パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
INDEX | 感想 | サイトマップ 
「検索の使い方」

512 件の感想が書かれています。 [331-340] を表示


題名:VIPER-V8 (_) Sogna
D(W) アニメ アニメ/個性薄
シリーズの中で唯一続編が一つも無い作品?要するに一番人気が無い作品と言ってもいいです。13日の金曜日のパロディー。正統派ファンタジー。女だけの地球と男だけの宇宙人の戦い。この三つです。書く事が・・・・ない。アニメーション、声は当然有るし、内容は馬鹿話だということもシリーズ一環しているし・・・・おちだってあるし。お勧めだってソニアファンにしか出来ないし、話の内容書こうにも短すぎて少し書いたらネタばれになってしまうし・・・。

題名:VIPER-V16 (_) Sogna
D(W) アニメ アニメ/面倒
「RISE」と「IMAGINE」という2話のオムニバス。「RISE」は続編が出ています。その名も「VIPER-V16-RISE AFTER-」とそのまま。Vシリーズ最後の作品だけあってアニメーションも様になってきました。「RISE」は地底人にさらわれたファミレスの女の子三人の逃亡劇。下のCGがそうですね。「IMAGINE」は専門学校を舞台にした恋愛物。当然ですが絵は全く違うので本当は二枚CGが欲しいところですがそれほどの作品でもないので。このシリーズは変わるのはシチュエーションとアニメーションの頻度、原画の三つだけという物なのですが、「IMAGINE」は少し真面目に恋愛やってます。びっくりです。

題名:VIPER-V6 (_) Sogna
D(W) アニメ アニメ・・・?/短い
有名すぎるシリーズの第一弾。アニメーションが売りのこのシリーズだがさすがに古いだけあり、ほとんど普通のゲーム。しかし、音声がついているのはすごい?「アフタヌーン」「悪魔が来たりて・・・」「ダブルインパクト」の全3話のオムニバス。どんな人にお勧めかとなると「VIPER-GTS」をやった事がある人や他のシリーズをやり尽くしている人だけです。見所がほとんどないですね。今更プレーしても・・・・。ストーリー性がないと時間が経つとごみになりますね、ゲームってやつは。PC98版にはRS、TURBOというキットがあるがWin版を買えばいいので気にしなくていいです。このシリーズ、声優さんが有名な人だそうですが・・・さて誰でしょうか?

題名:VIPER-V12 (_) Sogna
D(W) アニメ アニメ/面倒
豪華な顔ぶれです。(きっと)「未来特捜ブレイバン」はF50で続編を。「魔法の賭博師トトカル★チョミ」はBTRで続編を。というように続編があるシナリオが二つもあります。それとこのゲームの内容はまた別ですけど・・・・。女海賊と見初められてさらわれた女の子が他の海賊と抗争(?)するシナリオと、大幹部の出現でピンチ(?)に陥るヒーローというかヒロイン物。最後が、魔法で大人になった主人公が魔法を使ってあらゆる賭博に勝つが・・・。と内容はこれ位。特徴は麻雀が出来る事くらいかな?ブレイバン以外は最後までやると時間が掛かります。やはりおすすめはソニアのファンにですね。他の人にはお勧めしません。SF、特撮、魔法少女ののりですね・・。

題名:VIPER-V10 (_) Sogna 原画:桂枝毛(桂憲一郎)
D アニメ アニメ/馬鹿
画像が少し・・・きわどいか?18歳未満禁止の条件に引っかかっていたら差し替えます。さて内容は・・・・。と言いたいところですが内容紹介するのも馬鹿らしい。まず、好きな彼に告白できないでいた彼女はある日子供達に脅迫されてしまう。次が、剣道の試合でずるい手で勝ってしまう主人公だが・・・?最後がSF悪の組織に捕まってしまった二人の運命は?と簡単に書くとこうで詳しく書いてもこうです。(笑)一つ一つは極めて短く全部あわせても短いです。アニメ、音声の他にはシリーズ独特の馬鹿さ加減しか売りはないですね。安く売っていて、かつソニアのファンなら買いましょう。「ノーザン・ライト」はCTRとして続編が出ています。

題名:BIND -緊縛尋問伝説- (_) 桜桃書房/淫SIDE 原画:南条飛鳥、いずみきょうた、あまの・ようき シナリオ:久保田昭史
D SM? 簡単/極短
三話入ったオムニバス作品。選択肢はおまけ。総プレー時間10分。というわけでストーリー紹介。鍵を見つけて、ダンジョンに宝を求めてやってきた二人の女の子が、復讐に燃える女魔道士に尋問されるお話。秘伝書の在り処を知る姉妹を組織が尋問するお話。ブルセラ怪盗が自警団の女の子を尋問するお話。各話で善玉、悪玉双方でプレーできる。ただストーリーにはほとんど差がない。おかずゲームだ。ただ、少し笑いを取ろうとしている節もある。ゲームと呼べないほど短く、Hシーンも淡白というか短いが、気に入る人もきっといるだろう。そんなゲームだ。(短いのにセーブ機能やアルバム機能などシステムは無駄に豊富。)(絵は悪くないのだが短すぎる、CGは大目なのだがどうも多いという印象は受けない。「たまご料理」のように画像は少なくとも話が長いほうがいいと思う。)

題名:バウンティはんたぁルディ (_) Scoop 原画(?):荒木英樹 監督(?):社長
D SF 作り全般/一本道
SFの問題児的賞金稼ぎのお話。カジノで儲けようとするが反対に借金を作ってしまう。借金を返すため仕事をしていると大きな事件に行き当たる・・・。と簡単に説明するとこう。途中から連れ去られそうになっていた稀少種族の少女も仲間になる。世にも珍しいふたなりネタ(主人公がふたなり)かと思ったら実はほとんど普通のネタです。適度にギャグも折り重ねていますが、基本はシリアスの2歩手前。ストーリーも大きすぎず小さすぎずで好感が持てますし秀作です。下のCGはいくつかある色調の内の一つ。変えられるゲームも珍しいです。後、ストーリーは一本道。しかしこの絵はあまり好きになりませんね。何処かのマンガと同じ絵柄の気がしますが同一?お勧めはしませんが、作りのしっかりした良作です。感動とか愛とか言う言葉とはかけ離れた作品ですけどね。

題名:爆裂少女隊Tバックス (一般)(_) APPLE PIE 発売元:TAKERU
D すごろく ?/全て
すごろく。発明好きのおじいちゃんに、変な機械(生きものの成長をコントロールする)に入れられてしまう。目覚めてみたら、小学校低学年くらいに若返ってしまっていた。救世主で、世界を救って、ライバルで、成長して、ということでなんだか分からないが旅に出る。というようにストーリーはないも同じ。5ステージに毎回ボスがいて、彼女らを倒すと主人公達は成長する。すごろくとしては最悪。ループのように前に進まない事もしばしばでボスも非常に強い。すごろくのマスはノーマル、3進む戻る、バトル、カード入手、スタートへ戻る、クイズ、1回休み、もう1度サイコロを振るしかない。セーブ、ロードは元より、バトル以外ではサイコロを振る以外はカードを使ったり何一つ出来ない。極めてノーマルなすごろくで、特徴と言えるのはせいぜいバトルとクイズくらい。バトルは4属性のカードを出し合い相性でダメージが決まる単純なもの。最中に特殊カードも使えるがあまり役に立たない。クイズは20問中15問正解でカードがもらえる、種類は比較的少ない。内容は非常に難しく、武器の作られた国だとか、アニメ漫画の作中のセリフだとか、かなり偏った内容が多い。ほぼ、質問の内容自体が理解できなかった。ただ、この作品の目的は、すごろくではなく脱衣CGを集める事。ボスや途中のバトル、ライバルとの戦闘で各ステージごとマスごと違ったものが見れる。運が全てなので仮に集めようとすると10回はやらなければ無理だろう。マルチプレイに対応しているが、実行した人は世界に何人いるのかかなり疑問だ。ゲームとしても、CG集として底辺すれすれの作品だが、2500円という定価を考えればこんなものかもしれない。(プレー時間は最短でも2時間はかかるだろう。)(CG枚数は結構多く、70枚程度で1人3枚。主人公達は成長具合で違ったものになる。題名のTバック物が比較的多いような気もするが、「隊」でもないし、必ずしも「Tバック」でもないのに意味不明の題名だ。)(クイズの「ジュリアナ東京で売られている扇子の値段は?」、「5年3組といえば魔法組、風雲仮面といえばマシンマン、さておもいっきり探偵団といえば何?」なんてかなり意味不明。前提のジュリアナ東京なんて94年に閉店してるし、5年3組がなんで魔法組なのか分からない。)

題名:バトルスキンパニック9821 (R指定)(_) GAINAX 原画:みんだなぁ
D 脱衣 真面目に不真面目/戦闘が運頼り
1989年度、PC88SR版で最初に発売された作品のリメイク。古代中国に伝わる肌の露出度によって強くなると言う拳法と世界制服を企む地底人との攻防を描いた・・・作品。多少種類があるようですが、基本は同じかな?9821版ではかけ声程度の声や256色のグラフィックが楽しめます。ところでこの作品R指定ですが、皆さんすっぽんぽんのぽんになってしまわれるのですが、本当にR指定でいいのかなぁ?とは言ってもえちぃ訳ではなくてただの脱衣ね。それほど長くない作品で敵の強さも強くなったり弱くなったり、運次第。本当はカードバトルが主ですがAVGと言ったほうがいいかも。如何にもギャグゲームだけど全員とっても真面目なのね。主人公のいるのかいないのかわからない少年なんて、ヒロインの事を「外国で育つと髪も赤くなるのかな」とか色々馬鹿な事いってるし。独特ののりで馬鹿馬鹿しいのが好きな人はちょっとだけ勧めしたりして。

題名:バトル フェイズ (同人)(_) 小林勝義
F(W) 1対1RPG ・・・・?/ゲームバランス
作者のWebサイト
RPGツクール2000作品。闘技場で闘いながら自分の一族の守り続けていた剣を探す殺し屋のお話。まず、面倒。バグが多い、でクリヤー断念。正確にい言うと・・・・クリヤーなんてしてやるか!!となります。(と言いつつクリヤーしたが、剣を変えるだけで簡単に終わった。どうやらレベルが低かったらしい。)バグは深刻なもので2度、ゲーム進行がとまってしまった。「作者Web」にて修正ファイルが配布されている。しかし、それでもバグは抜け切れていないようで、なんとか進めたがバグがめだった。と、バグの話はここで終わり。闘技場で戦い、もらったお金で情報収集や新しい武器を買う。武器はキャラクターと同じで独自に特技を持ち戦闘に参加する。したがってレベルも上がる。(そして、弱い武器で後戻りできない所に行くと・・・・。)その変わりに主人公は極端に非力で通常防御に徹する。闘技場以外にも敵は出るが極々限られた場所のみ。当然、一匹との戦闘は極めて長くなる。ただ、数ターンで戦闘は一時終わり、再接近後戦闘が再開される。ボスになると、弾き飛ばされ途中にはダメージを与える罠だらけ・・・・数十回飛ばされた後、罠でHP1になり(途中回復出来ない)最初の一撃でやられたのにはショックだった(ボス自体は極めて弱い)。ゲームとしては荒が目立ち、戦闘も楽しくはないが、光る所も・・・・・。

前の 10 件    次の 10 件
ページの先頭に戻る
今日:982昨日:1240合計:3544548 | rss | Copyright 1998.2.6-2023.廃虚碑文 (Twitter)