るのですが、DOS版の方がいいかも。
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