パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
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公開日:1999-06-08(全面改訂2023-10-11) | ページ表示数:9238回

ドラゴンナイト4

製作:elf
発売日:1994-01-25
原画:たくま朋正 シナリオ:高志奈未希
シナリオ:7 グラフィック:7 システム:7 総合:7
長所:シナリオ  短所:二度・・・
種類:D_??
Win版:有
SRPG。シリーズ4作品の最終作。前作はRPGだったが、本作からSRPGに変わった。全31面の各戦闘後町を歩き回りイベントを発生させまた戦闘をする。SRPGとしてはオーソドックな作り。キャラには固定の職業があり、攻撃範囲や移動マス数、対空攻撃可否が決まっている。能力アップは力の種、守りの種、素早さの種(全部で数個)、白い光(攻撃範囲拡大、全部で数個)を拾うか、敵を撃破時に発生する。誰に使うか、拾わせるか、撃破させるかでゲームの難易度は大きく変わる。このアイテムは戦闘・町マップに落ちている。それ以外の装備やアイテムの概念はないのでお金も存在しない。キャラは必ず加入するキャラと2人の内どちらかのみ加入させるキャラがいる。町では会話が数回発生して、女性キャラの場合はHイベントが2回前後発生する、対象は仲間キャラのイベントのみ。主人公と仲間達との色恋沙汰や、悪戯をするイベントが多い。仲間になる前に敵に捕らわれているシーンも少しあるが明るいHなイベントが基本でちょっと真面目なメインストーリーが展開する。中々凝っているしエンディングでは仲間達の後日談があるなどキャラも立っている。キャラは主人公からしてせいぜい中学生程度で出てくる女の子も幼いのが幾人か。ストーリーは前作の息子や幼馴染、謎の戦士などが突然現れたルシフェルの手下によって破壊されていく人間世界を救うためルシフェルのいる大陸に向かうというもの。誰を仲間にするか以外は一本道。SRPGとしても楽しめるが強い敵というか山場がないので飽きてしまう可能性はある。育成さえ間違えなければそれほど難易度は高くない。ゲーム性も高く、ストーリーも読ませる内容で、Hシーンも多め。とても完成度が高いゲームでオススメ。(PC98版以外にも多くの機種で発売されている。一般指定でも出ていて人気の高さやゲームとしての完成度がうかがえる)(エンディングでは完結しつつも次回に続くという形で終わっている。しかし続編はブラウザ課金ゲームでエンディングで想定されていたようななエンディング直後から始まる物語ではないみたい)(ドラゴンナイトの扱いがドラゴンナイト総統からここまで神聖な扱いになるのは感慨深い)(一度死なせると生き返らないのでやり直しを余儀なくされる場合が多いのは面倒。しかもキャラクターが多すぎて戦闘で使うのは半分以下。種の落ちている場所など含めて攻略を見てやるとストレスは少ない。魔法隊を筆頭に間接攻撃キャラのみ多くて6キャラくらいを強化すればクリア可能。主人公の強化も優先順位は低く、主人公だけの戦闘もない。選択肢次第で離脱するキャラもマルレーネ、ロザリンド、ネプチューン?だけであまり気にしなくてもいい。)

©elf/ドラゴンナイト4(持ち出し厳禁)©elf/ドラゴンナイト4(持ち出し厳禁)
©elf(エルフ)/ドラゴンナイト4(ドラゴンナイトフォー)
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