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| 題名:大航海時代Ⅱ (一般)(_) |
KOEI |
プロデューサー:シブサワコウ |
| D_?? |
SLG+RPG |
多彩な遊び方が可能/イベントがほぼない |
リコエイションゲーム。人気かもしれないシリーズの第二段。異なる目的を持った六人の主人公から一人を選び、海賊、交易、冒険行為をする。一応目的なるものもあるが全体でもイベントは数回しかなく自由に行動できる。基本的にはヨーロッパ以外の地図を埋めながら集落(発見物)や都市を発見していく。そして各都市に投資などをしながら特産品で交易する。投資では新しい特産品や建造可能な船の品種が増える。その他に投資額によって各国の同盟都市になり、国への貢献度が上がり爵位がもらえる場合もある。海賊行為はアクション要素のある砲撃と白兵戦、一騎打ちがあり武器防具砲台などでも勝敗が左右される。ゲームの目的はそれらの中の一つの名声を上げることなのでどれか一つだけに専念して遊ぶことも出来る。船や武器防具、嵐を静めるアイテムやねずみを捕ってくれるネコ、そして航海士達。色々な要素がある自由度が高いゲーム。もし、他のリコエーションゲームが気に入ったら是非プレーして欲しい。(冒険名声は他の名声と違い発見物と地図作成によって上がるので上限があります。そのため、これを上げなければならない主人公の場合下手をするとエンディングに行き着けません。)(船はなんと言っても「ラ・レアル」。普通に入手できる船では最速でほどほどに大きいので改造すればどんな要素にも使えるのがいい。)
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| 題名:堕落の国のアンジー (_) |
PIL |
シナリオ:田所広成(南泌波夫) |
| D |
変態 |
明るい変態?/スカトロ |
題名と内容はミスマッチしています。確かに出てくるキャラクターは全員変態ですが変態というか変人といった感じ。RPGということになっていて歩くと敵(?)もでますし、レベルも上がります。行き先を決めたら勝手に移動します。歩く速度を変更すると敵の出現頻度も変わります。レベルが上がれば変態プレーもなんのそのになります。さて、内容は不思議の国のアリスのパロディーです。刺激を求めていたアンジー(+ルビー)はラバースーツにセーラー服にその他諸々のウサギ耳付けた男を追いかけて変態の国に来てしまいます。そこから自分達の世界に戻るための冒険が始まります。良く出来ています。う○ち食べたりするのには頭くらくらですがコミカルに物語が進んでいって、楽しげ。RPGですが敵は変態プレー強要するだけ、ダンジョンはどの部屋に入るかの選択だけ、AVGと見たほうが良いです。変態も偏ってます。明るい変態の方どうぞ。
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| 題名:ダンジョンイクサ ー魔王軍の再興ー (一般)(_) |
あらとそふと |
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| W |
ダンジョン防衛RPG |
やり込み/薄い |
ダンジョン防衛RPG。防衛と占領の2つのパートがある。25マスのダンジョンに施設を作りモンスターを配置して侵入者を撃退するパートとマップを移動して拠点を占領してストーリーを進めるパートがある。防衛のパートでは、占領した拠点で採取・売買したアイテムで新施設を開放して作成、アイテムを使ったモンスターの召喚、モンスター同士の融合、お金でのレベルアップなどができる。捕虜を仲間にしたり解放したりもできる。ゲームの流れとしては、最低限防衛が出来るダンジョンを作り、占領を続けて施設を開放してダンジョンを強化したり強いモンスターを作っていくことになる。時間の概念があり、移動や戦闘などで時間が進む。途中に船を作ったり日数でフラグが立つので、移動可能範囲が広がる。レベルの概念があり戦闘や施設効果で経験値が溜まる。難易度普通なら悪名を増やさなければ難なくクリアできる。ただし、悪名が上がりすぎてダンジョンの敵が強くなってしまうと詰む(防衛出来ずお金を盗まれて所持金がマイナスになるとゲームオーバー)。悪名は徴税、捕虜の処刑・身代金取得で大幅に上がるので、その点に注意しながら進めることになる。日数はかなり余裕があるので急がずにあちこち行きながらプレー可能。また、いつでも達成報告可能なクエストも重要。新施設の開放や拠点での陳情など複数種類のアイテムを集めて達成するとお金がもらえる。モンスターには日給が発生するので序盤は金欠になるので達成することがメインの目的になってくる。新しい拠点には新しいアイテムがあることがあるので占領がクエスト達成に繋がる。アイテム作製も可能で少し足りない場合の追加やお金稼ぎができる。防衛戦は全自動なので見守るだけだが、基本的にはそれ以外の戦闘と同様の処理が内部的に実行されているようにみえる(ターンは短く制限されていそう)。それ以外の戦闘は行動順、AP消費、各キャラ4つスキルのみ、属性、フィールド属性による強化弱化、前列後列の要素があり若干複雑。ほとんどの攻撃は先頭キャラしか攻撃できない。キャラには属性と職が設定されていて、職で使用可能なスキルやステータスが大体決定する。日給が高い上位キャラはステータスが高い。例えば、侍衛だと防御・魔防が高く、状態異常などを付与する攻撃ができるが、攻撃力は弱く素早さも低い。この職と属性の組み合わせを考えて4人のPTを組みマップで戦う。属性はフィールド属性で強化弱化する。フィールド属性は属性行動でそのキャラの属性が強化される。例えばPTの属性を揃えて同じ属性で攻撃・回復したらフィールド属性が強化されて効果が90%UPする。ただ、敵も同じ属性だと敵の攻撃も強化されてしまう。また、ほとんどの攻撃はHPをちまちましか削れない。主人公の魔王軍総攻撃の下手すると100分の1くらい。魔王軍総攻撃は仲間の総レベルに依存したスキルで、総レベルを上げることで戦闘に勝てるようになる。逆にこれなしだとストーリーボスは厳しい。レベル60が上限でステータスは早々に頭打ちになる。モンスターの融合では合計値10ごとに結果に1加算されるが累積はしないのでこれも頭打ち。スキルとは別にある特技は融合ごとに変化する。防衛に有利だったり、売買に有利だったり様々な特技があるので目的の特技を得るのも融合の目的になる。主人公の特技習得はアイテムを集めて行う。ストーリーは比較的しっかり存在しており、ちょいちょい短い会話がはさまる。マップで仲間になる固定キャラも7人おり分岐も存在する。周回もできるが、エンディングの分岐は比較的単純で1回のプレーでも全て見ることができる。モンスターを強化して防衛したり、アイテムを集めたり作製して要素を開放したり、周回して高難易度を目指したり色々と楽しく突き詰めると考えることややることが多くて楽しい。ただし、レアな強化アイテムが必要になる難易度になると他に意味のある行動がなくなるので作業感が強くなる。(難易度、普通、名人をクリアした段階での感想。たぶん名人では強化アイテムで2周くらいしないとLv60の撃退が出来ない。)(バグがちらほら。話せない冒険者や倒したと表示されるのに撤退扱いされるなど)(スキルを使うとレベルが上がり%部分が増える)(フィールド属性は属性攻撃(回復)にのみ影響する。スキルアイコンに属性マークがあるかどうかで判断)(探索で出会ったモンスターについて、仲間になるのを断るとカラフル胞子をもらえる)(徒歩より船、船より飛空船が時間経過が遅い)(モンスターが多いようで属性・職違いでステータスやスキルが変わらないのが多い。アイテムも多いが使わないものも多い。拠点マップも色違いがある。)(拠点での採取はアイコンと同様のアイテムかお金がランダムで得られる。アイテム作製が可能になるのは入手済のアイテムのみなので、採取で入手してアイテム作製すると後の拠点で買うよりも早めに施設が作れるようになる。)(攻略:
序盤はクエスト実施が最優先。ただし、住民が増える系は徴税しないので無視して余裕が出たら実施か放置でもいい。徴収は撃退が余裕ならしてもいいが大した金額ではないのでしなくてもいい。グラ農村はエルフタウンの後に占領する(周回済で勝てるならグラ農園、エルフタウン、コールドタウン、アイスパレスと行ってアイテムを集めて施設等の要素を開放しての可。ただし、飛空船と宝珠がないと属性耐性が上げられないので余裕で勝てる前提。)。樹海洞窟、都市国家メルカリ・海賊島、水蛇洞窟、ドラグナ大修道院、エルフタウン、デザード宮殿or練兵のオアシス、コールドタウン・帝都グラが主要拠点の順番。帝都グラをいつの段階で占領するか(コールドタウン前、コールドタウン後で宝珠を集めるきる前、コールドタウン後の七神の社で宝珠集め終わった後の3通りでそこから選択肢で分岐)で7つのエンディングが分岐する。残りは55日後のLv50 100人の撃退。他の途中の選択肢はキャラが仲間になるかどうか。基本的には日数経過でイベントが起こるので指示通りに進めれば先に進める。飛空船は、東の中央の端くらいにある大海賊の砦、エルフタウン占領後に聖樹の森、水蛇クリア後に孤島の水晶洞窟行って水の宝玉を取ってきて白銀島の3つ揃った後に大空洞に行く。大海賊の砦の近くなので、西側が済んでから、東側に行くと効率的。宝の地図は飛空船が入手してから探した方が効率的。降りずに宝箱を開けることができる。
ダンジョンボスは最短ルートで10マス程度侵入してくる。主人公が仕留めるなら最短ルートをそれ以下にすること。逆に意図的に撤退させて、クエストの侵入者迎撃で、何度も戦いお金集め+レベル上げをするのも悪くない。罠で埋め尽くしても敵のLvが上がると最奥まで辿り着くので意味はない、またほとんどが撤退するので収入も少なくなる。分岐を増やすと雑魚は分散するので戦闘部屋を分散して倒しやすくなるが戦闘できるモンスターがその数必要になる。最適な構成はなく、状況次第で変わっていく。他に考えるのは、部屋にモンスターを配置できるかどうか、配置できれば戦闘しなくとも経験値が溜まるので、配置可能な部屋、訓練部屋ならなおいいが、それを増やせばレベルアップが容易になる。ただし、そもそもそれほど多くのモンスターのレベルアップが必要かどうかも考える必要がある。プラス2,3の数値のために冒険者ではなく上位モンスターを育てて融合の相手にするのか、するにしても実際に戦闘するのは15匹もいれば十分で融合相手を含めて30匹Lv60にすればいい。魔王軍総攻撃のためにLv60を揃えるとしても撃退した敵や捕獲した敵を仲間にした方が早い。捕縛は戦闘で悪名が50UPしても捕虜を解放すると100DOWNするので、悪名減らしにも役に立つ。罠は竜神の像、戦闘員強化コアが必須で、毒沼、溶岩、吸魂石、もオススメ。氷床はダメージ量が少なく足止め効果も薄い。また、ボスには状態異常系の罠が効いている感じがしない。戦闘部屋は恐らく大処刑場+特技の処刑人が最強だが、検証は出来ない。特技がある図書館、大武器庫、大音楽室、豪華なカジノの方が強い可能性もあるが実感はない。お店はそこそこ客が来ればいいので分岐の後の雑魚敵対処スペースに設置すればいいだろう。基本の稼ぎはダンジョン防衛で、悪名を抑えているなら転売。錬金壺などの高額を相場が安い時に買って、ダンジョンのお店か相場の高い拠点で売る。ちなみにダンジョン内の商人(ルイーズ)は高いので基本は使用しないが高くても買いに行くよりはいいので、どうしても必要な時には買うこと。HP回復量(単体)はバナナが最大。お金が出来てモンスターがよく死ぬのならバナナを買いあさっておくこと。Lv.60を安定して撃退できるならカラフル胞子も捕虜も手に入るので一番楽な稼ぎになる。処刑したり身代金をもらって悪名をガンガン上げていくとよい、130ほどで敵が攻めてこなくなるので、それ以降は大農場・休憩所でカラフル胞子稼げをすればいい。
マップでの戦闘は、主人公の魔王総攻撃を早く打つようにする。負けるならアイテム利用を検討すること。錬金壺などの高価なものやねむみフラワーのような状態異常系、AP回復系は使うとかなり楽になる。構成は主人公、回復役、アイテム役、壁役or魔法使いorアイテム役or捕縛役がいいだろう。ルナザラーム、エメラルドハンター、アンバー、大地の守護者orゴールドベリーが良さそう。フィールド属性が90&になると同じ属性が敵にいると厄介なので属性を揃えない方が安定する。ボス戦などで属性が決まっていれば属性を揃えるのも可。ねむみフラワーで眠らせてから捕縛すると成功率が上がる気がする。
融合で気を付けるのは属性・レベル、上位に変化させるには上位と同じ属性にすると大体変化できる。レベルとキャラによって融合するだけでレベルが上がることがあるので、その場合は融合するのも可だが、悪名が上がってしまう。融合のパラメーターは合計値の10につき+1。キノコを使わない限り融合を繰り返しても頭打ちになる。上位モンスターは大体は直接召喚するよりも融合した方がお得。例えばウィンドスカールはジョウオウクラゲと緑属性モンスターで融合がオススメ。融合の方が安くつく。
キノコの使用は基本的には主人公。ただし、チカラ・マコウは主人公に使っても効果が薄い(魔王軍総攻撃には影響しない)ので、魔法使い・僧侶・狩人・忍・賭博師・武道家などで対象キャラを決めて使うことになる。融合するとキノコの効果が初期化されるので事前に最良の融合をしないといけない。最良の融合はパラメーター+効果が良く、特技が良い融合となる。パラメーターは融合相手のパラメーターが高いといいので、同じ職業か素早さ・防御力・魔防が高いキャラがいいだろう。融合のスキルはキャラに寄らず固定。いまいちだったら別種を召喚して再度試すのが楽(城を出ると次の組み合わせに変更される時もあった)。融合の2匹が共通の特技を持っていた場合は引き継がれるが、出来て1つ、2つ引き継げたら運がいいくらいで厳選は非常に手間がかかる。ステータスも引き継がれるので、ステータスが高く特技も良いのを揃えるのが大変。
欲しい特技に価格値引き系があるが、最大値引きは-50%なので20%も値引ければ十分だろう。もし召喚で欲しい場合は黄色い+書物で召喚できる金鳥は安くていい。とはいえ、防衛が順調ならそれだけでもお金に困らないので最初だけしかいらないかも。冒険者を仲間にしやすくなる誘惑も欲しいが、お金に余裕が出てくると不要になるのでなくてもいいかもしれません。
難易度について、
普通は上位モンスターを壁、回復、アタッカーで配置しておけば余裕。敵よりも上位モンスターの方がステータスが2割は高い。
難しいだとバフ、デバフ(部屋、特技)を考慮する必要がある。
とても難しいだとLv60の襲来は勝てないかも。ただ、加えてモンスター同士の融合していればエンディングNo.8のLv50なら勝てそう。
名人のLv60の襲来はキノコや属性を考慮に入れても負ける時もある。
巨匠はキノコ必須。それ以上は周回の回数を増やしていくだけ。最高難易度の神が7週でクリア出来たという報告あり。大農場で180個くらい、地図で100個、その他で20個とすると1周で300個キノコが手に入る。それでアタッカーと回復役(or壁)、主人公を鍛えればいけるのかも。ちなみに難易度:神も恐らくクリアだけなら簡単かもしれない。難易度:名人でも少し主人公を強化すれば余裕で拠点占領は出来るので、悪名を抑えて帝都を落とせばいい、ただし、そのために主人公の強化と探索等での捕虜(Lv60のキャラを揃えるため)は必要になる。
周回は、とても難しいでやるのが良さそうだが、難しそうならLv60の迎撃が余裕なレベルでやるとカラフル胞子が得られてお得。どうせ10人も強化は出来ない。
ちなみに10人Lv60で引き継ぐと日給が大変なので、身代金をとって悪名を上げていって稼ぐこと。場合によっては相場の安い拠点でアイテムを買って、高い拠点で売ること。悪名を130にすることと並行して大農場で働くHPの高い(600台)のキャラを揃える。悪名は6日前後で130になって、侵略者迎撃クエストを全て完了するのに数日掛かる。大農場でカラフル胞子を稼ぎつつ休息して55日に撃退してEnd(最短で5時間前後、PCのスペックや加速ツール使用有無で増減)。そう考えると、最低限の部屋さえ作れればストーリーは放置でいい。固定キャラを使わないのならグラ農園、エルフタウン、コールドタウン、アイスパレスのみでいいのかも。アイスパレスまでいけば必要な罠が作れるのでかなり安定する。加えてサッパリ荒原、都市国家メルカリにもいけば大体それで揃う。
固定キャラについて、
基本的に融合が出来ないので特技やパラメーターでは劣るがスキルが強いので強化対象候補ではある。ただし、特にレオラとジェイドはだいぶ後なので強化対象にするのは難がある。
ルナザラーム(僧侶):Lv.2魔攻UP、Lv1。魔攻UP、パラメータ低下かき消しが強く毒を受けるとしても単体回復の212%は強い、キノコを抜きで考えたら最強。
エレア(僧侶):回復のLv.2魔防アップは強い。
レオラ(忍):属性攻撃が2つあるのは強い。
ジェイド(侍衛):マヒが確定なのは強いが状態異常にレジストされる可能性がある。
アンバー(商人):Lv1.全パラメーターDOWNや状態異常回復、Lv2.HP自動回復と付与効果が高い。アイテム使いの常用候補。
プリリヤル(学者):Lv1.素早さDOWN、Lv.1毒が確定なのはいいが地味。
ゼルパ(武道家):一匹狼で部屋の隅で一人で戦えるのは強くて便利、HP回復手段がありなかなか負けない。
属性について、属性を揃える場合の各役割に強いモンスターがいるかどうか。
風:アタッカー、回復、魔法騎士がコスト2067がいるので有利。賭博師、侍衛が1552なのがネックだが、侍衛は他属性か魔法騎士で代替する。
地:高コストアタッカーだけがいない。
闇:良くも悪くもない。狩人(ブラックバード1810)、賭博師(シャドー1295)、学者(梅子2067、幽体1810)、侍衛(ダークゴーレム1810)、魔法騎士(ラミアリーダー1810)、僧侶(ルナザラーム)。
水:論外だが、最有力の風の苦手な火が苦手な属性なので悩ましい。僧侶(エリートムーンエルフ1810)、海賊(ドワーフロード2067)しか1810以上がいない。
火:そこそこだが2067が少ない。魔法騎士(スケルトンの火守1810)、盗賊(キラーボックス1810、フレイムドラゴン1810)、魔法使い(ヴォヴォ1810、ホワイトキャット1810)、傭兵(スノーブロッサム1810、オクトラロード1810)、僧侶(ムーンエルフロード2067、灯火の番人1810)、賭博師(火焔の屍術師1810)、侍衛(ブラッドベリー1810、グーラーロード1810)、狩人(カボチャ貴族1810)、学者(エリートサンエルフ1810)、海賊(エリートドワーフ1810)
光は微妙、僧侶(ウサデビルンロード1810)、戦士(キングマウス1810)、侍衛(真珠の二枚貝1810)、忍(ホワイトラヴィ1810)、傭兵(オクトラプリンセス2067)、学者(サンエルフロード2067)。
雷:強いがまともな回復役がいないので捕虜を活用するかキノコで強化。忍(ゴルドビーロード1810、戦場の雷精1810)、賭博師(トリックスター2067、ゴルドフェアリロード1810)、盗賊(スターデビルロード1810)、魔法騎士(サンダードラゴン2067)、魔法使い(金猫の女神2067)。
)
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| 題名:月夜に響くノクターン (同人)(_) |
ショウ |
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| F(W) |
RPG |
シナリオ/定番・・・ |
作者のWebサイト インターネットコンテストパークの最後の受賞作(銀賞)の一つ。魔王と呼ばれた男が純粋な少女に出会い変わっていくお話。主人公は3人の始祖吸血鬼(どこかで聞いたような・・・)の一人で永遠にも近い時を生きている。と、どこにでもあるような設定でしかも展開も何処にでもあるものだが・・・・まぁまぁ面白い。一人で製作されたようなので当然ながらボリュームは少ない。町が一つだけありそこを拠点にいくつかのダンジョンを攻略していく作り。指輪をつけることによって技が使えるようになり、ある程度使うと覚える。そして、敵がまれに落とすアイテムを組み合わせて使い魔を作ることが出来る。ただ、この手のシステムは長編RPGでこそ威力を発揮するものであり、あまり意味はない。その証拠に技は使えなくとも、使い魔はいいかげんでも、レベルさえ高ければ負けない。逐次、レベル上げを必要とするが使い魔製作のアイテム集めも兼ねるので苦ではない。全体として戦闘も技を覚えたりアイテムを集めたりと飽きが来ないようになっている、そしてストーリーも定番ながら続きが気になり面白い。暇な方はぜひプレーして欲しい。
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| 題名:天地を喰らう (一般)(_) |
カプコン |
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| FC |
異色RPG |
システム/無限回復 |
三国志を舞台にしたRPG。普通のRPGと異なるシステムが斬新。まず、キャラクターのステータスは固定。HPの代わりに兵数があり、兵数が多いと攻撃力も強くなる。兵数はキャラごとに固定で主要キャラのみレベルで増えてくる。レベルが上がると策略(魔法)も覚えていく。キャラは話をすることで登用できたり、戦闘で勝つとランダムで仲間になる。ステータスが高くても兵数が低い・固定だと次第に役に立たなくなる。キャラが多く入れ替えが容易なこのシステムが面白い。ストーリーは桃園の誓い(黄巾の乱)から三国志演技を基本にしてゲーム独自の展開で進んでいく。必須でないイベントもちらほらあったり、進行順序を選択できる場面があったり、当時のRPGとしては自由度は高い部類。攻略難易度としては、後半部分が高い。無限完全回復を使ってくる敵や、即死策略を使ってくる敵が出てくるため運に左右出来てしまう。敵の兵数が低くなってきたら策略を完封しつつ神に祈ることになる。後続作品やファンの自作ゲームまである人気作。個人的にはオススメ。
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| 題名:天地を喰らうII 諸葛孔明伝 (一般)(_) |
カプコン |
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| FC |
三国志RPG |
ストーリー/お使い |
三国志を舞台にしたRPG。ファミコンとしては三国志演技のストーリーをなぞる形で丁寧に進んでいく。前作と異なり仲間になるキャラは固定で戦闘の結果仲間になることはない。その点を除けば正統進化している。まず、キャラクターのステータスは固定。HPの代わりに兵数があり、兵数が多いと攻撃力も強くなる。兵数はキャラごとに固定でレベルで増えてくる。レベルが上がると策略(魔法)も覚えていく。策略のほかに陣形が存在。攻略難易度としては、ほどほどで装備を揃えてレベルが高ければ詰まることはなさそう。瞬間移動系の手段がなく、お使いイベントが多いので面倒くささはある。ただ敵と出会わなくする方法はあるのでストレスは低め。三国志演技の前半部分のストーリーをはじめとして補完したファンの自作ゲームが存在する人気作。個人的には敵を仲間に出来るシステムが好きだったので前作の方が好きだが、完成度からすると今作が大幅に高い。(例えば、お店に看板が出来たり、簡単にレベルアップできる訓練所が出来たり、全キャラがレベルアップでHPが上がってくれたり、ほぼ無意味だった兵糧がなくなったりと色々と改善している。)(地面にノーヒントでレア装備が落ちている系のゲームなので攻略情報必須)
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| 題名:D+VINE[LUV] ディヴァイン・ラヴ (_) |
Abogado Powers |
原画:本田直樹 シナリオ:三上三九三 |
| W_?? |
ARPG |
ARPG、やり込み可能/ストーリー薄め、ボイス無し? |
人によって大きく好き嫌いが分かれるゲーム。ダンジョン型ARPGで、PCでもちらほらとは出るタイプのゲームですが、PSになると腐るほど出ています。それでかつゲーム性という面で考えるとアイテム集め以外に仕掛けというか楽しみが有りません。要するにPSなどでこの手のゲームをいくつかやっているような人には面白味がないかもしれません。という事を前提にさて本題に移ります。ストーリーですが、旧時代の遺跡があるというダンジョンを舞台にして進んでいきます。主人公は昔からの夢である旧時代の遺跡を目指してダンジョンに潜るのですが水晶の中で眠っていた少女と出会います。町に連れ帰った少女は記憶を喪失していました。彼女の記憶を探すため、遺跡を探すためにダンジョンに潜ります。ゲームはダンジョンに入る。町で女の子関係のイベントを進めたり探検の準備をする。を繰り返して進んでいきます。ダンジョンでのイベントはボスキャラとの対戦や他の特定の冒険者達との会話、後町で頼まれたアイテムを手に入れたりもします。シナリオはのろのろ進んでいくせいか最初と最後以外気にならないかも。ボスも会話とかなしで突然現れて戦うだけでストーリー性ないですし。ということで町でのイベントがゲームの主体かも。深緑のコインという物が町に19個ばらまかれているのですがこれ探して景品(?)と取り替えてもらったり、欲しがってるアイテムを探して来て女の子に渡したりですね。女の子関係のイベントはほぼアイテム持っていく必要があります。一人に付き一回か二回イベントがあるのですが、終わったらそれまでで個別エンディングとかはなし。例えばエンディングを終わっても町に戻ってきて、キャラの言葉が多少変わるだけでなにもなし。CG鑑賞などが出来るようになりますがスタッフルームにいかないとなりません。という様にイベントは18禁またはゲーム性のためなのでストーリーにあまり期待はしない方がいいかも。とは言ってもダンジョン内の戦闘は意外に面白い、敵の数が多い変わりに倒しやすく、アイテムを頻繁に落とすのでついつい長時間プレーしてしまったりします。暇でない人には到底できないゲームかもしれません。後は点数見てもらえば分かると思いますが、システム(ゲームバランス等)は本当にいいです、文句なし。CGもきれいだと思いますね一枚絵も移動画面もですよ。という訳で良く出来た面白いゲームだと思います。興味を持ったら買って見てください。(3倍モードのクリヤーは130レベルで40時間もかかってしまった。修正ファイルいれなかったからレアアイテムが出難かったせいで装備が揃わなかったからですね。きっと。)
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| 題名:D.i.G (_) |
r. |
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| W |
やり込み |
絵/完成度 |
穴掘りRPG。悪しき者に沈められた村を救うため下へ下へと穴を掘り、村人を救出しつつボスを倒していくRPG。村人は武器屋だったり、セーブ屋だったりする。やり込み型で、潜るごとにマップは異なる。ただ、やり込めるかというと、無理。武器集め、武器・主人公のレベル上げが要素としてあるが、80レベルも行けば、ボスは楽勝。武器の入手はランダム性が高く、全部集めるのは面倒。武器のレベルを全部上限まで上げると能力が上がるらしいが、100×999回敵を攻撃しないといけない、かつ集めた段階でも1以上のダメージを当ててくる敵はいないだろうに・・・。自由度が低く、単純なためすぐ飽きること請け合い。ストーリーも、あってないようなもので、敵と話すこともない。村人(女性)を救い出して、お礼というパターンばかり。もしくはどこかで聞いたことのある、ステレオタイプ型の話ばかりで、オリジナリティーゼロ。絵は悪くはないが、それを目当てにするには、50枚で流れるように過ぎていくので、お勧めできない。ゲームシステムはあまり見ないタイプだが、圧倒的に作りこみが足りない。(穴掘り画面では、回復マス、掘るのが難しいマス、宝箱がある。下にしか進めず、上には戻れない。武器によって、スタミナ消費量、穴掘り力が設定されている。やり込み要素はこの程度。マップが小さく、パターンが少ないのが致命的。)(かなり初期に村長を助けることになり、そうすると称号がもらえるようになる。ただ、村人全員救出とか、武器を揃えた場合なので、最後の最後になる。本当はもっと作りこむつもりだったのかも)
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| 題名:Demons Roots (同人)(_) |
深爪貴族 |
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| W |
長編RPG |
ストーリー/難易度高い |
30時間程度の長編RPG。前作king exitの10年前を描く敗北者が懸命に生き残るための戦いのお話。ストーリー、RPGのゲーム性、エロの3本柱がしっかりと存在感がある大作。絶滅までのタイムリミットが迫る魔族が人間の国を侵略していく。ただ、この人間の国が一癖も二癖もある鬼畜で奴隷を虐げる国ばかり。そのせいで悪いことしている感がほとんどない。道中、魔族が滅亡しかけた経緯や主人公の謎、仲間の女奴隷達の生きざまを熱く語りかけてくる。RPGとしても優秀で強敵、実績、隠しアイテム、特色あるキャラのスキルがあいまって戦い方に幅が出来ている。レベル上限が99しかないので、強敵は戦略を立てる以外だと、周回なりでステータスアップのアイテムや強力な装備を複数集めるしかない。基本はシンボルアタックで一部マップのみランダムアタックになっている。歯ごたえがありすぎるので途中で諦める人もいるかもしれない。そういう人のためにシネマティックモードという超イージーモードがあるが、だからといって相当なプレー時間には変わらないので、そちらを選択できる層がどれだけいるのかは悩ましいところ。途中でモード変更出来ればいいのだが、それは出来ない。エロ関係はスキップ機能もあり、完全に排除することも出来る。基本は奴隷という立場の拷問、もしくは風俗店ならぬ風俗国があるのでそこでマニアックな奉仕をする感じ。RPGとしても歯ごたえがあって〇、キャラもかわいくストーリーも哀愁を感じつつも熱い展開で引き込まれる。全体的に完成度が高く気になるようなやってみて損はない。
(ネタバレ(前作):king exitのキャラは端役程度の出演。ゲオルイースは序章の主人公、裏ダンジョンのボス、後は父親、手紙などで少し触れられる程度。グイーネは序章の主人公と、ラストに主人公を殺そうとするので一番出番が多い。スティアラははなでかおじさんと一緒に町の人を手助けする程度。決死隊の皆さん、サミダレ様は裏ダンジョンの中ボス。ラスターは第三帝国の花園で話に出るだけ、カラの騎士、天下乱、lexxは出てこない。魔族は大体出てくるが。そういう面からすると前作の繋がりは薄い。歴史が違くなるので並行世界扱いだと思われる。)
(ネタバレ(話):皇帝は数千年前の魔族。でもトーデイラは魔族じゃないと言っていた。1000年ごとの魔族は全く別の種族ということか?また、少数精鋭で攻める関係でご都合主義的な感じがする。国王を洗脳したとして国全体があんなにすんなり従うだろうか?とか不思議な点がいくつかあったので。とはいえ、熱い展開てんこ盛りなので全体としては素晴らしいのだけれど。EDとしては遠い未来で魔族が生き残り平和に暮らせてよかったね、という感じだったが1000年ごとに魔王が出てくる点とか世界の仕組み的に可能なんだろうかとか、色々と考えさせられる話だった。本当は仲間達もみんな幸せになって欲しかったけれど、それはなし。裏ダンジョンでゲオルイースを倒してもいつか大きな闇を払うだろうと言われるだけでストーリー的には何も変わらない。ステ大量アップアイテムと武器はくれるけれど。)
(ネタバレ(戦闘):周回ボスと周回の隠しボスの武器がどちらもカリンカの複数回の攻撃武器なので、カリンカがアタッカーで確定。アンジュのガードも必須。あとの2人は任意というところ。デスポリュカのTP回復、ナージェジタの命中率・クリ率アップやスリップは強力なのでこの2人が基本か?リリィキラー、ダイアナはバフ・デバフが強力なので敵キャラによっては使うし入れ替えで欲しいスキルだけ使うというのもあり。メビアスは離脱していることが多いし裏ダンジョンに行けないので除外。ちなみに裏の中ボスの4人組は僧侶から狙うこと。裏ボスはたぶん右、左、真ん中の順番。)
(ネタバレ(攻略):処刑ダンジョンは最適手をミスなしでやってやっと21階までいって死ぬことが出来るレベル。20階はりゅうが2体なのでナイフと劇薬が2つずつ必要になる。それを揃えることを意識して進むこと。天下泰平はプラナのメインコロシアムに、猿の国の温泉はキャラが集まると回想シーン追加、スタッフ部屋は猿の国にある。竜のアレは超獣降臨の雑魚キャラが落とす。聖地のEXをクリアすると入り直せないので注意。帝国の地下道の強敵はどちらも2回目に倒すといい、ダイアナだけだと厳しい、地下水路の方はそもそも2回目でないと小舟が出てこない。各キャラのレイプイベントはH済だと出てこないのでドレミファッキングダムで解放するのはイベント見てからにすること。特に気になるところはこれくらい。)
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| 題名:To The Moon (一般)(_) |
Freebird Games |
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| W |
AVG |
きれい/見るだけ |
RPGツクールによるAVG。死の直前の老人の記憶の世界をめぐり、夢を実現するように改変しようとするお話。老人の過去に一体何があったのか?美しい音楽と絵から小説を読んだような読後感を味わえる。余白が結構あって想像の余地がある。続編も存在する。行ったり来たり操作が面倒なのと、だからなんだ感が若干ある。数時間で終わるボリュームなので、あらすじを読んでレビューを何件か読んで、気になったらプレーしてみると良い。
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