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題名:I Wish … ~とどけ、この想い~ (_) |
Janis/ivory |
原画:士崎雅雪 |
W |
RPG |
・・・RPG?/作り全般 |
RPG。町はコマンドだけで歩き回れません。町ごとにイベントがあり、女の子が仲間になったりHシーンがあったり。RPGとしては三流、モンスターの数は少ないし、宝箱など仕掛けや横道はなし、普通にやっていれば武器など一切買い替え不要。ようするにバランスからなにからめちゃくちゃ。唯一の救いは戦闘が簡単で出現確率も少ないのでストレスは感じないことかな。さて本題の(?)イベント各種ですが少な目。必然性を感じない愛(?)のあるHシーンがヒロイン抜かして一回ずつあるだけで特徴と言ったら上半身裸の男の子もお相手にいること位かな。途中の選択肢で仲間から外れたり最後にエンディング迎えられたり展開が多少違う物になりますがあくまで多少です。フルボイスなのですが、少し下手な気もするし必要ないような気がする。ほのぼのとしてちょっと社会派のゲームですが、はっきり言ってお勧めできません。やおい物を集めているって人以外は避けて通った方がよさそう。
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題名:アグレガード (一般)(_) |
Japan Home Video |
原画:Disir シナリオ:Ichirou Deto 開発:SIGN PROJECTS |
D_?? |
DRPG |
ストーリー/テンキー不可 |
DRPG。正統派ファンタジー。神話の時代、多くの「考える者」が争い倒れた、しかし「天の光への道」の発見によりどこか遠くに移住していく「考える者」たち。人類の新たな時代が始まる。時代は下り、魔導師が神の業が書かれた書物を見つけたことから、物語は始まる。そして今から二百数十年前「ダイバー」と呼ばれるダンジョンから宝を引き上げるもの達が生まれた。とオープニングではこうなっている。剣と魔法、そして前時代に科学が発展していたという世界。ストーリーやシナリオは非常に琴線に触れるものがあり、知らない方が物語をより楽しめるだろうからここでは割愛する。さて、システムだが、まずキャラクターメイキングで男女や体格、色、名前、ボーナスポイントの配分などを行える。ということは当然主人公達は無口。しかし、個性豊かなサブキャラ達が物語を盛り上げます。戦闘はリアルタイム、全自動。行動を指示することも当然できる。武器防具、魔法(習得アイテム)は大概敵が落とすものを使う。これらを売ったお金が主な収入源だが・・・使い道はほとんどない。DRPG部分はオーソゾックスな作りでオートマッピングを備える。マップをクリックするだけでその場所まで行けるのがうれしい。ただテンキーを使用できないので移動は少し面倒だ。難易度としては一部山場で非常に難しくなっているが気を抜かずにプレーしていれば大抵切り抜けられる。ということで、非常に味のあるキャラクターとシナリオが傑作と言って間違いないものを持っている正統派RPG。ご都合主義ではないこの作品、是非やって欲しい。(無駄な宝箱はない。プレー時間は10時間程。)(どうでも良いことかもしれないが、「コジロウ」はそのまんま、「うしおととら」の「とら」。)(以下、感想ネタばれなんと言っても、コジロウとパイロンの準主人公キャラが生き生きしている。そこかしこに溢れる悲しい現実に対する一言二言が効いている。そこいらに転がっているご都合主義のゲームとは違い、次々と襲ってくる悲しい現実になんとかして生きている人々がまぶしい。ご都合主義といえばこのゲームでは主人公が死んだ時に復活する理由が述べられている。ファンタジーな内容だがそれでも感心する。(カルドの村で何とか村人殺さないようにできないかと思ったが・・・どうしても血の跡が三つ・・・。バリーも殺してしまう。ただ、村人のコメントは相当前向きなものに変化した。最後の戦闘でも地上の人たちに被害が出るが、こんな村人や親しい人々さえ死んでしまう設定をたてた事に敬意を表したい。aggregate=集合体。)
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題名:Az tarsya (同人)(_) |
PHAME |
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F(W) |
戦闘重視RPG |
戦闘/イベントがほぼない |
作者のWebサイト(現在入手不可) アクションRPG?独特の戦闘システムが魅力。キャラクターから光が横に流れキーを押した場所にいた敵にダメージを与える。複数攻撃も可能でなかなか楽しい。しかも転職ができ、職業ごとに特技がある。盗賊なら盗み。僧侶なら復活。のように12種類の職業がある。職業ごとにレベルアップ時の能力値の上がり方も違う。さてストーリーだがモンスター退治の旅に出る直後、勇者によってパーティーから外されてしまった主人公は自分でパーティーを組み勇者を追いかける。と言った感じで途中、色々な仕掛けのあるダンジョンなどをクリヤーしボス敵を倒していく。ただ、その他のイベントは特になく勇者と会うのも数回だけ。物語は面白みに欠けるがオリジナルプログラムゲームだけのことはある戦闘は見もの。(ただ、二つほど謎の場所があったので隠しイベントはあるのかも。)
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題名:ASGALDH (アズガルド)~歪曲のテスタント~ (_) |
ZONE |
原画:AM-DVL シナリオ:Tatsuo Kamiya |
W |
RPG |
RPG/移動、CG鑑賞 |
女の子モンスターが登場する18禁RPGの王道といっていい作り。ストーリーは魔族と戦うために(何故か)女の子を仲間にしていき旅にたつというもの。信頼度があがることによって一人一人のイベントが進んでいくのだが物語として良く出来ていて、なおかつギャグのセンスも良いのでぜひお勧めしたい。雰囲気は下のCGを見てもらえば分かると思う。基本画面も良く見ればわかるはず・・・CGの黒い部分は歩いているマップが薄く表示されているはずだったのですが、画質が低下したせいでなんだかわからなくなってます。人物も大きめで綺麗なマップだと思います。さて、戦闘、これは簡単過ぎるほどなんで何も言いませんが、女の子モンスターは脱ぎます。後、CG鑑賞もないし、移動もいちいち歩いて端から端に行かなければならなくて面倒。CG鑑賞紛いなら一応・・・ある町である程度は出来ます。続編とはいいませんがシナリオが多少、重なると噂の紅蓮も発売中。
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題名:Our Adventur Guild (一般)(_) |
GreenGuy |
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W |
SRPG |
シンプル/単純 |
SRPG。ギルドを立て直すために依頼をこなしつつ固定キャラのサイドストーリーやメインストーリーを追っていくゲーム。冒険者を雇い依頼としてダンジョンに潜りアイテムやお金、経験値を稼いでギルドや冒険者を育てていく。この系統のゲームにあるシステムは大体揃っている。ジョブ、スキルツリー、レベル、鍛冶、ポーション錬金、冒険者雇用、冒険隊、好感度(冒険者同士の連携)、ダンジョンでのランダムイベント、強くてニューゲーム、細かな難易度設定、キャラロストなど。ダンジョンはランダムマップでランダムイベント、敵、宝、ボスなどが存在していて敵と接触すると戦闘が開始する。戦闘は完全手動でオートは存在しない。見方は最大6人(助っ人除く)、敵はノーマルで10匹以下、多いと20匹を超えることもある。ポイントを消化してスキルを実行する。敵を倒すなどでポイントが返却されて1人で何回も行動して10人以上を倒すなんてことも出来るのである程度戦力が整えば時短は可能だが1回の戦闘に時間は掛かりがち。ノーマルでも30秒は掛かる。属性やブレイブポイントを使った再行動などの実行など仕掛けはあるが、戦闘は比較的代わり映えしない。ジョブでスキルが固定されるので戦い方はジョブごとにほぼ決まる。装備品でスキルの追加も出来るが枠が4つなのでなかなかスキルを優先させられない。ダンジョン内のイベントは選択肢と能力値とダイスによる成功/失敗判定による分岐が基本。成功するとユニークアイテム入手や能力値の強化が行われる。全体としてシンプルで分かりやすくプレーしやすい。ストーリーも王道的だが悪くない。ランダム要素もあり同じようなランダムダンジョンでもまぁまぁ楽しめる。とはいえ、印象深い要素があるわけではない。こういうゲームをやりたくてやったらそこそこ満足できるとは思う。(いまいちな点としては、絵がキレイとは言えない点やレベルアップなどランダム要素で良い結果を出すように繰り返したり面倒になってくる点、戦闘・ダンジョンがワンパターンな点、スキルの自由度が少ない点など)(ボリュームとしては30時間以上。53時間掛かったがレベルが高すぎるのでゆっくりプレーしすぎた)(ver1.53の感想)(ネタバレ:皇帝がストーリー上のラスボスだが主人公サイドとどっちもどっちな気がする。皇帝が悪魔と神を本当に倒せるのか未知数だかれど倒せるならそれが人間にとって犠牲が少なそう。それ以前に魔女が言ったように時間と共におかしくなってしまったのかもしれないが。氷の花嫁のように悲しい話もありつつ暗くなりすぎずに適度に軽いストーリーは悪くはなかった。ただそこが主ではないのでボリューム不足は否めない。)(攻略:初期の冒険者はそのままでもOK。知力成長キャラ、耐久力成長キャラ、俊敏性成長キャラがいればあとは何とかなる。ただしダイス判定のために各能力値が得意なキャラは1人はいた方がいい。ユニークキャラは総じて優秀なのでユニークだけでもいい。成長100%を超えていればレベルアップで+2の可能性があるので狙えばすぐ強くなる。古い魔術書が手に入れば知力のみ200%超えもありえる、その場合は+3。初期で売っている冒険者マニュアルを装備すればレベル上げが早くなるので途中参加させやすい。ただランダムイベントで成長がプラスされると初期メンバーでいいのではないかという気がしてくる。デメリット特性が問題にならない限りは。装備品はリターンナイフと冒険者マニュアルは有用。あとは流水の技法をはじめとする伝説級も強い。武器・防具はお好みで。ギルドのレベルを上げれば良い材料が手に入って良い武器・防具が作れるので可能なら早くレベルを上げること。スキルは最終的にポーションで上げられる。ランダムイベントで悪魔を倒せばいくらでも作れる。ただ確率は2回に1回以下だと思うのでやり込む人以外は慎重にスキル振りをすること。振り直しも出来るがお金が掛かる。お金は足りなめだが訓練や品揃えなど必須ではない提案が多いので必要でない場合は後回しにすること。冒険者は最悪6人でもクリア可能。任務用に18人もいれば十分だろう。任務のサイクル的にはもう少しいてもいいが多くいても何もすることがない日が出てくる。給料と管理の手間が掛かるだけなので全く問題はないが。戦闘はローテーションしてもいいし、6人を強制治療+賞与支給してずっと使ってもいい。お金は掛かるがそれだけ。戦闘としては、範囲魔法、リターンナイフにより複数回攻撃、反撃による複数回攻撃辺りが主な攻撃手段。雑魚敵なら瞬間移動系スキルとリターンナイフが早くてお手軽。ノーマルなら全員倒すことも可能。ボス戦は苦労しなかった、レベル上げをすればごり押し出来る。最強の敵も酸の小瓶で自動回復を防ぐ程度で死なないようにすれば勝てる。)
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題名:雷の戦士ライディ (_) |
Zyx |
シナリオ:朝凪軽(GM) |
D |
DRPG |
簡単DRPG/レベル上げ必須 |
典型的なダンジョンRPG。計6Fの塔を攻略するのが目的。1Fごとにボスキャラが待ち構えています。このボスキャラに勝つ、負けると2通りのHシーンが用意されています。これが一番の特色。後、2F、3F、4FにはおまけHシーンが存在、計15通りのHシーンがあります。しかし、透ける壁、回る道、ワープ、仕掛け、とカギ、ボスの弱点などダンジョンRPGとしてもなかなかの出来。短いのが玉に瑕ではありますけどね。評価は低いですがおすすめは出来ます。ボスキャラは1Fから鞭、棒(?)、蝋燭、浣腸、木馬、触手でモンスターも全て女の子(最後だけ抜かして)。おまけHだけ男の人が出演します。難しい事はありませんが、一つ階を上がるごとにレベル上げしてからというのはどうも面倒ですね・・・。ええと、一般場面については「雷の戦士ライディ2」のレビュー見てもらえばほとんど同じなので支障ないです。
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題名:雷の戦士ライディ2 (_) |
Zyx |
シナリオ:朝凪軽(GM) |
D |
DRPG |
ボスに負けてもH/単純 |
正統派ダンジョンRPG。階層ごとにボスがいて倒すにはそれぞれ条件が必要、そこらへんが謎の要素。簡単だけど詰まると大変。特色はボスに勝つ、負けるの二つのバージョンのHが用意されていて負けるとやられてしまうというところ。(勝つとおしおき)他には特色ありません。でも意外と面白いです。実は1、2共に最後までやったのですがボリューム以外はほとんど変わりません。もしこの手のゲームが好きならば十分お勧めできる内容だと思います。(その他にも町の住民にやられたり、一作目の敵と取引したり、ダンジョンで入手したアイテムを使ってみたり。色々仕掛けがあったりして遊び心のある作品。18禁DOSゲームでは好きな作品として10位以内に入るかも。)
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題名:イノセントトゥアー (一般)(_) |
KSS/LONG SHOT |
原画:桐嶋たける、ジェイコブ・E・マクラレーン、西野司 シナリオ:苑崎透 |
D_?? |
すごろく |
笑えて泣ける(?)シナリオ/難しい |
「メルクリウスプリティー」「ピクシーガーデン」と独特の世界観を持った秀作を送り出していたロングショットの作品。この3作品の中では一番影が薄い。(メルクリはDC版としてリメイク+Win版としてもリメイク。その他小説、漫画など幅広い広がりを見せる。ピクシーガーデンもWin版に移植されている。)秀作すごろくRPG風味。カードを引いてマス目を進んだり相手にちょっかいかけたりしてゴールを目指す。裸なんて当たり前のエロと重厚なオカルト風味の会話が織り成す物語は必見。発売当時は大々的に宣伝していたのだがあまり売れなかったようだ。しかしキャラクターデザインは中村うさぎ原作の「極道君漫遊記」で有名な「桐嶋たける」を起用している。決して駄作ではないのだが、ゲームバランスが悪く先に進めないのでストーリー展開が気になってもプレーする気が起きなかったということで売れなかったのかもしれない。さて、遅くなりましたがゲーム概要。基本はすごろく。最初に3人の主人公を選ぶ事ができます。それぞれ違うストーリーですがそれはまた後で。まず、カードを引きます。出た目だけ進みますが進まないで魔法力として貯えたり妨害魔法を相手にかけることが出来ます。マップにはモンスターと宝箱、後ショップ、休憩所があります。モンスターを倒すと色々な効果のあるカードとお金がもらえます。宝箱には主に能力値を上げるカードが入っています。ショップはアイテムやキャラによっては装備も売ってます。休憩所はもし力つきてもスタート地点まで戻されずに休憩所まで戻されるという利点とHP回復。後はそのマップのキャラクターとの会話や時々ボス敵なんかがいます。しかし最終的に最初にゴールにつけるかどうか。もしつけなかったらスタートからやり直し。ゴールまで1時間はかかる事を考えるとやり直しは相当きついです。後になるほど楽になるとはいえ、1ステージ、2回で10回程度もあるのでやり直しがなくともひとつのストーリーを終わらせるだけでも一苦労。さてストーリーはいつ進むかというと特定のコマまでいくと進行します。そのマップの住民が主人公に語り掛けてくることで進行します。この会話が魅力的でゲームなんてほっておいてストーリーだけ楽しみたい衝動にかられます。後はCGを見てもらえればどんなゲームか見当がつくとおもいます。少しエロティックでかつ錬金術を基本としたオカルト系の抽象的な語り口と物語が見事に融合した秀作であるのは間違い有りません。難しいですがやってみてほしい作品です。(3人のシナリオについて。まずエルフ。人間の男と恋に落ちたために水牢にいれられていたが再会の約束を果たすために男を捜し求める。そして黒騎士。とってもよいこでやさしい少女の前に悪魔が現れる。その悪魔に生きている悪魔の鎧を取り付けられて黒騎士にされてしまう。そして聖杯を探し悪さをするように命令されるが・・・。最後にバルキリー。天界に混乱が訪れた。自己中心的で他人の嫌がることが大好きな女神。起きたら嬉々として天界に止めをさすだろうと妹に天界から落とされる。起きてみると見知らぬ森の中。召し使いの天女と共に天界を目指しますが・・・。)
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題名:Inscryption (一般)(_) |
Daniel Mullins Games |
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W |
カードバトル |
ストーリー/面倒? |
デッキ構成型ローグライクカードバトル。Steamのレビューなどでもネタバレ厳禁、面白いからプレーしろと言われているが、まさにその通り。ただ、いくつか注意点がある。カードバトルとしての出来はまぁまぁといった程度であまり本格的ではないこと、あくまでストーリーが中心であること、謎解きのミニゲームがあり結構難しいこと、この3点だけは人を選ぶので注意が必要。あとは、画像見て気に入ればやってみると良い。画像からにじみ出るセンスの良さと暗い雰囲気そのもののゲームでした。
(ネタバレ:カードゲームだと思って買ったので少し肩透かしを食らった。ルールがころころ変わって飽きないので面白いがACT1は3面までで短い。ACT2はカードコンプ欲は満たされるけれどそれだけでカードバトルとして単純すぎる。ACT3は繰り返し挑戦出来てRPGの様相。積み上げていくのか、繰り返すのかその辺りが中途半端。本題であるストーリーについてもリアル謎解きには興味がなかったので、暗号と言われても正直どうでもよく、尻切れトンボ的に何が何やら分からず終わることに、不満がある。解説サイトを見ても、ヒットラーの遺体だ、カーネフェルコードだなんだと、だからどうした感が強い。恐らくオカルト的な秘密がOLD_DATAに隠されていて隠れ蓑もしくは実験場としてACT2のゲームが作られた。ACT1はレシーが、ACT3はPO3が追加で作り出したゲームであり、カーダーがそれら全てをプレーしている画像を見ている、で、秘密を知るものが暗躍していて、カーダーは殺されてしまったという話なんでしょう。じゃあプレイヤーが見ている動画はそもそも何なのか?というと実は生き残ったP03が拡散しているという話なんじゃないかと想像しますが、定かではありません。そもそも、P03がそれをして何が良いのかが不明。貞子のビデオみたいな感じで拡散すると人間にインストールされるという話なのかもしれませんが。何にしろ機械の反逆、目覚める知性という筋書き自体よくあり目新しさがない。それでも面白いのは練り込んだ設定や演出、絵、音楽の組み合わせにあるのだろう。印象に残っているのは、ACT1。閉じ込められている焦燥感がありつつユニークカードが話掛けてくれて一緒に頑張ろう感があった。それ以降は蛇足感さえあった。カードバトルは、ウロボロスを強くする点、自作でカード作る点が楽しかった。ACT3は特に自作カードが強すぎて他がどうでもよくなる。自作が最後の方でしかできないので、今までカード融通してきた苦労は一体、という別な焦燥感があった。)
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題名:ウエディング・エラントリー ~逆玉王~ (_) |
Grocer |
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D |
RPG |
システム/日課作業 |
RPG。女の子に振られ続けの主人公がお姫様の婿探しイベントに招待されて「いい男養成ダンジョン」に挑むお話。システムが特殊でカロリー、運動量、体型というステータスがあり、適切な食事をして適切な量の戦闘や移動をして寝るとステータスが上がる。食べ過ぎると体型が変わり防具が装備できなくなったりする。レベルアップは経験値を溜めて王女にしてもらわないといけないのも手伝って日課作業が発生する。そのため長時間ダンジョンにこもるようなプレースタイルはしずらい。カロリーが少なくなると空腹でろくに戦闘が出来なくなる。戦闘は体力(HP)が0になったら敗北。気力は多くの行動に必要で熱血で全回復する。武器は実質3個のみで命中率と攻撃力のバーターで強い武器があるわけではない。防具も同様。お金はいつもかなりカツカツ。雑魚敵も強く、適切な睡眠を繰り返しつつ、レベル上げをして余裕を持って進めないと詰むことになる。戦闘時の振れ幅が大きく、命中させるだけで一苦労な時もある。そのため余裕にならないと戦闘時間は長くなる。マップは6個程度。イベントやお使いで右往左往することになるのでマップが少ない割にはボリュームがある。仕掛けはよく見ると分かる通れる壁や木などがあり一部分かりにくいかもしれない。基本は各階にいる「かぐや姫」と呼ばれる練習相手?で事情をあまり説明せずに連れてこられた女性とHしつつボスを倒す。合間に姫、レズキャラや嫌味なライバルキャラなどとの掛け合いが入る感じ。後半はシリアスになるがそれまでは間の抜けた、軽い感じで進んでいく。主人公は気弱で優しいHな男だが勇気もありあまり酷いこともしない。システムが特殊なのでプレー感も特殊なものになっている。制約が増えた感じで若干ストレスを感じたり、強くなる方法がレベルアップと睡眠のみで、強くなった感が実感しづらい部分があるが、逆に緊張感が続いたり慣れは来づらいかもしれない。結構頻繁にCGが表示されるしキレイ。よく出来た良作だと思う。(毎回起動時にオープニングが流れるのが面倒)(珍しいシーンとしてはレズSM、お仕置き。小さい子もちらほら。姫とレズキャラがヒロイン的なポジションでシーン回数も多い。他キャラは基本1回のみ。CG回想機能あり)(魔法攻撃、回復は雑貨屋で買える道具を使用する。買える数は10個などの少ない数での上限が設定されている。この辺りは苦戦しないとあまり使わないが、総じてリソース管理を気にしながらプレーする必要があるゲームなのが特徴)(主人公はモテないダメ男みたいな感じで始まるが勇者の息子というバックボーンもあり実は素質があるという設定。ストーリー上仕方なかったとは思うが、ちょっと話が違うよと思わなくもない)(基本は一本道)(プレー時間は10時間程度)(マップはマスが小さいので見にくい。発売日からするとプアだが、プレーしていてそれほど気にならなかった)
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