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題名:ビビッドナイト (一般)(_) |
アソビズム |
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W |
ローグライク |
やり込み/運? |
パーティー構築型ローグライク。ダンジョンのマスを移動してカードをもとにデッキ(パーティー等)を構築していきボスまで進むゲーム。ダンジョンのマスではカードを拾ったり、戦闘になったり、商店を利用出来たりする。カードにはシンボルが設定されていて、3つ揃うとアップグレードして強くなり、アップグレードしたシンボルの数で戦闘でバフ(行動ごとに回復など)が発動する。アクセサリーを装備すると同様にバフが発動する。また、主人公はジェム(スキル)を使って戦闘に参加できる。ジェムは攻撃、防御、行動力(マス移動で消費)の回復など各種存在する。それとお金(カード用、ジェム用)があり、これをどれだけ節約してカードをアップグレードして効果的なデッキを構築するかがゲームの肝になる。クリアしたり拾ったりで手に入る輝石でガチャを引いて出現するカード等の種類を増やすことができる。と、概略としては極めてオーソドックスなローグライクゲーム。ストーリーはほぼないに等しく、OP、EDとカードのフレーバーテキストのみ。絵が可愛いのが特徴。1ゲームは20くらいの行動力が消費し切らない程度の広さの階が10階程度あるボリューム。大体1時間程度。効果的なデッキが構築出来れば簡単にクリアできるが、なかなかカードが揃わなかったり途中で負けてしまったりする。その階でどんなカードが出るかは入った時にはほぼ決定しているので、確認後にゲームを中断して最適手でその階をやり直すというやり方をすれば難易度は下がるだろうが、それが楽しいかという問題がある。値段相応には楽しめるので気になるならやってみてもよいかもしれない。
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題名:ビ・ヨンド (_) |
Silky's |
原画:田島直 キャラクターデザイン:磯野カヲリ 開発:すぴんあうとゲームデザイン:む~む~ |
D_?? |
SF |
シナリオ/エンド+CG制覇が困難 |
有名作品、リメイク版がある。SF。記憶喪失の魔王とその仲間達の珍道中記。魔王の姿はモンスター。周りは化け物、魔王として扱い、主人公は無敵の力を持っているのに一般人として行動する、そのギャップと誤解が生み出す出来事は笑える。最初の部分では宇宙警察の女艦長が魔王のために派出所勤務にされたりしながら復讐しようとするがこのやりとりは芸術物だ。シナリオさんが「恋姫」と同じ人だと思うが才能を感じる。最初の部分は笑いだけだが、だんだんとシリアスになっていくシナリオが王道的だが良い。面白い作品というのは期待感とその作品にたいして無知であればより楽しめる物なので詳しい説明は省きますが、シナリオ重視で面白い作品をやりたかったら是非お勧め。(CGはきれいで、シーン回想なども出来ますがHではないかも。後、途中で簡単アクションゲームがあります。)(下のCGは「恋姫」の舞台で休養中の図。)
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題名:Piaキャロットへようこそ2!! (_) |
F&C(カクテルソフト) |
原画:甘露樹・CHARM・みつみ美里 シナリオ:稲村竜一 |
W |
恋愛 |
原画/恋愛 |
有名なゲームです。ゲームとしてはよく練られています。買って損をしたとは思わないでしょう。しかし面白いかとなると・・・・。少しランクが落ちてしまいます。まぁこれはあくまで私見なので皆さんは面白いのでしょう。う~ん、可愛いだけのキャラクターです。人間味がないというか立ってないというか・・・・。要するに趣味ではないわけです。ストーリーは喫茶店で働く事になった主人公と店の女の子との交流かな?ヒロインとは最初すごく仲が悪いが段々と・・といった定番。何を働くかで能力値が変化したり、女の子の攻略に最低限の能力値が決まっていたり・・・恋愛バリバリ。「1」の主人公は店主ですね。
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題名:PIL caSEX (_) |
PIL |
シナリオ:丸谷秀人 |
D(W) |
狂気 |
狂気、ボリューム感/過激 |
5つの小ゲームが合わさってます。シナリオ、原画などのスタッフも全く違います。調教、いじめ、看護婦、死、SMと一言で表すとこうなるけど、ちょっと違うかな?全体的にPIL特有の狂気と、SMが見られます。作品としては良い出来だと思います。いじめ、看護婦はマルチシナリオでやりごたえもあります。詳しく説明すると、調教は前に出た作品の番外編として軽く普通の調教。いじめは過激にいじめられてペットになったり色々する。看護婦は新マルチシナリオでどのシナリオが始まるかわからないが始まったら見てるだけ。死はSMの局地で殺して欲しがってる狂気の女の話。SMは不思議な話で3人の女主人に犬として買われてメイドに惚れる話。
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題名:5 -ファイブ- (_) |
RAM |
原画:Bang! シナリオ:魁、山地浩志、管理人 |
W |
北国 |
感動/単調 |
北国感動物。ど田舎の牧場に遊びに来た主人公と妹。そこで出会う少女達との恋愛物語。アイヌの神々や悪霊が出てくるファンタジー。環境問題と憎しみの連鎖がキーワード。かなり青臭いし、かなり単調。笑えるわけでもないし、物語が深いわけでもない。かはいっても、面白くないわけでもない。なんとも中途半端な印象を受ける。ただし、物語の軸は異質。恋物語でありながら、成就が目的ではない。誰かがメインヒロインというわけでもない。全ては大きな物語の中の1ページ、構成としては、AIRに似ている。日常パートは、ありがちなボケとツッコミ的な会話の応酬。雪かき、雪合戦、牧場の手伝い、森の広場での動物達(会話可能)との鬼ごっこなど同じシチュエーションでのイベントが多数ある。CGは見ての通り、下手でもないけれど、上手くもない。システムは当然、必要十分。前の選択肢にも戻れるので、攻略も簡単。プレー時間は18時間くらい。(プレー中にどうでもいいが、気になったのは、スターウォーズの暗黒面?というの、働かずに居候しているプーの主人公って一体・・・ということ)(詳細ネタばれ、最初はロリっこのほのかがメインヒロインかと思っていたが、違った。あくまで憎しみの連鎖と対を成す愛の連鎖の集大成といえるような存在だった。過去が変わってしまったので、プレーしたような悲惨な展開にはならず、幸せに暮らしている。主人公との関係は不明。たぶん結ばれたんでしょう。次は、禰音。自分の念を追い出し巫女の役目から逃げた少女。一番エロエロで、嫉妬深い。最後には、念と一緒になったのに、命を使いすぎ死亡。一緒に生きようみたいな展開なのに、かなり驚いた。死ぬのが絶対条件なのか?次は、楓。東京に恋人がいる。手紙さえきちんと届いていれば、主人公と結ばれても問題なかったはずなのにそれもウエンカムイの仕業なのか?結ばれたから、バットエンドという変わったシナリオ。ウエンカムイの地味な暗躍と知らせるためのシナリオなんでしょう。次に、志乃・愛理。志乃はまぁロリエロ担当として、無視するとして、愛理は実の妹でかつ実は既に死んでいる。最後には生きていたので、愛理が死んだのもウエンカムイのせいなのか?とにかく猛烈なアタックをかけてくるのが不自然で驚いた。妹が一緒にお風呂に入ってきて、何かと主人公ラブな発言をする。病院で唯一の心の支えが主人公だったためなのだろうが、ちょっとやり過ぎかも。最後に、千歳。太陽のような女性で、ウエンカムイをも受け入れた。彼女が死ななかったことで、世界は憎しみの連鎖から抜け出した。一番癖がなく好かれるキャラかも。過去編ということで、妖精コロポックルとして主人公が活躍する。ただ客観的に見ると何もしていないような・・・。でも、そのちょっとしたこと、たとえば千歳が撃たれる直前に飛び掛るなどで、過去を変えていたのかも?それでも、ちょっと既定路線的な感覚を受けました。)
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題名:FEARLESS] (_) |
Active |
原画:九郎乃 シナリオ:枕流 |
W |
妹 |
やきもち?/ストーリー |
兄妹愛ホラーサスペンス風味。親をなくし兄妹で暮らしていた主人公に兄を探して欲しいという少女。それを断るが、自分達兄妹と同じ境遇の少女が、次第に気になり始めて、少女の兄を探し始めるが・・・・。と出だしはこんな所。しかし探偵物とは言えない。調査と言っても、ハッキングしたり、忍び込んだり、深夜の学校を徘徊したり、徘徊したり、徘徊したり・・・・要するに徘徊するだけ。で、ホラーサスペンスも味付け程度。徘徊すると決まって出てくる化け物類くらいで後は最後の方に少しあるだけ、物語にはほとんど関係しません。まぁ、人はごっそり死にますが、主人公達の知ったこっちゃ無いし・・・・。で実際はなんといっても、妹ゲー。着替えを見られても「お兄ちゃんにだったら、週イチくらいなら・・・。」とかのたまい、何かと愛の告白と勘違いするお兄ちゃん命の義妹と、何故だか主人公に溺れていく無表情の現在お兄ちゃん捜索中の少女、この二人が主人公を取り合うゲーム。また主人公の格好いいのなんの、カギは3秒、暴力団員5人は一瞬、ザコ化け物はナイフで瞬殺、校門は飛び越え、ハッキングは超一流、その正体は・・・・。とやりすぎ・・・。いつ殺されるとも分からない状況下でも平気でHや漫才を繰り広げ、緊迫した場面ではこれ以上ないほどシリアスに決めるこの不自然さ。数々の意味不明の設定、展開、事件もうこれはあまりに多いので気にしないでプレーするのがいいでしょう。というか気にしたら負けです。ということで最後に各感想、音楽は普通、歌はなし、声は主人公もあって普通のゲームとは違った雰囲気、演技は・・・・途中から慣れました、絵は見ての通り悪くない、Hはパターンを無しにすると30枚弱、完全攻略はやや難(攻略テキスト同封)、プレー時間は8時間前後。終わってみると釈然としないものが残りますが、プレー中は展開が気になり、痴話喧嘩が面白く、悪くない出来。ただ、細かい事を気にしなければという注意付き。(二人の妹とのHは豊富。それ以外のHイベントはなし、CGならあり。)(お気に入りはやっぱり野原彩葉・・・・っていうか彼女って何者?妹の元クラスメイト?)(CG左の少女の目、右目の位置が不自然に下がりすぎ・・・・後のCGは違和感ないのに大事な立ち絵だけ・・・・。)(何故人形になったら、メイド服に着替えているのか・・・・謎。)(ホラー場面の演出が非常にまずい。他の場面と全く同じ演出で、しかもCGがほとんどない。したがって盛り上がらない。)
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題名:Figure ~奪われた放課後~ (_) |
Silky's |
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D |
鬱 |
鬱/エンドの種類が少ない |
鬱SLG。財閥の御曹司に女学園に行き、女を調達して来いと言われた主人公。罪悪感としなければならないという義務感に苛まれながら、鬱々と獲物探す。かなり変わったストーリー展開と、鬱々と語られる主人公の内面描写が光る珍品。主人公の翻弄されることされること、馬鹿にされ蔑まれそれでいてまた病的に好かれたりもする。陵辱物としては珍しく、主人公が本当の意味で「主人公」だといえる。物事は大抵主人公の周りで進行しているが、物語は主人公の内面描写を中心に進んでいくのであくまで主人公の物語だ。ヒロインは御曹司との関係の方が深くなるので一度獲物にしてしまうとあまり関係がなくなってしまう。それでいて主人公を恨まず、ネジが外れてしまうあたりが本作の特徴か。恋愛関係に発展しないというのも珍しい。システムはセーブ、ロードが決まった時にしかできないが悪くない。特に登場人物の心理を表示できるが、なぜそんな行動に出たのかが分かるようになっていて良い。対象の女の子と自分のものだが、表示させないこともできる。そして、長い心理描写をスクロール表示するなど状況に応じたちょっとした効果が意外に良い。当然CG、音楽鑑賞もついている。Hシーンは第三者としてのものが多く、中途半端なものも多い。ヒロインが約4人で各7枚程度と他にも少しある。充実しているとは言いがたいが、絵が特徴的なので好きな人もいるだろう。エンディングは大抵、鬱状態のまま終わるが、当然そうでない物も有る。ただ、H関係は薄い。とにかく、鬱々とした主人公の内面描写はプレーを阻害してくれて気分が悪くなるが、珍しい作品なので絵が気に入ったら是非プレーして欲しいと思う。(攻略は結構難しい。一回の選択肢の間違いで半端なエンディングに行ってしまう。しかも途中のHシーンを見るのも、因果関係がほとんどないので難しい。プレー時間は2時間程度だが、全てのエンディング、グラフィックを見ようと思ったら倍はかかりそうだ。)(レズも多少出てくるが、女学園だからとりあえず出しとけ、といった感じのような気がする。)
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題名:Fifth (_) |
RUNE |
原画:野々原幹 シナリオ:Aー、他 |
W |
ロリ |
雰囲気/自由度が低い |
育成SLGですがステータスはほぼ無意味。と言う事で普通のAVGとほぼ同じ。特徴はチビッコ大集合なゲームだと言う事ですね。内容は天魔の子を25日間育てる。朝、修行イベントが起きて四つのステータスを上げる。そして店に行くか、屋敷でくつろぐか決定して終わり。店では色々なアイテムがあるがほとんどHシーンのためにあるような物。そして屋敷でくつろぐと子供とのイベントが起きます。10日目になると天使か悪魔に分岐してシナリオが変化します。エンドは大きくは3種類、細かいと7種類か?エンドは少なく自由度はありませんが、イベントは多くあって全部見るのは難しいかも、というのもステータスが決まった数値になるとイベントが発生してこの組み合わせが面倒。固めの文章や短くまとまったシナリオは好感が持てます。音楽もいいです、エンドの音楽は天空の城ラピュタのエンドに似てました。あ、過激なゲームではありませんよ、一応。登場する少女は皆、想像上の生き物です。
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題名:Filsnow ~光と刻~ (_) |
Leaf |
原画:ドリルキング(水無月徹) シナリオ・音楽:下川直哉 |
D |
RPG |
本格派/楽しみの欠如? |
本格派RPG。スタッフには音楽で有名な「下川直哉」、「折戸伸治」がいる。特に「折戸伸治」は「Tactics」で好評を得て「Key」で人気を不動の物にした感がある。原画も「痕」「雫」などでヒットを飛ばした人だ。それなのに売れなかった悲劇(?)の作品。プレーしてみると納得だが、大々的に宣伝していたことを考えると原画さんがまだ未熟だったのが原因の様に思う。と言っても作品自体がスーパーファミコンの二流RPGの乗りなので致し方ない。とは言っても出来は悪くない。画面もきれいでミニゲームでコインを集めたりもする。自動戦闘や隠し宝箱。あちこちに工夫が凝らされている。ただ、魔法が役には立たない事と何より敵出現率が高すぎる。ダンジョン等で隠し宝箱が必ずあるので歩き回るともう血管がきれそうになる。強力な攻撃がないので弱い敵にも何ターンもかかる。物語も淡々と短めに終わっていくだけで面白くない。要するに楽しみに欠ける。少なくとも口込みで売れていくというレベルにはない。Hイベントの方も神様の封印を破るために最高のエクスタシーを・・・とかいう設定でする物と目撃(?)イベントだけ。原画にも癖がありすぎる。「リーフ」ファンが値段を吊り上げている様なのでもしプレーしたかったら「猪名川でいこう!!」を買えばWin版が入っている。
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題名:フェルミオン ~未来からの訪問者~ (_) |
Silky's |
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D |
百合 |
作り/無意味な選択肢 |
「Desire」を少し思い出させる作品。(類似点は少ないですけどね。)レズレズのお姉さまな世界なので全ての人にお勧めするわけにはいかないが、出来はいいです。物語自体も、興奮状態の体液を得て遺伝子情報を手に入れるというものでレズレズの温床です。300年後の世界は環境汚染の為に遺伝子レベルのダメージを受けていて科学を持ってしても失われた遺伝子情報の復活は不可能。偶然発見された次元の歪を通って過去に健康な遺伝子を取りに行く。これに多少の謎も、ブレンドされているようなされていないような・・・。主人公の猫と人間のミュータントは遺伝情報の為に親子姉妹とその友達とレズレズの関係に。とにかくレズレズです。それしか言えない作品、でもソフトで愛(?)のいっぱい詰まった作品です。
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