パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
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512 件の感想が書かれています。 [351-360] を表示


題名:Partner ~世界で一番たいせつなひと~ (_) Shape Shifter 原画:Tony シナリオ:石堅
W 純愛鬼畜 今時・・・?/主人公の性格
なんて純愛なんだと思っていたら暴走するのね。というのが感想。2部構成だが2部はエンディングと言ってもいい。1部で生徒(+先生)を助けて頑張るお話。2部は恋人になった生徒とラブラブするか、切れた主人公が鬼畜モードに突撃する。主人公の性格が悪すぎるような・・・。相手に好かれて好かれて困ってしまうというシチュエーションが好きな人にはお勧め。主人公はとことんドライでそれでいて気障だったりやる気なかったり・・・。とにかく主人公の性格に問題あり。恋愛SLGとはいえません。どちらかと言うと鬼畜AVGという感じ。突然だが高校生(?)がどうしてこんなに幼児体型?

題名:柊坂の旧館 (_) U・Me SOFT 原画・シナリオ:てつろう
D 殺人 人数/薄さ
旅情殺人風逆ナンパ体験SLG。フリーライターとしての仕事に疲れ喘息の治療を兼ねて寂れた温泉街にやってきた主人公。しかしそこで起こる連続殺人事件、ミイラ化した死体と村の伝承、そして柊坂の旧館での24年前の事件。それらを尻目に繰り広げられる、迫りくる泊り客との情事。犯人は一体。ということで、ストーリー上関係はない前作「夢見坂」と同様に推理というか謎となる本ストーリーが合間に挟まった逆ナンパ物。宿の女将と女中が主要キャラクターで他はHシーンの水増しのためという感は拭えない、特に泊り客のOL3人組と、入れ替わりに泊まる卒業旅行の2人組みはストーリーにまったく関わってこない。Hはキャラクター的にもシチュエーション的にもあまり代わり映えしない。それでもCGは多く1人5枚以上で9人。全員にCG付きのバッドエンド(無理やり迫り撃退される)がある。Hイベントを見れるかどうか、バッドエントに行くかどうかと、選択肢はかなりシビアだが、複雑な条件などはないので気は楽だ。絵やシステムは年代相応、メッセージスキップが出来ないのが面倒だが特に困る事もない。プレー時間も3時間程度とちょうどいい。前作を反省して、登場人物を小出しにしていたり、ヤキモチを妬く女中さんとの掛け合いを筆頭にシナリオに力を入れたり、伏線や気の利いた設定を増やすなど、努力が窺える部分はあった。ただ、推理物としては事件の必然性や説明不足があること、主人公の探偵ぶりが異常なほどに板についていないこと、ヒロイン(女中がメインだと思うが)が決定されていないこと、前作同様プレー時間から考えると登場人物が多いことなど、ストーリーを楽しむ事もシナリオを楽しむ事も難しいだろう。丁寧に作られているのは分かるが、キャラクターの見分けも髪の毛の色でしか分からないし、どの層をターゲットにしているのかよく分からない。(卒業(大人の女へ)旅行の2人はちょっとレズあり。)

題名:ひいらぎ荘 ~同じ屋根の下で~ (_) PiAS 原画:野々原幹 シナリオ:森野ゴンザレス[森野たくみ]・猫舌あち
W 好みのCG/ほぼ一本道
これこそ人類未踏の趣味の世界です。やはりこれも感想文書くするほど何か特殊なものがあるわけではなく多分画像から読み取れる事が全てです。内容を書いてみますと・・・大佐と呼ばれる男に主人公はひいらぎ荘の住民を追い出すように依頼される。そして、ひいらぎ荘に来た主人公は追い出すように画策するが次第に・・・。という内容です。ノベルです。難しいことも何もありません。ただ淡々とプレーしていくだけです。ただ住民全員と仲良くなれないと最後でバッドエンドになってしまいます。選択肢には十分注意が必要。

題名:緋色の姉妹 (_) Janis 原画:藤原秋久 シナリオ・監修・プロジュース:雅端櫻人 開発:サイドB
D H 無駄(?)のない作り/難しい
Sの父親がMの女性と再婚。その女性の3姉妹とSMで交流(?)するお話。親達は新婚旅行に行ってしまって4人で生活している。上は大学生から下は○学生の姉妹を押し倒したり、自慰をみてしまって襲ってしまったりして次第にSMな関係になっていく。何故か姉妹は主人公にべたぼれ状態なので問題は発生しない。ストーリーはあってないような物だ。エンディングもHな物だけしかない。要するに完全なおかずゲームそれ以外の使用は不可。家の中を行ったり来たりしてイベントが発生し時間が流れる単純な作りだが意外に難しい。選択肢というものがほとんどないので一回の選択でストーリーは大きく変化する。SMが好きならば中古で探してみる価値はあるかもしれない。そこそこ定評のあるゲームでもある。(グラフィックは比較的雑で汚い。「愛姉妹」と良く比較されるようだが出来からいったら遠く及ばないが趣味の問題だろう。)

題名:緋王伝 (一般)(_) ウルフチーム
D SRPG システム/操作性
SRPG。最大63体の魔物を操り滅亡目前の国の王子が戦うゲーム。SRPGとしては特殊なシステムで、全18ステージのマップに宝箱や魔物が落ちている。6匹1チームで複数チームを操作して戦闘する。戦闘は半自動で接触すると自動で攻撃などををする。戦略や魔法使用の有無は方針を決められる。プレイヤーの手で回復魔法やアイテムを使うことは出来る。マップのマスには特殊効果(敵味方の回復や防御力アップなど)があるものがあり、どこで戦うかは考えないといけない。隠し通路やスイッチ(壁が消える)のギミックもありクリアは意外に面倒。レベルアップや装備で強化可能。ただし戦闘キャラを絞っても無双できるくらいには強くならない。死亡した状態でステージクリアしてしまうとその魔物は失われてしまう。という感じのゲームでイメージ、詰将棋やローグライクのようなプレー感で正解を見つけてクリアしつつ、次のステージで楽が出来るように宝箱や魔物の取り忘れをせず、レベルアップするキャラもある程度絞るようにする感じになるだろう。ストーリーはステージクリア時に挟まれる。滅亡寸前で魔物の力を借りて人間を殺すことになるので若干ダークな感じがある。ただ魔物は封印から解いてくれた主人公に恩義を感じて手伝ってくれていて、悪さをするわけではないので悪いことをしている印象はない。画像の通りマルチウィンドウシステムで解像度が低いので慣れるまで操作しづらい。一番後ろがマップでその上の縮小マップ(ここで移動の指示が出来る)、それ以外は基本的に右上に縮小させておくのが良いと思う。色々とストレスが溜まったり、物足りなさはあるが良作だと思う。(スーパーファミコン版は大きく違っていて隠しステージなどがあるらしい)(チームを他のチームに追随させることができる。ただ行き止まりなどに移動させてから戻ろうとするとチームのキャラが邪魔で全く動かなくなることがよくある。面白いシステムなのだけれど色々と残念なところがある)

題名:緋王伝2' ダッシュHD (一般)(_) ウルフチーム
D SRPG システム/ストーリーが同じ
SRPG。シリーズ3作目。タイトルの通り2作目のマイナーチェンジ。ストーリーは2と全く同じだがマップは全く異なり、一部システムの改善もあり少し違ったプレー感になっている。システムの違いとして大きいのは回復魔法を手動で実行できるようになった点でこれで死ににくくなった。他、前作とほぼ同様なので、以降長々と差異部分以外は前作と同じ内容を記載する。牢獄から少女を出すために同じく牢獄にいた主人公が魔物を召喚して仲間にしながら戦いを繰り広げる物語。ステージ制でクリア時に時々物語が進行する。ちょっとダークで悲しいお話だが内容は原稿用紙数枚程度のボリューム。ゲーム性が高く、1チーム4人で最大4チームで牢獄(ダンジョン)の仕掛けを解きながら先に進む。鍵が掛かった扉、ボタン(壁が消えたりする)、効果のある床(道が閉じる、回復、ダメージなど)があり初見殺しで1回でクリアするのは難しい。詰将棋やパズルをしている感覚。仲間の魔物はマップ上で取得したり敵の死体をアンデットにしたり召喚魔法で追加される。マップ上の魔物は1種類1匹のみ。敵を倒するとチーム単位で経験値が入りレベル差があると激しくレベルアップする。マップに落ちていたり敵から取得できる装備やアイテムは多めだが、大抵の魔物は装備が出来ない。精鋭だけ育ててもOKで主人公と同じレベルまでアップさせるアイテムが4チーム分取得できる。最後まで取っておく必要がないので必要になったら使うと良い。主人公の男女が死ぬとゲームオーバー。第一作と比べると1チームのキャラ数もチーム数も減り操作性は向上した。好きな人にはかなり刺さるゲームだと思う。(オススメ育成キャラ:主人公達、スケルトン、サムライ、ウィッチ、エンジェル、ヒーリングが使えるキャラ、初期で装備が可能なキャラ)(全21ステージで攻略が難しいステージも多い。インビジブルで隠れたり、飛行キャラで穴を飛び越えたり、敵を釣りだして各個撃破したり、死亡耐性など耐性持ちで固めたり)(最初の3面くらいは仲間キャラを4チーム4人で埋めて仲間にすることで魔物が魔界に行き鍵を持ち越せることを利用して持ち越すことで宝箱を全て取れるようになる。それ以降、鍵が余ることはあるが持ち越しは不要。また4チーム構成でマップをスタートすると4チーム目が離れた場所でスタートして宝箱が取れたりする。他、ちょいちょい新しい仕掛けがあったりする。作者曰く前作はダンジョンマスター、本作はメトロイドに似ているそう)(強化すると結構無双できるが囲まれたり回復役がやられたりで死ぬことも多い。逃げようとしても行動方針に逃げるがないのでなかなか逃げてもらえずに同じ場所で固まることがあるのはストレス。)(前作と比べて最終面が簡単になっている。総力戦ではなく1チームのみで攻略可。)(「ゲームを最初から始める」を選んでCTRL+右クリックをマップが表示されるまで押し続けると魔界に全魔物がアイテムを持って待機してくれている。)

題名:緋王伝2 (一般)(_) ウルフチーム
D SRPG システム/画面の狭さ
SRPG。シリーズ2作目。牢獄から少女を出すために同じく牢獄にいた主人公が魔物を召喚して仲間にしながら戦いを繰り広げる物語。ステージ制でクリア時に時々物語が進行する。ちょっとダークで悲しいお話だが内容は原稿用紙数枚程度のボリューム。ゲーム性が高く、1チーム4人で最大4チームで牢獄(ダンジョン)の仕掛けを解きながら先に進む。鍵が掛かった扉、ボタン(壁が消えたりする)、効果のある床(道が閉じる、回復、ダメージなど)があり初見殺しで1回でクリアするのは難しい。詰将棋やパズルをしている感覚。仲間の魔物はマップ上で取得したり敵の死体をアンデットにしたり召喚魔法で追加される。マップ上の魔物は1種類1匹のみ。敵を倒するとチーム単位で経験値が入りレベル差があると激しくレベルアップする。マップに落ちていたり敵から取得できる装備やアイテムは多めだが、大抵の魔物は装備が出来ない。4チームが全てある程度育っていないとクリア出来ないマップがあるので精鋭だけ育てるのは難しい。難易度は高くかなりシビアで育てるキャラを間違えると詰む可能性もある。主人公の男女が死ぬとゲームオーバー。前作と比べると1チームのキャラ数もチーム数も減り操作性は向上した。好きな人にはかなり刺さるゲームだと思う。(オススメ育成キャラ:主人公達、スケルトン、サムライ、ウィッチ、エンジェル、ヒーリングが使えるキャラ、初期で装備が可能なキャラ、最後の方にマップで仲間になるキャラ、ヴァルキリア)(全21ステージで攻略が難しいステージも多い。インビジブルで隠れたり、無敵キャラを通せんぼしたり、飛行キャラで穴を飛び越えたり、敵を釣りだして各個撃破したり、死亡耐性など耐性持ちで固めたり)(強化すると結構無双できるが囲まれたり回復役がやられたりで死ぬことも多い。逃げようとしても行動方針に逃げるがないのでなかなか逃げてもらえずに同じ場所で固まることがあるのはストレス。)(回想で前作の主人公が出てくるがストーリー上、前作も知っていないといけないものではない。)(マルチウィンドウだが、初期配置が一番楽。ただ扉を開けたり、道具を整理したりで頻繁に大きくしたりするので操作は面倒な部類。)(精霊のネックレスは精霊に返すのがオススメ。アイスコフィンはそこそこ強いので。返さないでMP半減は使いどころがあまりない。商人に渡すのは、まつたけだったと思うので論外。)

題名:光を・・・ (_) LiLiM 原画:佐藤淳企画・他:脇元康晃
W_?? 不思議 世界観?/締め
登場人物の外見は全て想像のものという珍しいビジュアルノベル。主人公は事故で目が見えなくなりそれ以降、両親は出て行き義妹の世話になっている。外との関わりを断っていたが学園に入ったことによって色々な人々に合い、光を求めるようになる。1ヶ月違いの義妹、結婚の約束をした帰って来た幼馴染、目の見えない不思議な少女、母を思わせる保健医、猫好きの小柄な先輩、格闘一筋の女の子たちと触れ合うことによって本当に光を求めるようになっていき、夢の中で闇の巫女と名乗る少女と出会い・・・。この作品の特徴はなんと言っても主人公が盲目であるということとそれに派生する世界観。一番分かりやすいのは下のCG。一色を基調にしている。そして登場人物は主人公が目が見えるようになるとがらっと変わります。中にはそれほど変わらないキャラもいますが色まで付いていきなり変わるので違和感があるかも。最後の展開は少し恥ずかしくなりますね。特に格闘少女の最後は二人で・・・浜辺を走ってそ、空に二人の笑顔が・・・。他にも色々あって独自の主張というか色を出しているのですが恋愛に比重いってそう。ファンタジー色も強いです。まぁ、面白かったですがいまいちですね。もう少し長かったら良かったかもしれません、後少し馬鹿馬鹿しいですね、物語が。とは言っても十分、買いのレベルだと思います。時間がそれほどかかりませんし、ゲームも簡単。

題名:Hidden2 ~暴かれた本性~ (_) unicorn-a 原画:臼田美夫 シナリオ:招き猫
W M男 M男/全体
SM、寝取られ。SとMの両側になれるのが特徴。サッカーを優先し、母親の死に立ち会えなかった主人公を恨む義妹との良い関係を取り戻そうとサッカーをやめ、彼女を探し繁華街をうろついていると、SMクラブに迷い込む。過去の両親のSMプレイを夢に見るようになっていた主人公は、女性に蔑まれる男性を見て異常な興奮を覚え、段々と引き込まれていく。それと同時に主人公に復讐を誓う御曹司が、行動を開始する。終盤以外は、ヒロイン達との交流を主軸に、裏で主人公のSMへの興味と拒否の揺れ動きが描かれている。ほとんど共通したシナリオで、ちょっとダークな雰囲気とM男関係を抜かせばありふれた恋愛物語が展開する。その際ヒロインが絡むHイベントはほとんどない(M男として舞台に出たり、御曹司の奴隷の先生が苛められるものだけ)。しかし、終盤になると今までのストーリーとはほぼ無関係に監禁されSMの世界に没入していく。SとMとのキャラのギャップも非常に強くまさに別人で、違和感を感じる。Sの後すぐにMになったり不整合もかなりある。これが最大の欠点。Hイベントを関連ではなく単体で見たならば、特殊な趣味に合致したなかなかの出来。基本的にヒロインとのプレイで複数でのものもあり、アナルに突っ込まれたり、馬にされて鞭を打たれたり、良くあるタイプ。エンディングの変動は、SM度、だれが最大好感度か、さくら先生(サブヒロイン)の好感度によって決まっていて、最低限さくらの好感度が一定以上(ハート5個)ないとSエンドにはならない。要するにMメイン。ヒロインは3人で、残りはおまけ。上述の3つの要素でエンディングが変化して、しかもかなりシビアなので5回程度は初めからやり直さなければならない。プレー時間は1周2時間程度だが全体的なプレー時間は相当のものになる。このように攻略は切れる大人を作りそうなくらいに難しいので攻略メモを用意した、「Hidden2 ~暴かれた本性~ 攻略TXT」。CGは可もなく不可もなく。顔のみ違うものも数枚あり、100枚足らずだが日常シーンなどはほとんどないので、そこそこの枚数だと思う。義妹が一番多く31枚。恥辱プレイのものが大半を占める。システムは独自の挙動も多くゲーム終了が面倒だったり、選択肢でセーブが出来なかったり、アップデータしないとバグもありいまいちな部分も多いが、イベントを自由にセットして連続して見る事が出来る面白い仕掛けがあったり、使い勝手は悪くは無い。作中で言う、愛のあるSMというのが全くといっていいほどなく、薬漬けの狂った彼女とのプレイしかなく、寝取られないとエンディングに行く事が出来ないので、いまいち感が強い。趣味が合えば決して悪くはないと思うが、作品としてみるとそのシナリオ部分の稚拙さが目立ってしまう。(とは言え、かなり好きな作品です。作品全体から醸し出される安っぽさがたまらない。後、声優がうまく、何よりコンセプトが目新しい。)(以下、ネタバレ、光一、邪魔。なんで相思相愛になったと思ったら誘拐されて薬漬けにされて狂ってしまうんでしょうか?これが、寝取られとかいうジャンルなのか?M男と寝取られはセットだと考えているようです。上でも書いたが、かなり無理がある展開なのがおしい。終盤以外での恋愛模様も詰まらなかったが、そこから終盤にいくのは唐突で、しかも誘拐されて1日で嬉々として主人公を苛めたり、苛められたりするのが納得いかない。瞳に光がないことから正気ではないと言いたいのだろうけれど、主人公が苛める時だけ瞳に光が戻り、まともになるのも納得いかない。苛める対象が気ちがいだったら確かに面白くないからしかたないと言えばしかたないが、日常のあの狂いぶりと合致しなさすぎる。愛のあるSMという割に愛の部分が全く書かれず、ただ調教(した)されたという感が強い。特に誘拐後に彼女らがまともにしゃべることが一度もないのが救いようが無い。光一に刺されるバッドエンドでは、由香がまともに戻っているので、やはり薬のせいだと思うのだが・・・。まぁそんな整合性など毛ほども気にしていないような作品だけれど。後、エンディングに多いが過激というか特殊なものが多すぎる。尻に生け花だとか、尿道(?)に生け花だとか。義妹の妊婦Hや眼鏡っ子の巨乳肉体改造はまだ何となく分かるがいまいち。もう少しオーソドックスにタイトル画面みたいなエンディングが欲しかった。く

題名:Few Nights More (一般)(_) Aeterna Ludi
W ローグライク 気持ちいいプレー感/バグ
ローグライク。ストーリーは短いOPとボスの吹き出し程度でほぼなし。タワーディフェンス型のローグライクの体ではあるが実質的にはカードを集めて戦闘を勝ち抜くスタイルで、相違点も多いがプレー感はSlay the Spireに似ている。集めたスキル(カード)を使って敵と戦う。スキルには消費APなどや使用条件や再利用までのターンが設定されていて最大11枚を常時使用可能でカードを引くというシステムはない。8名の主人公と4つの戦闘スタイルを組み合わせてプレーが単調にならないようにしている。ローグライクでよくある敵を強化するモードやエンドレスなインフィニティモード(ディフェンス要素を排除した戦闘特化モード)、クリアによるポイントでの永続強化がある。例えば、ミニオンを召喚する場合は攻撃、守備、補助の3体がいてそれらをスキルを使って召喚して強化して戦う。基本的なプレーとしては、準備フェーズで諸々強化、戦闘フェーズで1~3戦をしてそれを18回生き残れば終了。1周1~2時間程度。戦闘フェーズで得られた報酬を使って、準備フェーズで能力強化、スキル(カード)取得、トリンケット(アクセサリ)取得、ルーム取得、商人、ミニオン・トリンケット合成を実施する。実行回数制限があり戦闘用のスキルが最重要だが、それ以外の要素も重要。能力強化は持てるスキル数をはじめ主人公の強化が出来る。スキルとアクセサリは割愛。ルームはディフェンス型のゲームなので城に作成するための部屋で、専有するサイズや効果、配置できる装飾(強化パーツ)・罠(使い捨て強化パーツ)・ミニオン(戦闘前ダメージソースの使い捨てでない罠みたいなもの)数が設定されている。ルームは3回まで重ねることで効果が強化される。効果は各種報酬や能力強化、HP回復など多種。商人はゴールドを消費してスキル、ルーム、装飾、罠、HP回復を購入したり一部売却も出来る、ただし高価なのであまり買えない。ミニオン合成は3匹で上位に、トリンケット合成は一部組み合わせのみ、ただ一部を除いてあまり有用ではない。それ以外の要素として〇〇ポイントが多い。報酬がもらえるポイントが3種類を始め、クリア時の永続強化のポイントだったり、準備フェーズの各種実施ポイントだったり。ディフェンスは城マップで行われ主人公を部屋に配置する。敵は下左右の部屋から侵入してきて主人公が同じ部屋にいると戦闘が開始する。部屋の罠やミニオンの配置で事前に敵にダメージ等を与えることが出来る。棺桶のある部屋に辿り着かれて棺桶を壊されるとゲームオーバー。最大3隊の敵を追って倒すことになる。敵によってはゴールドを少し盗まれるが戦闘に勝ち棺桶さえ壊されなければいいので、このマップのゲーム性は薄い。スキルのコンボさえ完成すれば何とでもなる。逆にコンボが成立しないと早々に詰む。このコンボの幅が戦闘スタイルごとに1個前後しかないので作業感が出るのは残念。とはいえ、十分楽しめるのでオススメ。(万能感を刺激されるというか微妙に負けそうな気もしつつコンボを完成させれば完勝出来るのが気持ちいい。敵が強くなるとそれでも勝てなくなるので回避を上げたり、何だかんだすることがあるのも良い。)(日本語訳はかなりひどく原語で同じ単語でも違う単語になっていたりして何が何だか分かりづらい。文章としても不自然なものが多い。ただしストーリーはないので雰囲気で何とかなる。よく分からない場合は英語と見比べること。)(よく分からない要素も多い。経験値の意味だったり)(v1.0.0024ではバグがいくつかある。戦闘背景が城マップのままだったり、言語が一部切り替わらなかったり、ダメージがおかしかったり、インフィニティモードのライバル戦でGしかもらえなかったりの軽度なものから、インフィニティモード150夜くらいから準備なしにはほぼ進行不能のAP使用不可バグなど。)(ロードで選択肢が変わることがあるが条件は不明。インフィニティモードではロードで固定かされるので繰り返しが出来たり、場面によっては巻き戻るのでロードも時には有用)(攻略:ライバルヴァンパイアを倒すともらえる球を3個集めて合成して装備していると21夜まで行けるが、今までのボスが複数体1回で戦うことになるので辛いし、報酬が100Gと永続効果ポイントだけなのでおまけ的。合成させた球は5万Gで売れるので売るのもあり。ネクロマンサーだとスキル・トリンケットは召喚系とステータス増加、倍増(魂援助)の組み合わせが強い。HP増加とバリア、魂取得も。取得時の選択肢は1ターン進める、もしくは1度だけはロードすると変わるので、欲しいものが出なかったら取得しないこと。ザー・バサラブがテレポートできるのでノンストレス。インフィニティモードの場合、70夜くらいで固定ダメージ含めてブロックだけではノーダメージは難しくなるので、ライフスティール、回避率など防御系を上げておくこと。ネクロマンサーだと攻撃インフュージョンなどで複数回魔法攻撃が出来るスキルか腐敗集めでHP回復させる必要がある。倍々ゲームで攻撃を増やしていくと桁溢れでダメージが0になるので境目に要注意。170夜程度でこの境目ギリギリでないと倒すのに時間が掛かる。ただプレー時のバージョンだとボスが出なかった後、AP欄がなくなってAPが使用不可になるバグがあるのでどうせそれ以上はAPなしで勝てるように準備しないと進めない。ただ攻撃力が低いため1戦に果てしなく時間が掛かると思う。「血液」でプレーする場合は、基本的にダメージを倍々に出来ない。イベントで能力値はダブルに出来るが、敵のHP増加量には追い付けないので猛烈に時間が掛かる。初回イベント込みで血液プール量を増加させて追い打ちで攻撃するか、結晶状態を増やし鏡で攻撃するか、インクイジターの剣を繰り返すかしかないだろう。トリンケット次第ではあるが一番楽なのはインクイジターの剣。「獰猛性」でプレーする場合は、絶望で弱体状態を倍増させて目覚めで攻撃するか、棘を倍増させるか。ノー・マー・シーなどで装甲を倍増させてバックラッシュで装甲分のダメージを与えるか。弱点を突くで力を1.5倍するか。ただしどれもCDがあるので時間が掛かる。「闇」はミッド・オーバー・マターで知力を倍増させるのだろうが持ち札がランダムなので安定せず時間が掛かりそう。総合的に考えると、「ネクロマンシー」が良さそうだが、250夜を目指すならAPの代わりに血液を使用できるスキルがある「血液」しか選択肢はなさそう。「闇」はAPが特殊なのでもしかしてバグがなくいける可能性はある。キャラとしては即死可能なサンドリアーニ一族(イレイン、サーレン)、装甲が持ち越せるデレディアン一族(バッハズ)、HPが自動回復+ライフスティール増加トリンケットのアストラム家(ニコライ)が候補。

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